繁盛店をつくる人材育成の方法 -668ページ目

2011年版ファイルで本命サービスを入力する方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


2011年版の小さなお店向け売上管理ファイル2011 の販売開始後、


「 本命サービスの入力はできなくなってしまったんですか? 」


そんな質問をちらほらといただいています。


そういうご質問をいただけると言うことは、それだけ「 本命サービス 」の入力機能を活用していただけたていたということなのでそれはそれで嬉しいことです。


あ、ちなみに売上管理ファイル を使っていない方のために説明しておきますと、

「 本命サービス 」というのは、


『 あなたがあなたのお店で「 これを一番売りたい! 」そう感じているサービス 』


のことです。


売りたいものが売れればあなたの仕事も楽しくなってきますし、売上も伸びます。

ま、当たり前の話ですよね。


そこで、いままでの売上管理ファイル には、


「 本命サービス 」


として、それがどれだけ売れたか数字を入力する項目があり、その動向が見られるように自動でグラフが作成されるように設定していました。


その機能を、今年度版の売上管理ファイル からはあえて外しています。


それは、「慣れないうちはグラフ数が多すぎると混乱しやすい。」という理由と、

なにより・・・、


「 本命サービス 」としてデータ管理してもらうよりも、もっと売上アップにつながりやすいデータ管理方法が見えてきたから。


それが今年度版から特典として追加している「 商品販売比率分析ファイ 」と「 商品販売推移分析ファイル 」にデータを入れてみるという方法。


それらの具体的な使い方はまた別の記事で書くとして、

今回はまず、


「 2011年版の売上管理ファイルで本命サービスを入力する方法 」


これ、書いておきます。


では、いきますね。



1.小さなお店向け売上管理ファイル2011 を開きます


2.画面右上の「 Officeボタン 」をクリックします


3.開いたメニューから「 名前を付けて保存 」をクリックします


4.ファイル名を「 小さなお店向け売上管理ファイル2011.xls 」から「 ○○(本命サービスの名前)売上管理ファイル2011.xls 」に変更します

(○○(本命サービスの名前)売上管理ファイル2011.xlsというファイルが新しく作成されます)


5.あとは、その「 ○○(本命サービスの名前)売上管理ファイル2011.xls 」というファイルに本命サービスの利用数や売上金額、新規利用者数のデータを入力します。



要するに小さなお店向け売上管理ファイルをコピーして、そこに本命サービスに関するデータを入力していくということですね。


そうすることで、本命サービスの利用者数だけでなく、新規利用者数や、売上金額もデータとして残すことができますし、どちらかというと売上比率よりも売上金額を見てもらったほうがよいので、そんな意味もあって今回のファイルからは「 本命サービス 」の入力欄をはずしています。


なお、ほかの販売ソフトを利用したり、ノートなどに販売数を記入していて、


「 毎日データ入力する必要はないよ 」


という方は、「 商品販売推移分析ファイル 」に毎月の売上と販売数を入力すればOKです。

個別のサービスや商品の売上動向は月単位で見ていけば充分だと思いますので。



それでは、また次回の記事で、


「 商品販売比率分析ファイ 」と「 商品販売推移分析ファイル 」の使い方


これを具体的に解説していきますね。



では、以上、


「 2011年版の売上管理ファイルで本命サービスを入力するにはファイルをコピーすればいい 」


というお話でした。



それでは、また。



小さなお店向け売上管理ファイル2011一般販売開始です

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


お待たせしました。

先ほど、小さなお店向け売上管理ファイル2011の一般販売準備が整いホームページを更新しました。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-小さなお店向け売上管理ファイル2011


今年度版から、


商品の販売分析ができるファイルが増えたり、

自動作成するグラフがより動向を見やすいように修正されたり、

試用版として、売上動向を分析してのアドバイスが自動で表示されたりと、


あまり目立たないところで(笑)結構進化してます。


また、今までは購入後随時ご案内していたデータ購入者さんむけのメールや電話でのサポートでしたが、今回の一般販売を機会にきちんと購入者さんへのプレゼントとしてご案内もしてます。

(もちろん既に購入済みの方もキッチリサポートしますので遠慮なくご連絡ください)


3月末まで対応の無料体験版も申し込めますので、興味のある方はぜひ販売ページをチェックしてみてくださいね。


小さなお店向け売上管理ファイル2011販売ページ


なお、カード決済に関してはただ今決済代行会社さんの承認申請をしているところですので、カード決済ご希望の方はもう少しだけお待ちください。



しかし、セールスレターを修正しながら感じたんですが、このファイル、サービスしすぎですね。(笑)



それでは、以上、


「 小さなお店向け売上管理ファイル2011販売開始のご案内  」


でした。



お客さんに年賀状は送るべきか?

