繁盛店をつくる人材育成の方法 -710ページ目

アメブロは今バブルです

こんにちは菅(すが)です。

ただいま東京駅でこの記事を書いています。


先日の記事 でお話ししたように東京に来てこのブログを読んでくれている方と会ってきました。


白岩@右肩上がり さん、ごまふー さん、某webマーケティング会社勤務のSさんありがとうございました。


みなさんとても情熱をもって仕事に取り組んでいらっしゃるかたばかりでとても、楽しい時間を過ごすことができました。


さて、直接お会いした皆さんにはお話しました事なんですが、今、アメブロはバブルです。


今更、自分で言うのもなんですが先日の記事 のような形のお誘いでは通常はレスポンスありません。


全く面識のない方に時間も場所も限定してお誘いして、しかも、


「 会ったらどんなことがあるのか? 」


それすらわからないのですから、普通は連絡取り辛いもんなんですね。



それが、今のアメブロならあんな記事でもレスポンスいただける。



難しいことは今は時間もないので、説明しません。


でも、


今のアメブロにはいろんな可能性が転がっている。


それは、頭の隅に入れておくといいと思いますよ。



ポイントカードをやめたら・・・

こんにちは菅(すが)です。


今日は「 私に聞いてみたいことってあります?  」の記事にひらひら さんが書いてくれた、コメントについてかいていきますね。


今回お寄せいただいたのがこちらのコメント。


開店当時お客さん寄せにポイントカードを
つくり、割引してました。
安いお店とあんまり変わらない
客単価の時期もあり
そのあと苦しくなったので、
ポイント割引の周期を延ばしたところ
ぴたっと来なくなる方もいらっしゃいました。
その判断間違ったかなと後悔することも
ありましたが、最近そうでもないかなっとも
思ってきました。
無理に予約を入れないように実行中です。


もし、私がコンサルティング中にこんな相談を受けたら多分こんな話になります。


【私】

「 そうなんですね~、ところでポイント割引の周期をのばしたらピタッと来なくなったお客さんって、誰ですか? 」


【経営者さん】

「 そうですねぇ、鈴木さんというお客さんです。 」


【私】

「 では、ポイント割引が減ったら来なくなったその鈴木さんは、いままでなんで利用してくれてたんでしょう? 」


【経営者さん】

「 そうですねぇ・・・、ポイント割引で安く買えるからでしょうか・・・・。 」


【私】

「 そうなんですね、ポイント割引を魅力に感じてくれてたってことですね。 」

「 ところで、そんな『 割引が魅力 』という鈴木さんのことあなたは好きでしたか? 」

「 鈴木さんにこれからもずっと仲良くしていきたいですか? 」


【経営者さん】

「 そう言われるとちょっと考えてしまいますけど・・・・。 」

「 でも、それでも大事なお客さんですし・・・・・・。 」



【私】

「 そうなんですね。 」

「 では、ポイント割引を減らしても全く変わらずにお店に来てくれているお客さんっていません? 」


【経営者さん】

「 そういえば佐藤さんはまったく気にせず来店してくれてます。 」


 

【私】

「 そうなんですね。 」

「 では、その佐藤さんはなんで今も変わらずに来店してくれているんでしょう? 」

 


【経営者さん】

「 うーーん、佐藤さんあんまりポイントは気にしないんですよね。結構カード忘れてきますし。 」

「 なんで来てくれているんでしょう? 」

 


【私】

「 なぜわざわざあなたのお店に来てくれているんでしょう? 」

 


【経営者さん】

「 なんででしょうね??あえて言えばうちの店の雰囲気が好きなんでしょうか・・・?? 」


【私】

「 そうなんですね。 」

「 では、あなたは佐藤さんのことは好きですか?これからも長く付き合っていきたいと思いますか? 」


【経営者さん】

「 そうですね! 」

「 私も佐藤さんが来店してくれるとうれしいです。私の話を聞いてくれて、いろいろと買ってくれますし。 」

 


