私に聞いてみたいことってあります?
おはようございます、菅(すが)です。
先程、「 何もしていないのに過去最高売上その理由 」の記事にひらひら さんが書いてくれたコメントを見て、ふとこんなこと思いました。
「 そうか~、そうやってご夫婦でこのブログを見てくれている人もいるんだ。 」
「 ひょっとしたら、そんなときって、
【ひらひら さん】 『 このブログに書いある○○って、うちだったら××かな? 』
【ひらひら さんのご主人】 『 いや○×△なんじゃない? 』
なんて会話をすることもあるのかな? 」
「 そうか、お店で見てくれていてスタッフの人と一緒にそんなことを話してくれている方もいるのかな? 」
そんなことおもったので、ちょっとお誘いです。
もし、ブログの記事を読んでいて、
「 あ、これってこうなんだろうか?? 」
なんてことがあれば、ぜひ、コメント欄にコメントください。
そうやって質問いただけると・・・・・、
↓
↓
ネタがない時に助かるので。。。(笑)
冗談はさておき、私もせっかくのブログなのでなるべく一方通行にしたくないという気持ちがあります。
以前、「 原価率は何割にする? 」のお話では、samy さんにコメントで質問をいただいて、そこから何回か記事にてお返事しましたよね。
そんな感じでコミュニケーションとりながら記事を書けたらと思いまってます。
「 ん?ちょっとこれ気になるな! 」なんてことがあればコメント書いてくださいね。
あ、そういえば以前書いた「 9月2日東京で会いませんか? 」のお話も夕方16時ころ以降はまだ予定が空いてます。
もし、「 会ってみたい 」「 これってチャンス? 」なんて方がいらっしゃったらメッセージくださいね。
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今回コメントいただいたひらひら さんのブログはこちら
何もしていないのに過去最高売上その理由
こんにちは菅(すが)です。
前回「 8月が過去最高売上のヘアサロンは何をした? 」の記事で、
「 『 何にもしていないのに過去6年間で最高の売上げ 』それはなぜか?? 」
頭の体操です。
ちょっと考えてみてください。
と、書きました。
今回はその解答編です。
もし、前回の記事を読んでない方はまず、「 8月が過去最高売上のヘアサロンは何をした? 」の記事をご覧くださいね。
さて、それでは、今日はいきなり答えから行きますね。
「 『 何にもしていないのに過去6年間で最高の売上げ 』それはなぜか?? 」
それは・・・・、
「 7月は天気が悪い日が多くお客さんが少なかったから 」
以上です。
・・・・でも、
これじゃ意味わかりませんよね?(笑)
では、少し補足しますね。
まず、思い出してみてください。
今年の7月って天気の悪い日が続きませんでしたか?
梅雨明けがはっきりしない地域もありましたよね?
しかも、気温も上がらず、
本来、夏に売れるはずのものは軒並み苦戦しました。
たとえば、夏物衣料もそうですし、ビアガーデンも閑古鳥が鳴いてるなんてニュースも目にしたかもしれませんね。
百貨店も軒並み苦戦したようですし、ほとんどの業界で「 モノが売れない 」そんな状況が続いたのが今年の7月です。
ヘアサロンも暑くならないとお客さん増えません。
(なぜ暑くなるとヘアサロンにお客さんが増えるのか?それは今回は説明しませんので自分で考えてみてください。)
逆にいえば、去年は暑いからお客さんが増えていた。
それが、今年はなかった。
だから7月はこのEさんの売上も低調だったんですよ。
実は、7月には、
「 こんなに失速しちゃってちょっと不安を感じる時もあります… 」
なんてこともEさんは言ってたんですよ。
ただね、今回ご紹介したEさんのサロン。
前年同月比プラスの売上を達成したのは8月だけのことではないんです。
今年に入ってから、前年比プラスになったのは2月・4月・5月・6月・7月・8月と、これで6か月目。
しかも4月以降は毎月前年比プラスを達成しています。
あれだけ日本全国どのお店も苦戦した7月ですら、前年比プラスをなんとかキープしてたんです。
(もちろんプラス幅はかなり少なかったですけど)
つまり、お店の状態として、今まさに右肩上がり。
去年とは比べ物にならないくらい良くなって来ています。
それが、
7月は天気という外部要因でブレーキがかかっちゃった。
でもね、それってお客さんがいなくなるわけではないんですよ。
右肩上がりになっているようなお店では、短期的に売り上げが悪いことがあっても、必ずその後揺り戻しで売上が良くなるタイミングがやってきます。それこそなんにもしなくてもです。
それが、今回お話した8月の売上の正体です。
逆にいえば、今年の7月のように、
何をしていても売上が悪くなる。
そんな時もあります。
お店の売り上げはあなたの行動と努力だけで決まるものではありません。
あなたにも、私にも、他の誰にもどうしようもない力で売上がアップダウンすることは珍しいことではありません。
でもね、長期的に見てみれば、やっぱりそのお店の実力は、必ず売上の数字にきちんと現われてくるものです。
やることやれば売上は上がりますし、逆に、何にもしなければ売り上げは下がります。
売上のデータをきちんと確認するということは、お客さんの評価を確認するということです。
当然それはとても大切なことです。
でもね、
「 自分の努力やお客さんの評価とはまったく関係のなく売上がアップダウンすることもある 」
「 でも、それも長い目で見ればきちんとした評価が見えてくる 」
売り上げデータを見るときにはそんなことを頭の隅っこにおいておいてください。
何にもしないのも危険ですが、きちんと結果が出ているのにあわてていじってしまうのも危険ですからね。
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8月が過去最高売上のヘアサロンは何をした?
こんにちは菅(すが)です。
いよいよ今日で8月も終わりです。
この8月、あなたのお店の売上げはいかがでしたか?
月曜定休のお店ではすでに8月の営業日は残っていませんので、すでに結果が出ているかもしれませんね。
このブログでも何度か紹介しているヘアサロンのオーナーEさんもそんな8月の営業は終了している経営者さんのおひとり。
早速昨日お店の営業終了後、8月の売上げを報告していただきました。
結果は、
8月としては過去6年間で最高の売上げで、前年同月比で約プラスウン十万円。
ちなみにウン十万のウンの部分は「1」でも、「2」でも、「3」でもないですよ。
実際の数字はご想像にお任せしますが、私がお手伝いを始めて前年同月比のプラス幅では最高記録。
もし、道端にそれだけのお金が落ちてたら間違いなくニュースになる金額です。
しかも、小売りや飲食などと違ってほとんど仕入れがかからない商売ですから、伸びた売上がほとんどまるまる利益として懐に残る計算。
はっきり言ってかなり大きいです。
さて、
「 前年同月比プラスウン十万円の売上げ 」
こんな話を聞くと、
「 いったい何をしたの?何があったの? 」
「 売上アップその秘密は!? 」
なんて気になるもんですが、このEさんのヘアサロン・・・。
な ん に も し て ま せ ん 。
はい。
別に特別なキャンペーンをしてたわけでもない。
何か特別な行動をしたわけでもない。
ただ、普通に日々営業してただけ。
確かにお客さんは多かったけれども、忙しくもなく余裕を持って仕事できる程度の仕事量しかありませんでした。
※忙しくも無いというお話は「 売上あるのに忙しくない!? 」をご覧ください。
じゃあ、なんでそんなに売上が良かったのか?
それは・・・、
また次回の記事で書きますね。
「 『 何にもしていないのに過去6年間で最高の売上げ 』それはなぜか?? 」
頭の体操です。
ちょっと考えてみてください。
では、また後ほど。
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