あけましておめでとうございます。

小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、


「 今年最初のブログ更新はなんの話しにしようかな~ 」


と、考えていたのですが年始ですので、




「 お店はお客さんに年賀状を出すべきか? 」



と、言うお話しを書きますね。


ところで、あなたのお店では今年はお客さんに年賀状を送りましたか?



実際、年末年始になると、

「 お客さんに年賀状って出すべきなんですか? 」

なんて質問を受けることが多いもんです。



さて、こんな質問を受けたときに私は何と答えるか?わかりますか?




私はほぼ間違いなくこう答えます・・・・・。




「 どっちでもいいですよ♪ 」



はい、年賀状は出しても出さなくてもどっちでもいいです。



・・・・・と、言うかお店の経営を考えると、



年 賀 状 なんて ど う で も い い 



というのが正直なところ。


だって、ちょっと想像してみてください。

その年賀状を受け取ったお客さんが、



「 わ~!!○○から年賀状が来ているからお店に行かなくちゃ!! 」



と、いてもたってもいられなくなり電話で予約を入れてくれるところを想像できますか?



残念ながら普通はそれ・・・、


ないです。



「 ほとんどの人にとって一年で一番たくさんの郵便物が来る日 」



それが元日ですよね?

と、いうことはそれだけ激戦区ってことです。


小さなお店は激戦区で戦うと間違いなく大規模なお店に負けますよ。



そもそも、ちょっと考えてもらいたいのですが、


お正月にその年賀状を出したお客さんに来店してもらいたいんですか?

それとも、挨拶として年賀状を出しておきたいのですか?




「 年の初めにぜひご挨拶したい! 」


そう思うのなら、年賀状を出すのはとてもいいことです。



ただ、


「 年賀状は出しといたほうがいいんじゃ・・・・、ひょっとしたらまたお店来てもらえるかもしれないし・・・。 」


なんてスケベ心丸出しで出すと、それはがっかりするだけなのでやめといたほうがいいです。



お店に来てもらいたいのなら、ぜひ、


「 お客さんが自分のお店に一年で一番来たくなるのはいつかな? 」


これを考えてください。



「 放っておいてもまず間違いなく来店してくれるんだけれど、『あえて』DMを出す 」



そんな考えでDMを送るほうが結局はいい結果につながるものです。


勘違いしている方が多いのですが、DM送っても来ない人にDMなんて送る必要はないですよ。


なにより、

DM送ったのにお客さん来ないとあなたの気持がめげますし。(笑)


経営者のあなたの気持がめげたらお客さんは寄ってこないです。



いいじゃないですか、たとえ無駄だとしてもたかだかはがき代50円です。

どうせなら、



「 送っても来ないかもしれないお客さん 」


それよりも、


「 送らなくても来てくれるかもしれないお客さん 」


こちらに使ったほうがお客さんもあなたも気持ち良くなると思いませんか?



DMを送ったお客さんが来てくれるというのは嬉しいもんです。


今年年賀状を送ったあなたも、送っていないあなたも、



「 放っておいてもまず間違いなく来店してくれるんだけれど、『あえて』DMを出す 」


としたら、


・だれに出すのが一番来店してくれる確率が高いのか?

・いつ出すのが一番来店してくれる確率が高いのか?

・なにを書くのが一番来店してくれる確率が高いのか?


ぜひ、そんなことを考えて次のDM作戦を練ってみてくださいね。



ちなみに、この年賀状の話し無料でプレゼント中のDMレポート でも書いていますのでまだ読んでいないあなたはぜひご請求下さいね。


それでは、以上、



「 お客さんに年賀状は送るべきか? 」



というお話でした。



関連サイト

ダイレクトメール集客研究会