客単価が400円アップしたお店の秘密とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

客単価が400円アップしたお店の秘密とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

2月も終わって、春の一大書き入れ時3月がスタートしましたがあなたのお店はいかがですか?


先日のこと、ヘアサロンさんの2月の売上データを見ていたときのことです。

月間の客単価グラフで目がとまりました。



「 お。このお店前年同月比で400円も客単価アップしてるじゃん♪ 」



実際のグラフはこちら。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-客単価400円アップのグラフ
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※このグラフは「小さなお店向け売上管理ファイル2011 」を利用して作成しています


400円というと大した金額じゃないような印象がありますが、

400円の前に「客単価」という3文字がつくと、お店の状況としては「どえらい差」になります。


ちょっと計算してみてください。


もし、毎月200人のお客さんが来るお店で客単価が400円アップしたらどれだけの売上になると思います?



200人 × 400円 = 80,000円



そう、1か月で計算してみると80,000円も売上に差が出て来るんですよ。

しかも、客単価がアップしても普通はコストはさほど変わんないですから、ほぼ8万円まるまる儲けです。


解りやすく言うと、



「 去年より8万円も多くお小遣い貰っちゃった♪ 」



という感じでしょうか。(笑)



さらに、来店者数が増えると仕事が増えますが、

客単価が増えてもさほど仕事は増えない。


また、



「 お客さんがお会計のときにたくさんお金を払ってくれる 」



それって、非常に気持がいいんですよ。


理屈抜きで単純に嬉しい。



そうすると、スタッフだってやる気になっちゃう。


「 こんなにお金もらうんだからもっと○○しないと! 」


なんて思っちゃったりもするもんです。


はっきり言って変なセミナーいったり、

コンサルタントさんにお願いするより客単価をアップするほうがよほどいいスタッフ教育になります。


私の場合、そんなコンサルティングばかりしてますので、

その効果はイヤと言うほど見てきましたよ。



あ・・・・、



私「客単価フェチ」なんで思わず熱く語ってしまいました。(笑)



さて、今回の本題「 客単価が400円アップしたヘアサロンさん 」の話しに戻ります。


先ほどは「月間来店者数200人」というたとえ話をしましたが、

今回お話しをしているヘアサロンさんの月間来店者数は約400人です。


つまり実際は去年より、

16万円売上アップしているわけですよ。


16万円あったらちょっといいもの買えちゃいますよね。



さて、それだけの結果がでたのなら、



「 じゃあそのお店はいったいなにをしたの? 」



これ、気になりますよね。




そのお店で何をしたかと言うと・・・・・、





実は・・・・・・・・、






すでにこのブログで書いてます♪





自分で言うのもなんですが、

自分のコンサルティングのノウハウをだれでも見られれうようなブログでこんなに出してしまってていいんでしょうか?(笑)



さて、この客単価が400円アップしたヘアサロンの秘密が書かれているのはどの記事でしょうか?

あなたは解りますか?



正解は久々のアメンバー記事 でまた書きます。

アメンバーになっていないあなたはぜひ、この機会に申請してくださいね。


それでは、また次回回答編で。



では、以上


「 客単価が400円アップしたお店の秘密はこのブログですでに書いてますよ♪ 」


というお話でした。