繁盛店をつくる人材育成の方法 -667ページ目

小さなお店向け売上管理ファイル2011一般販売開始です

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


お待たせしました。

先ほど、小さなお店向け売上管理ファイル2011の一般販売準備が整いホームページを更新しました。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-小さなお店向け売上管理ファイル2011


今年度版から、


商品の販売分析ができるファイルが増えたり、

自動作成するグラフがより動向を見やすいように修正されたり、

試用版として、売上動向を分析してのアドバイスが自動で表示されたりと、


あまり目立たないところで(笑)結構進化してます。


また、今までは購入後随時ご案内していたデータ購入者さんむけのメールや電話でのサポートでしたが、今回の一般販売を機会にきちんと購入者さんへのプレゼントとしてご案内もしてます。

(もちろん既に購入済みの方もキッチリサポートしますので遠慮なくご連絡ください)


3月末まで対応の無料体験版も申し込めますので、興味のある方はぜひ販売ページをチェックしてみてくださいね。


小さなお店向け売上管理ファイル2011販売ページ


なお、カード決済に関してはただ今決済代行会社さんの承認申請をしているところですので、カード決済ご希望の方はもう少しだけお待ちください。



しかし、セールスレターを修正しながら感じたんですが、このファイル、サービスしすぎですね。(笑)



それでは、以上、


「 小さなお店向け売上管理ファイル2011販売開始のご案内  」


でした。



お客さんに年賀状は送るべきか?

あけましておめでとうございます。

小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、


「 今年最初のブログ更新はなんの話しにしようかな~ 」


と、考えていたのですが年始ですので、




「 お店はお客さんに年賀状を出すべきか? 」



と、言うお話しを書きますね。


ところで、あなたのお店では今年はお客さんに年賀状を送りましたか?



実際、年末年始になると、

「 お客さんに年賀状って出すべきなんですか? 」

なんて質問を受けることが多いもんです。



さて、こんな質問を受けたときに私は何と答えるか?わかりますか?




私はほぼ間違いなくこう答えます・・・・・。




「 どっちでもいいですよ♪ 」



はい、年賀状は出しても出さなくてもどっちでもいいです。



・・・・・と、言うかお店の経営を考えると、



年 賀 状 なんて ど う で も い い 



というのが正直なところ。


だって、ちょっと想像してみてください。

その年賀状を受け取ったお客さんが、



「 わ~!!○○から年賀状が来ているからお店に行かなくちゃ!! 」



と、いてもたってもいられなくなり電話で予約を入れてくれるところを想像できますか?



残念ながら普通はそれ・・・、


ないです。



「 ほとんどの人にとって一年で一番たくさんの郵便物が来る日 」



それが元日ですよね?

と、いうことはそれだけ激戦区ってことです。


小さなお店は激戦区で戦うと間違いなく大規模なお店に負けますよ。



そもそも、ちょっと考えてもらいたいのですが、


お正月にその年賀状を出したお客さんに来店してもらいたいんですか?

それとも、挨拶として年賀状を出しておきたいのですか?




「 年の初めにぜひご挨拶したい! 」


そう思うのなら、年賀状を出すのはとてもいいことです。



ただ、


「 年賀状は出しといたほうがいいんじゃ・・・・、ひょっとしたらまたお店来てもらえるかもしれないし・・・。 」


なんてスケベ心丸出しで出すと、それはがっかりするだけなのでやめといたほうがいいです。



お店に来てもらいたいのなら、ぜひ、


「 お客さんが自分のお店に一年で一番来たくなるのはいつかな? 」


これを考えてください。



「 放っておいてもまず間違いなく来店してくれるんだけれど、『あえて』DMを出す 」



そんな考えでDMを送るほうが結局はいい結果につながるものです。


勘違いしている方が多いのですが、DM送っても来ない人にDMなんて送る必要はないですよ。


なにより、

DM送ったのにお客さん来ないとあなたの気持がめげますし。(笑)


経営者のあなたの気持がめげたらお客さんは寄ってこないです。



いいじゃないですか、たとえ無駄だとしてもたかだかはがき代50円です。

どうせなら、



「 送っても来ないかもしれないお客さん 」


それよりも、


「 送らなくても来てくれるかもしれないお客さん 」


こちらに使ったほうがお客さんもあなたも気持ち良くなると思いませんか?



