繁盛店をつくる人材育成の方法 -664ページ目

被災者支援に興味のない方は読まないでください


こんにちは菅です、

時間的余裕があまりないので大急ぎで書きます。

タイトルにも書きましたが、被災者支援に興味がないのならここから先は読まないでください。


あなたにお願いがあります。


あなたのお店で「被災者支援キャンペーン」を行っていただけないでしょうか?


つまり、「売上の一部を震災者支援に募金するキャンペーン」をするということです。


ご存知の通り今回の震災で多くの方が被害を受けました。


そして、直接被害を受けていない方でも、連日の報道を目の当たりにして、
知らず知らずのうちに、


「 自分はなんて無力なんだ・・・ 」
「 いま自分はこんなことをしていていいんだろうか? 」


そんな風に、精神的に追い込まれている方が日本中に数え切れないほどいるはずです。
事実私もこの数日はかなり精神的に追い詰められていました。


そして、ひょっとしたらあなたもそう感じている一人かもしれません。


でもね、


「自分は無力だ」


そう、感じているとしたらそれは間違いです。


今、あなただからできることがあるんです。



それが、「被災者支援キャンペーン」です。


もし、あなたがこの数日お店を営業されているのなら、
すでにこう感じているはずです。


「 こんな状況なのにお客さんはお店に来るんだ・・・・ 」


実際に私もいろいろなお店のこの週末の売上データをみましたが、
こんな状況でもお客さんはお店に来てお金を使っています。


それどころか、食料品や水、乾電池など取り扱っている商品によっては
通常では考えられないほどの売上になっているはずです。


「 同じ日本でこれほどの被害を受けている人がいるのにそれ以外の人は普通にお店で買い物する 」


これが現実です。
ただ、それはいいことでも悪いことでもありません。


ただの事実です。


しかし、一方でお店に来てくれるお客さんはこうも思っています。


「 被災されて多くの人が辛い目にあっているのに、私はこんなものにお金を使っていていいんだろうか? 」


と。


普段にもまして、


「 お金を使いたい、使わなきゃいけない 」という衝動と、
「 お金を使っちゃいけない、我慢しなきゃ 」という気持ちが葛藤している状態。


それが今の状態です。


だから、「被災者支援キャンペーン」をしてほしいのです。


そうすることで、

お客さんには、「 お金を使う言い訳 」ができます。


あなたには、「 お店の売上 」が手に入りますし、
あなた自身も「 震災に合われた方のお手伝いができた 」ということで気持を軽くすることができます。


そして震災に会われた方にはこれから何より必要になる「 お金 」を送ることができます。



「 すでに多くの募金や救援が集まっている 」

ということでも解るように、


「 人のために役に立ちたい 」


そういう欲求が人間にはあるというのも事実です。


ただ、現状ではそれが100%うまく形になっているとはとても言えません。


もちろん募金をしている方はたくさんいますし、
それは素晴らしいことですが、
これから先、「自分の生活よりも被災者支援を・・・・」と募金できる方はほんの一握りだけです。


【 募金が生活の中に仕組みとして入ってこないと今以上の支援はできないんです 】


だからあなたの手で「人の役に立ちたい」というお客さんの気持を
募金という形に変換してください。


マーケティング的にも、


「 チャリティー 」


という切り口はかなり集客しやすい切り口です。


【 自分のお店の売上が伸びてお客さんも喜んでくれて被災者支援もできちゃう 】


そんな都合のいい状況を作れるのが「被災者支援キャンペーン」です。



すでに今日直接そのお話しをする機会があった、


クリエネイルスペース社長の福永さん
> http://crie-nailspace.com/


米屋ながはら社長の永原さん
> http://11kome.com/


コスメティックサロン・ミールの小林さん
> http://cosmeticsalon-meal.net/


にはご賛同をいただき動き出していただいています。


次はあなたの番です。
ぜひ、ご協力ください。



ただし、一つご注意です。


「 震災を商売につなげるのはおかしいんじゃない? 」


そう考える方がいるのは事実です。


「 ちょっといいかも 」と、
安易な気持で取り組むとあなた自身に問題が降りかかりますのでそれはやめてください。


なお、実施に際しては注意してほしいこともありますし、
私にお手伝いできることもあります。


「 よし!やってみよう!! 」


と思っていただけるのならinfo@wind-plus.com 宛てに、


「被災者支援キャンペーンに協力します!」


という件名で返信してください。


直接サポートします。


「 震災なんかに負けてられない 」


そう思っているのなら一緒にチャレンジしてみませんか?



被災された方へ

※ 多くの方にお伝えしたいとの思いでメルマガと同じ文章を掲載します。
重複してお読みになった方にはお詫び申し上げます。



被災された方へ



生きていてくれてありがとう。



「 いま、あなたが生きてくれていること。 」

「 あなたが今このメールを受け取って読んでいてくれること。 」



ただその事実に深く深く感謝します。



「 あのときああしておけば・・・ 」

「 もっとこうしていれば・・・・ 」



あなたは、今、
そんなことを考えて後悔しているかもしれません。


でも、自分を責めないで。


「 今あなたがそこにいる 」


それだけで嬉しい人間がここにいます。



なんの慰めにもならないかもしれないけれど、

ただの自己満足かもしれないけれど、


今のあなたに伝えたい。




生きていてくれてありがとう。


ありがとう。




ウインドプラス 菅

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