繁盛店をつくる人材育成の方法 -665ページ目

被災者支援キャンペーンに協力したい方へ


おはようございます、菅です。


昨日のメール以降続々と私のもとに、
「被災者支援キャンペーンに協力します!」が届いてます。


ありがとうございます。


※「被災者支援キャンペーン」の話はこちら
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10831529725.html



ほら、こんな感じ。
http://wind-plus.com/photo/shien_mail.jpg


リッシェの保坂さん、
バンズキッチンの伴野さん、
レガロ與倉さん、
一鶴饗主川見さん、
アンリさん伊藤さん、
Meltin’Potさん、(昨日の地震大丈夫でしたか?)
日東サービス榎本さん、
えるくーる川内谷さん、
カンパーニュさん、
ネイルサロン ス パレハ藤田さん、
トータルビューティーサロン経営の方、
39ゴルフ児山さん、
b.o.m○○○○○○のメールアドレスでメールくれた方、
ヘアーサロンオオネダ大根田さん、
クリーニングショップ エラン 榊原さん、
ヘルシーBOX立石薬店立石さん、
居酒屋 味ゆき 上原さん、
百々池家 (ももいけや)冨田さん、


ご協力ありあがとうございます!


とてもとてもうれしいです。
私もたくさんのパワーをいただきました!!


ちょっと個別対応が難しい状況になってきましたので、
「被災者支援キャンペーン」をするときの注意点をお話します。


まずは、


「 すでに動き出してるよ~ 」


というご報告もいただいてますので、そちらを紹介しますね。

ぜひ、参考にしてみてください。


■ すでに動き出している方のご紹介


コスメティックサロンミール小林さん
>> http://ameblo.jp/cosmeticsalon-meal/entry-10831684391.html


アンリ伊藤さん
>> http://anri.cpon.jp/
>> http://anri.cpon.jp/wakako/
※ すでに今週末第一回の振込だそうです。


一鶴饗主川見さんの例
>> http://wind-plus.com/photo/shien_ikkaku.jpg



■ 注意点


【0】東日本の方(北海道は除く)は節電には協力してください


今節電は数少ない「だれにでもできる被災者支援」です。
可能な限りの節電はしてください。


逆に今貴重な電気を使うのなら、
きちんと売上にして寄付してください。


ただし、節電に意味があるのは50Hzの東日本地域の方だけです。

その理由はこちら
>> http://norihara.livedoor.biz/archives/51670820.html


60Hz地域の方は電気使うと結果としてそれが被災者支援になります。
電気は使ってください。



【1】今すぐやる【重要】


状況が今後数日で大きく流れが変わってくるはずです。
可能な限り早く実行してください。


悩むならすぐ実行です。


よその店より先に始めることはその分怖いかもしれませんが、
このような状況のときは必ず、


「 先行者利益 」


があります。


始めるのが早ければそれだけあなたにもメリットがあります。

もちろん、


「あなたのメリット」=「被災者の方のメリット」=「お客さんのメリット」


になりますよ。


こちらも情報をどんどん流すので、
まず始めてください。


「 そうは言ってもやっぱり迷うよ・・・ 」


と言う方はこの次の項目「迷うなら募金箱を置くだけでOK」を読んでください。
募金箱の設置だけでも大丈夫です。



【2】迷うのなら募金箱を置くだけでもOK


ナイショの話ですが、実は、


「 募金 」


と書かなくても貯金箱をレジの横に置くだけでお金は集まります。


貯金箱があればお金を入れたくなるのが人間なんです。

ほら、観光地とかでもなぜか小銭がたくさん投げられている池とか岩とかありますよね?

あれも一緒です。


ですからこの状況ならなおさらです。

あれこれ説明しなくても大丈夫です。



すでにこのプロジェクトに20件以上の店舗の方にご協力いただいていますから、
もしあなたのお店で1,000円しか集まらなくても、
参加してくれる方トータルで見れば20,000円になります。



2万円個人で寄付するのはちょっと躊躇するでしょ?

