繁盛店をつくる人材育成の方法 -666ページ目

売りやすいものを見つける方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


前回の記事「売上アップの基本 」で、


「 売上アップしたいなら売りやすいもを売ってくださいね~♪ 」


というお話しをしました。


※詳しくはこちら → 売上アップの基本



今日はそのお話しの続き、



「 そうは言っても『 売りやすいものってどうやって見つけたらいいの?? 』 」



と、いうあなたのためのお話しをしますね。



今日のお話はズバリ、


「 売りやすいものを見つける方法 」。


私がコンサルティングのときにそのお店での「売りやすいもの」、それを見つけるときに良く使う方法です。

これを知っていればあなたもコンサルタントになれるかもしれません。(笑)


では、行きますね。


「 売りやすいものを売る方法 」


それは・・・・・、



・・・・





・・・





「 今売れているものを調べる 」



以上。



はい、いつもながらいたって単純なお話しです。


噛み砕いていえば、

要するに、


「 今売れているものなら、ちょっと工夫したら簡単にもっと売れるんじゃない? 」


ということ。



俗に言う「 2匹目のドジョウ 」ってヤツですね。



「 あのお客さんに売れたんなら、このお客さんにも売れるかもしれない。 」



お店をやってればそう思うことってあるでしょ?


事実、1人のお客さんに売れたものを、3人のお客さんに売ることはそれほど大変じゃありません。


だから、やれば売れる。


POPを工夫したり、

接客のときにちょっと話題にしてみたり、

ニュースレターに書いてみたり、


はたまたブログに書いてみたり、


と、ちょっと意識して「 今売れてるよ~ 」と言うことを多くの人に知らせるだけで、今よりは確実に売れます。



なにより、


「 今売れてますよ 」


と言うのは売り込みとはまたちょっと感じが違うから、




お客さんに


「 い ら な い 」


と、ショックなこと言われることもないですしね♪



さて、またもや単純で当たり前のお話しになっちゃいましたが、一つだけご注意。


ここで言う、


「 売れているもの 」


というのは、


「 売上金額が大きい商品 」


これです。



たくさん売れても、大した売上にならないようなものを努力してさらに売るとどうなるでしょう?



答えは、



さらにたくさん売れるけど、やっぱり大した売上にならない。



要するに、


「 忙しいのに、売上は伸びない。 」


そんな状況にあなたのお店がなるってことです。



逆に、



少ししか売れていないけれども、大した売上になっているものを努力してさらに売るとどうなるでしょう?



はい、簡単ですね。



それなりにしか売れていないけれども、さらに大した売上になる。



こうなります。


小さなお店の経営ではたくさんの量を売ることは非常に大きな負担になります。



このブログを読んだあなたは、ぜひ、効率よく売上をアップする方法を実践してくださいね。



それでは、以上、



「 売りやすいものを見つけるなら、今売れているものを調べてね♪ 」



というお話でした。




さて、最後にちょっと宣伝です。


「 今売れているものを調べるツール 」


それが、このブログでも何度か紹介している、


小さなお店向け売上管理ファイル2011 」 


これです。


購入者さんへのプレゼントその3の「 商品販売比率分析ファイル 」これがまさに、

「 今売れているものを調べるツール 」そのものです。


このファイルで自動作成されるグラフをみれば、今売れている商品が一目瞭然になるように作ってあります。

ですから、きちんとした商品売上のデータが既にあるのなら、ほんの20分程度の作業で、


「 自分のお店で今売れているものは何か? 」


それを確認できるようになっているんですね。



では、次回は商品販売比率分析ファイルの具体的な操作方法をお話ししながら、


「 今売れているものを調べる方法 」


これを書いていきます。



お楽しみに。




小さなお店向け売上管理ファイル2011はこちら




売上アップの基本

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日、今日と電話コンサルティング中に同ようなじ話をすることが何度かあったので、ブログにも書いておきますね。



さて、まいどいきなりですが、

あなたに質問です。



「 売りやすい商品と、売りにくい商品。さて、どちらが売れるでしょう? 」



答えはもう解ってますよね?