【私】

「 そうなんですね。冷静に考えてみてください。 」

「 ポイントシステムが代わって離れていった鈴木さん。相変わらず来店してくれている佐藤さん。どちらも大事なお客さんなんですね? 」


【経営者さん】

「 ええ、そうですね。 」


【私】

「 では、なんで鈴木さんのことばかり気にして、佐藤さんのことは気にしないんですか? 」

「 どっちも大事なお客さんなら、鈴木さんのことも、佐藤さんのことも相談するもんじゃないですか? 」


 【経営者さん】

「 ええ??だって鈴木さんは来店してくれていないから気になって・・・・。 」


【私】

「 そうなんですね。でも『 どちらも大事なお客さん 』というのならそれっておかしくないですか?? 」


【経営者さん】

「 確かにそう言われればおかしな気もしますけど・・・・。 」


【私】

「 だったら、『 ポイントなんか関係なく来店してくれている佐藤さんのために何かできないか? 』それ考えるほうが先ではないですか? 」

 

「 実際佐藤さんのことは今「 好きです! 」って言ってくれたじゃないですか。 」

「 好きな人は大切にするもんじゃないですか? 」


【経営者さん】

「 そう言われればそうかもしれません。 」


【私】

「 ポイントカードのシステムが代わってから、変わらずに来てくれている佐藤さんに何かしてあげましたか?? 」

 


【経営者さん】

「 そう言われれば何もしてません。 」


【私】

「 しかも、お店に来ない鈴木さんのことを考えるより今もお店に来てくれる佐藤さんのこと考えたほうが楽しくありません? 」

 


【経営者さん】

「 それはそうです。 」

 


【私】

「 だったら佐藤さんのことをまず考えてみたらいかがですか?『どちらも大事なお客さん』なら、どちらを大事にしてもいいんじゃないですか? 」

 


【経営者さん】

「 そうですね、ちょっと佐藤さんに何かできないか考えてみます。 」

 


【私】

「 ぜひ、そうしてみてください。そして、それを佐藤さん以外にもしてあげてください。 」

「 それで喜んでくれるお客さんは佐藤さん以外にもいっぱいいますよ。 」


ああ!気がついたら長くなりすぎました!!

解説編はまた次回書きますね。


お楽しみに。

私に聞いてみたいことってあります?

おはようございます、菅(すが)です。


先程、「 何もしていないのに過去最高売上その理由  」の記事にひらひら さんが書いてくれたコメントを見て、ふとこんなこと思いました。

ひらひら さんのコメントを確認するならこちら


「 そうか~、そうやってご夫婦でこのブログを見てくれている人もいるんだ。 」


「 ひょっとしたら、そんなときって、

ひらひら さん】 『 このブログに書いある○○って、うちだったら××かな? 』

ひらひら さんのご主人】 『 いや○×△なんじゃない? 』

なんて会話をすることもあるのかな? 」


「 そうか、お店で見てくれていてスタッフの人と一緒にそんなことを話してくれている方もいるのかな? 」


そんなことおもったので、ちょっとお誘いです。

もし、ブログの記事を読んでいて、


「 あ、これってこうなんだろうか?? 」


なんてことがあれば、ぜひ、コメント欄にコメントください。

そうやって質問いただけると・・・・・、


 ↓

 ↓


ネタがない時に助かるので。。。(笑)



冗談はさておき、私もせっかくのブログなのでなるべく一方通行にしたくないという気持ちがあります。


以前、「 原価率は何割にする?  」のお話では、samy さんにコメントで質問をいただいて、そこから何回か記事にてお返事しましたよね。


そんな感じでコミュニケーションとりながら記事を書けたらと思いまってます。

「 ん?ちょっとこれ気になるな! 」なんてことがあればコメント書いてくださいね。



あ、そういえば以前書いた「 9月2日東京で会いませんか?  」のお話も夕方16時ころ以降はまだ予定が空いてます。

もし、「 会ってみたい 」「 これってチャンス? 」なんて方がいらっしゃったらメッセージくださいね。



■ 関連記事

9月2日東京で会いませんか?

今回コメントいただいたひらひら さんのブログはこちら

ひらひらのこれから