でも、協力してくれるお店がたくさんあれば少しでも大きな力になるんです。


結果は小さくてもいいです。
できないなら無理なんてしないでください。


今すぐ行動してください。



【3】寄付額は少なく設定してください【重要】


「売上の何%寄付したらいいだろう?」そう悩むかもしれませんが、
寄付する額は少なく設定してください。


大事なことなのでもう一度書きます。


「 寄付する額は少なく設定してください 」


タイプミスじゃありません。


無理して寄付したら続かなくなります。
残念ながらあなたのお店にはそんなに資金的な余裕はないでしょ?



余裕がないところで寄付したらそれは苦痛です。


「 被災者支援 」=「 苦痛 」


にしてはダメです。


「 被災者支援 」=「 快楽 」


にしてください。


そうするためにも寄付額は少なくしてください。


小額でも続けるほうが結果は確実に大きくなります。



いま大事なのは、


「 いかに多くのお金を被災者に送るか? 」


これです。



だれもが、


「 おお~!!あんなに寄付してすごい!!! 」


なんて感じるような多額の寄付は大企業を経営している方、
資産がたくさんある方がしてくれています。


あなたはその現実に感謝して、自分にできることをしてください。
無理しないでください。


「自分が大事」それでいいんです。


具体的な目安としては売上の1%~5%程度を目安にしてください。



【4】値下げしない値段は上げる【重要】


先ほど言ったように寄付額は多くできません。
だから、


「 値段は上げてください 」


元の売上を多くすればそれだけ多くの寄付ができます。
逆に値段を下げればそれだけ寄付も減ります。


ただし、何もお客さんにプラスがないのに値段を上げることは自殺行為です。


だから付加価値をつけてください。


今は非常に特殊な状態です。


非常にお客さんのニーズ、
つまり「こうしたい」という気持ちが見やすい状況になっています。


いつもとは違う大きな流れが出ています。


例えば、


エステサロンさんでは、「マッサージ」や「アロマ」など、
疲れをいやすようなメニューが非常に受けているそうです。


お米屋さんでは、5キロ6,000円もするような「無農薬米」「減農薬米」が立て続けに売れています。
これ↓
>> http://11kome.com/tsuhan/ishibashikoshi.html

これはそういった特殊なお米は非常時には入手できなくなるからです。


それ以外にもすでに報道されているように、
ガソリンや水や灯油、保存食料、懐中電灯や電池などは、貴重なものになっています。


つまり、そう言った


「普段は大して喜ばれないけれどもいまだからものすごく喜ばれる」


というメニューや商品を付加して、その分価格を上げればいいんです。



極端なはなし、

「 寄付したいのでその分料金を上乗せします 」


でも喜んで協力してくれるお客さんがいるはずです。


今は、


「 寄付 」=「 嬉しいこと 」


もっというと、


「 寄付しない 」=「 苦しいこと 」


という状況になっています。


だからこそあなたも「被災者支援キャンペーン」に参加したいと思ったんですよね?



【5】震災被害=敵 と考えてみてください お店の利用=被災者支援 と訴えてください


かなり前になりますが、

「 消費税反対セール 」が流行ったのを覚えてますか?



人間は共通の敵に立ち向かうときに、一番の力を発揮します。



逆に言うと、


「 戦うべき敵がいないと100%の力が出せない 」


それが人間です。



戦争するのも、政権を倒すのも、復興支援も、「敵」がいることが大きな力の源となります。

だから、今の状況では敵を想定することが力になります。

協力してくれるお客さんも協力したくなります。


事実、


「 震災被害なんかに負けてたまるか!一緒に戦いましょう!! 」


って言われたら勇気と力がでるでしょ?