DMを送ったお客さんが来てくれるというのは嬉しいもんです。


今年年賀状を送ったあなたも、送っていないあなたも、



「 放っておいてもまず間違いなく来店してくれるんだけれど、『あえて』DMを出す 」


としたら、


・だれに出すのが一番来店してくれる確率が高いのか?

・いつ出すのが一番来店してくれる確率が高いのか?

・なにを書くのが一番来店してくれる確率が高いのか?


ぜひ、そんなことを考えて次のDM作戦を練ってみてくださいね。



ちなみに、この年賀状の話し無料でプレゼント中のDMレポート でも書いていますのでまだ読んでいないあなたはぜひご請求下さいね。


それでは、以上、



「 お客さんに年賀状は送るべきか? 」



というお話でした。



関連サイト

ダイレクトメール集客研究会

原価率から価格を計算する方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日のこと、とある経営者さんからこんな質問を受けました。

 

「 え、ちょっと確認していいですか? 」

 

「 原価率を4割にするとして、原材料費が1,260円かかっている場合って、価格はいくらにするんです?? 」

 

「 どうやって計算すればいいんでしたっけ? 」

 

さて、あなたに質問です。

あなたはこの質問に答えられますか??

 

このブログでも何度か原価率の話 をしていますが、

 

「 原価率をどれくらいに設定するのか? 」

 

これ、お店を経営する上でムチャクチャ大事な話しです。

 

ただね、

 

「 原材料費(仕入れ価格)が○○○○円で、原価率を○割にしたいとき、価格をいくらにすればいいのか? 」

 

この話、意外とだれも教えてくれません。

 

だから、なんとなく解っているようで、とっさに聞かれるとちょっと焦っちゃう。

そんな人が多いのも事実です。

 

実際に、私も原価率のお話しを経営者さんとしたときなど、冒頭のような質問を受けることがあるんですね。

 

と、いうことで、ちょうどいい機会なので、

 

「 原価率から価格を計算する方法 」

 

これ、書いておきます。

 

では、行きますね。

 

1.原材料費(小売の場合は仕入れ価格)を原価率に設定したい数字で割ります

 

まずは、文字通り原価率で割ってください。

つまり、原材料費1,260円で原価率4割(粗利率6割)にしたい場合は、原価率の「4」で割ればOK。

 

 1,260円 ÷ 4(割) = 315円(/1割)

 

これで、販売価格の1割の値段が出ますね。

 

2.「1.」の項目で出した数字に10を掛けます

 

先ほどの計算で販売価格の1割の値段が出ましたので、それを10割にすれば最終的な販売価格が出てきます。

つまり、先ほどの数字に「10」を掛けます。

 

 315円 × 10(割) = 3,150円

 

これで、原材料費1,260円のときに原価率4割にするための価格が計算できました。

3,150円で販売すれば原価率4割になります。

 

こうやって文章で書くとすごく単純な話しなのですが、とっさに計算するとなると、ちょっと混乱しちゃうもんです。

ですから、

 

「 文字通り原価率で割って10を掛ける 」

 

と、覚えてみてください。

 

なお、その際に細かい水道代や光熱費なんかは原材料費に含めなくてもOKです。

 

小さなお店でいちいちそこまでやっていても大勢には影響がありませんので、まずは、「 ざくっ 」と出してみてください。

 

原価率を意識して価格設定をするだけでお店の売上って変わるもんですよ。

 

それでは、以上、

 

「 原価率から価格を計算する方法は文字通り原価率で割って10を掛ける 」

 

というお話でした。

 

※ 2015年5月7日追記

「 原価率から販売価格を自動計算で来たら楽なのに!」

そんな声にお応えして原価率から販売価格を自動計算するエクセルファイルを作りました。

 

無料でプレゼントしますので下記記事から内容を確認してお申込みください。

 

原価率から販売価格を自動計算するエクセルファイル

 
 
 
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