繁盛店をつくる人材育成の方法 -653ページ目

クレームが無いお店には○○が有る

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


以前このブログの記事で、


「 人間というのは「 無い 」という概念を理解できないという説がある  」


というお話をしました。


だから、クレームを無くそうとすると無くならないと。


これ、逆に言うとこういう事です。


「 人間というのは「 有る 」という概念は理解できる 」


偉そうに書いちゃいましたが・・・・・、



ものすごく当たり前の話ですね。(笑)



でね、そんな


「 人間は無いという概念を理解できない 」


なんて話を聞いたのも忘れていたある日、仕事していて、ふと思ったんですよ。



「 無い 」という概念が理解できないから「 クレームを無くそう 」とするとクレームが無くならない。


仮にこれが真実だとしたら・・・・・、



「 ○○が有るっていう状態にお店をすればいいわけ? 」



「 クレームが無いお店には何が有るんだろう・・・・? 」



とね。


結論からいうと、これ正解でした。




さて、イメージしてみてください。



「 今から一年後あなたのお店からクレームが一切無くなっています。 」

「 以前だったらクレームになるようなことが起こってもお客さんはニコニコしながら許してくれます。 」


「 さらにはクレームをつけるどころか、『 忙しすぎない?大丈夫 』なんて心配してくれます。 」


「 さて、そんなあなたのお店には何が有りますか? 」



なにか思いつくことがあれば、ぜひ私にも聞かせてください。

アウトプットするとそれだけで、実現する可能性はグーーーンと上がりますよ。


コメント欄に記入しても、info@wind-plus.com 宛にメールしても、何かの折に会った時に話してくれてもOKです。

ぜひ、お手伝いさせてくださいね。



あ、ちなみに、これ、正解はありませんよ。


と、言うよりあなたの頭に浮かんだものすべてが正解です。


ぜひ、いろいろと聞かせてください。



では、以上、


「 クレームが無いお店には○○が有る 」


と、考えてみるとクレームは無くなりますよ♪


というお話しでした。



今日も最後まで読んでくれたてありがとう。



クレーム対応は○○○○○○○○のための仕事

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日お話しするのは前回、


「 クレーム対策が必要ないわけ  」


でご紹介したクリーニング店経営のEさんとの会話の続きです。


「 どんな話だったっけ? 」という方は、

まずは前回の記事を読み返してみてからこの先を読んでくださいね。


  ⇒ 前回の記事「 クレーム対策が必要ないわけ 」を読みに行く


読みました?


では、本題に行きますね。



【私】


「 じゃ、クレーム対策はどうでもいいですよ。 」


「 『 最低限これだけはしなければいけない 』そうEさんが考えているところだけしてくれればそれで充分ですよ。 」



「 それより、クレームが気になるならもっとしなくちゃいけないことは他にありますから。 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 クレーム対策以外にしなくちゃいけないこと、というとなんですか? 」



【私】


「 その質問に答える前にちょっと教えていただきたいんですけど・・・、 」


「 クレームがあって、その対応をするじゃないですか。 」


「 そうやってクレーム対応したお客さんって、そのあと、またお店に来てくれるようになるんですか? 」


「 『 クレーム対応をしっかりしてくれたからこれからもぜひよろしくね! 』という感じになるんでしょうか? 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 いや、そんなことはないですね。 」


「 そのあとはほとんど来なくなりますね。 」



【私】


「 では、現実にはクレームを出すお客さんってのはほとんど居なくて、しかも、


『 クレームがあった時に、大変な思いしてクレーム対応してもそのあとはもう来ない 』


と、いう事でいいんですか? 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 そうですね。 」



【私】


「 じゃ、なんでクレーム対応をそんなに考えているんですか? 」


「 ひょっとして、クレーム対応が好きですか?? 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 いやいや、そんなことはないですよ。(苦笑) 」


「 できればやりたくないですね。 」



【私】


「 だったら止めましょうよ。 」


「 ほとんどのお客さんには関係ない話ですし、売り上げにもほとんど影響ないですから・・・。 」



はい、


ここまで読んでいかがでしたか?


あなたにもぜひお聞きしたいのですが、



「 いや~なクレームをつけてきたお客さんって、クレーム対応した後またお店に来ますか? 」



私はクレームのご相談を受けると、ほぼ間違いなくこの質問をするのですが、

皆さん、


「 いや、クレーム付けてきたお客さんってほとんど来なくなっちゃいますね。 」


とおっしゃいます。



つまり・・・・、


クレーム対応って・・・・・、



「 もう来なくなる人のための仕事 」



なんですね。


あなたがしたいのはそんなことですか?違いますよね?


「 これからも喜んで自分のお店を使ってくれる人のための仕事 」


こちらですよね?


だったら、別に我慢してクレーム対策をする必要はありません。


「 こらからも喜んで自分のお店を使ってくれそうな人のために何ができるか? 」


そう考えて行動に移していけばいいだけですからね。


 

だから、私は、


「 クレーム対策なんて必要ないですよ。 」


そう言うんですよ。



もちろん・・・・、


クレーム対応やクレーム対策が大好きなら止めませんよ。(笑)



でも、普通はクレーム対応って嫌な仕事ですよね?


何とか解決したいと思っているからこのブログを読んでくれているんですよね?


だったら、クレーム対策なんて必要ないですよ。

他に方法はありますから。



では、以上、


「 クレーム対策は『 もう来なくなる人のための仕事 』だから必要ないですよ。 」


というお話しでした。



ああ~、やっぱり、


「 ダメな理由 」を話すのは楽しくないですね!!



次回からは、


「 何をすればクレームが無くなるのか? 」


というお話、つまり、


「 これをすれば素敵なお客さんが集まるお店になりますよ♪ 」


という話をしていきますね。



それでは、また次回。


今日も最後までお付き合いありがとうございました。



お客さんが少ない時に考えること

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

 

今日は、このところお話ししていた「クレーム対応」のお話しはちょっとお休みして他のお話しです。


 

このところお手伝いしている方のお話を聞いていると、

 

「 このところ、ちょっと低調ですねぇ。 」

 

なんて声をあちこちでお聞きしています。


 

やっぱり程度の差こそあれ消費増勢前の駆け込み需要の反動が出ているようですね。

 

ま、いまさらあれやこれや言ったところで、

場当たり的な対応はあまり意味がありません。

 

残念ながら売り上げが少ないのはあきらめてもらうしかないのですが・・・、


 

実は・・・・、

 

今はスゴイチャンスだってこと知ってます?


 

「 消費税がアップしてお客さんがほとんど来ない 」

 

これ逆に見るとこうなります。


 

「 消費税がアップしても変わらず来てくれるお客さんが目の前にいる 」


 

そうなんですよ。


 

こんな時期にお店に変わらずお店に来てくれるお客さんはある意味変な人。(笑)


 

・なんでそのお客さんはこのタイミングであなたのお店に来てくれるんでしょうか?

 

・消費税が上がっても気にせず来てくれるのはなぜでしょう??


 

そんな疑問の答えを探してみると、きっとあなたのお店の売り上げは伸びていきますよ。

私、そんな話ばっかりしてますけど、それでお店の売り上げは実際に伸びましたから。


 

では、以上、

 

「 多少のことが有っても変わらずにお店に来てくれる人がだれか? 」

 

その答えが今あなたの目の前にありますよ。


 

というお知らせでした。


 

今日も最後までお付き合いありがとう。