パワーがけた違いになりますので、できる方は活用してください。


また、告知には、


「 あなたにいいことがあってしかもが被災者支援にもなりますよ。 」
「 ○○を利用して被災者支援に協力しませんか? 」


という文章を末尾近くに入れると効果的です。


今お金を使うことは苦痛を伴います。

ですからあなたがお金を使う苦痛を和らげて上げてください。


そして、あなたの商品やサービスでお客さんを幸せにしてあげてください。


みんな疲れています。
あなたもつかれています。


だからそうしてほしいんです。


【6】HP、メルマガ、ブログ、店頭POP、ニュースレター最大限活用してください


可能な限り早く、可能な限り多くの方に「被災者支援キャンペーン」を伝えてください。
知らなければ利用できません。


あなたの率直な気持ちを書けばいいですよ。

カッコつけることも、反響を上げようと力む必要もないです。


いまは、広告テクニックよりも


「一人でも多くの方に知らせる」


このほうが結果につながります。



【7】結果は可能な限りこまめに宣伝してください


「 結局やっても変わらないよね 」そう思ったら続けられません。


ほんお少しの結果でも、


「 私がしたことが役に立ったんだ! 」


と感じられることが大事です。


ぜひ、


「 みなさんのご協力で○○円寄付できました。ありがとう! 」


と可能かぎりこまめに宣伝してください。


あなただって、


「 いいことをしてくれたら『ありがとう』ときちんといいなさい! 」


そう言われて育ってきたでしょ?


だったら、協力してくれた方にきちんと結果を伝えてお礼を言ってください。


大きな結果じゃなくてもいいんです。

だれもそんなことを期待しているわけではないですよ。



お客さんが一番欲しいのは、


「 私でも役に立てたんだ! 」


という実感です。


【8】協力してくれる方を募ってください


いいことであってもひとりでやることは怖いです。


ぜひ、あなたの考えに同調して協力してくれる方がいないか考えてみてください。


最初は小さな流れでも、少しずつ大きな流れになって、
それがやがてとてつもないパワーになります。


私だけの力では、まだまだ足りません。



ぜひ、協力者を一人でも増やしてください。


また、「チャリティー」はマスコミが取材しやすい切り口でもあります。
手紙や電話で「取材してくれませんか?」とお願いすれば成功率は高いですよ。



それでは、また随時情報流していきます。

なお、


@1windplus


のアカウントでツイッターもやってますのでぜひフォローしてください。


それでは、また。




【 被災者支援キャンペーンに協力してくれる方を募集しています 】


↓こちらを読んで協力してくれる方はメールください。
http://ameblo.jp/windplus/entry-10831529725.html




被災者支援に興味のない方は読まないでください


こんにちは菅です、

時間的余裕があまりないので大急ぎで書きます。

タイトルにも書きましたが、被災者支援に興味がないのならここから先は読まないでください。


あなたにお願いがあります。


あなたのお店で「被災者支援キャンペーン」を行っていただけないでしょうか?