そうです。


「 売りやすい商品 」


こちらを売ったほうが当然売上は伸びます。

なんだか、こうやってあらためて文章にしてしまうとアホらしくなってきそうな話しですよね。



でもね、ちょっと手を止めて自分のお店のこと考えてみてください。



「 売りにくい商品を売ろうとしてなかなか売上が伸びない 」



そんな状況にあなたのお店はなってませんか?



いや、冗談みたいな話ですけど、

一生懸命売上アップに取り組んでいくと、そんな当たり前のようなことが見えなくなっちゃうことが結構あるんですね。



「 やりたくなくて、しかも、やる必要がない仕事をやめる 」


これが売上アップの第一歩です。



このブログ記事が目に止まってしまったのも何かの縁です。

ぜひ、


「 売りにくい商品を売ろうとしてなかなか売上が伸びない 」


そんなことになっていないかちょっと考えてみてくださいね。



では、以上、


「 売上アップの基本は売りやすいものを売る 」


というお話でした。




2011年版ファイルで本命サービスを入力する方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


2011年版の小さなお店向け売上管理ファイル2011 の販売開始後、


「 本命サービスの入力はできなくなってしまったんですか? 」


そんな質問をちらほらといただいています。


そういうご質問をいただけると言うことは、それだけ「 本命サービス 」の入力機能を活用していただけたていたということなのでそれはそれで嬉しいことです。


あ、ちなみに売上管理ファイル を使っていない方のために説明しておきますと、

「 本命サービス 」というのは、


『 あなたがあなたのお店で「 これを一番売りたい! 」そう感じているサービス 』


のことです。


売りたいものが売れればあなたの仕事も楽しくなってきますし、売上も伸びます。

ま、当たり前の話ですよね。


そこで、いままでの売上管理ファイル には、


「 本命サービス 」


として、それがどれだけ売れたか数字を入力する項目があり、その動向が見られるように自動でグラフが作成されるように設定していました。


その機能を、今年度版の売上管理ファイル からはあえて外しています。


それは、「慣れないうちはグラフ数が多すぎると混乱しやすい。」という理由と、

なにより・・・、


「 本命サービス 」としてデータ管理してもらうよりも、もっと売上アップにつながりやすいデータ管理方法が見えてきたから。


それが今年度版から特典として追加している「 商品販売比率分析ファイ 」と「 商品販売推移分析ファイル 」にデータを入れてみるという方法。


それらの具体的な使い方はまた別の記事で書くとして、

今回はまず、


「 2011年版の売上管理ファイルで本命サービスを入力する方法 」


これ、書いておきます。


では、いきますね。



1.小さなお店向け売上管理ファイル2011 を開きます


2.画面右上の「 Officeボタン 」をクリックします


3.開いたメニューから「 名前を付けて保存 」をクリックします


4.ファイル名を「 小さなお店向け売上管理ファイル2011.xls 」から「 ○○(本命サービスの名前)売上管理ファイル2011.xls 」に変更します

(○○(本命サービスの名前)売上管理ファイル2011.xlsというファイルが新しく作成されます)


5.あとは、その「 ○○(本命サービスの名前)売上管理ファイル2011.xls 」というファイルに本命サービスの利用数や売上金額、新規利用者数のデータを入力します。



要するに小さなお店向け売上管理ファイルをコピーして、そこに本命サービスに関するデータを入力していくということですね。


そうすることで、本命サービスの利用者数だけでなく、新規利用者数や、売上金額もデータとして残すことができますし、どちらかというと売上比率よりも売上金額を見てもらったほうがよいので、そんな意味もあって今回のファイルからは「 本命サービス 」の入力欄をはずしています。


なお、ほかの販売ソフトを利用したり、ノートなどに販売数を記入していて、


「 毎日データ入力する必要はないよ 」


という方は、「 商品販売推移分析ファイル 」に毎月の売上と販売数を入力すればOKです。

個別のサービスや商品の売上動向は月単位で見ていけば充分だと思いますので。



それでは、また次回の記事で、


「 商品販売比率分析ファイ 」と「 商品販売推移分析ファイル 」の使い方


これを具体的に解説していきますね。



では、以上、


「 2011年版の売上管理ファイルで本命サービスを入力するにはファイルをコピーすればいい 」


というお話でした。



それでは、また。