つまり、「売上の一部を震災者支援に募金するキャンペーン」をするということです。


ご存知の通り今回の震災で多くの方が被害を受けました。


そして、直接被害を受けていない方でも、連日の報道を目の当たりにして、
知らず知らずのうちに、


「 自分はなんて無力なんだ・・・ 」
「 いま自分はこんなことをしていていいんだろうか? 」


そんな風に、精神的に追い込まれている方が日本中に数え切れないほどいるはずです。
事実私もこの数日はかなり精神的に追い詰められていました。


そして、ひょっとしたらあなたもそう感じている一人かもしれません。


でもね、


「自分は無力だ」


そう、感じているとしたらそれは間違いです。


今、あなただからできることがあるんです。



それが、「被災者支援キャンペーン」です。


もし、あなたがこの数日お店を営業されているのなら、
すでにこう感じているはずです。


「 こんな状況なのにお客さんはお店に来るんだ・・・・ 」


実際に私もいろいろなお店のこの週末の売上データをみましたが、
こんな状況でもお客さんはお店に来てお金を使っています。


それどころか、食料品や水、乾電池など取り扱っている商品によっては
通常では考えられないほどの売上になっているはずです。


「 同じ日本でこれほどの被害を受けている人がいるのにそれ以外の人は普通にお店で買い物する 」


これが現実です。
ただ、それはいいことでも悪いことでもありません。


ただの事実です。


しかし、一方でお店に来てくれるお客さんはこうも思っています。


「 被災されて多くの人が辛い目にあっているのに、私はこんなものにお金を使っていていいんだろうか? 」


と。


普段にもまして、


「 お金を使いたい、使わなきゃいけない 」という衝動と、
「 お金を使っちゃいけない、我慢しなきゃ 」という気持ちが葛藤している状態。


それが今の状態です。


だから、「被災者支援キャンペーン」をしてほしいのです。


そうすることで、

お客さんには、「 お金を使う言い訳 」ができます。


あなたには、「 お店の売上 」が手に入りますし、
あなた自身も「 震災に合われた方のお手伝いができた 」ということで気持を軽くすることができます。


そして震災に会われた方にはこれから何より必要になる「 お金 」を送ることができます。



「 すでに多くの募金や救援が集まっている 」

ということでも解るように、


「 人のために役に立ちたい 」


そういう欲求が人間にはあるというのも事実です。


ただ、現状ではそれが100%うまく形になっているとはとても言えません。


もちろん募金をしている方はたくさんいますし、
それは素晴らしいことですが、
これから先、「自分の生活よりも被災者支援を・・・・」と募金できる方はほんの一握りだけです。


【 募金が生活の中に仕組みとして入ってこないと今以上の支援はできないんです 】


だからあなたの手で「人の役に立ちたい」というお客さんの気持を
募金という形に変換してください。


マーケティング的にも、


「 チャリティー 」


という切り口はかなり集客しやすい切り口です。


【 自分のお店の売上が伸びてお客さんも喜んでくれて被災者支援もできちゃう 】


そんな都合のいい状況を作れるのが「被災者支援キャンペーン」です。



すでに今日直接そのお話しをする機会があった、


クリエネイルスペース社長の福永さん
> http://crie-nailspace.com/


米屋ながはら社長の永原さん
> http://11kome.com/


コスメティックサロン・ミールの小林さん
> http://cosmeticsalon-meal.net/


にはご賛同をいただき動き出していただいています。


次はあなたの番です。
ぜひ、ご協力ください。



ただし、一つご注意です。


「 震災を商売につなげるのはおかしいんじゃない? 」


そう考える方がいるのは事実です。


「 ちょっといいかも 」と、
安易な気持で取り組むとあなた自身に問題が降りかかりますのでそれはやめてください。


なお、実施に際しては注意してほしいこともありますし、
私にお手伝いできることもあります。


「 よし!やってみよう!! 」


と思っていただけるのならinfo@wind-plus.com 宛てに、


「被災者支援キャンペーンに協力します!」


という件名で返信してください。


直接サポートします。


「 震災なんかに負けてられない 」


そう思っているのなら一緒にチャレンジしてみませんか?



被災された方へ

※ 多くの方にお伝えしたいとの思いでメルマガと同じ文章を掲載します。
重複してお読みになった方にはお詫び申し上げます。



被災された方へ



生きていてくれてありがとう。



「 いま、あなたが生きてくれていること。 」

「 あなたが今このメールを受け取って読んでいてくれること。 」



ただその事実に深く深く感謝します。



「 あのときああしておけば・・・ 」

「 もっとこうしていれば・・・・ 」



あなたは、今、
そんなことを考えて後悔しているかもしれません。


でも、自分を責めないで。


「 今あなたがそこにいる 」


それだけで嬉しい人間がここにいます。



なんの慰めにもならないかもしれないけれど、

ただの自己満足かもしれないけれど、


今のあなたに伝えたい。




生きていてくれてありがとう。


ありがとう。




ウインドプラス 菅