繁盛店をつくる人材育成の方法 -651ページ目

今集客できている広告の情報

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今回のアメンバー限定記事は1ヶ月50人以上集客できている広告のお話しです。

こちらの記事 の続きですね。


こちらの記事 でご紹介しているEさんのお店で使っている広告というのが・・・・、



ホットペッパービューティー



クーポン雑誌ホットペッパーのweb版ですね。


2年ほど前からかなりの有望媒体として私も気にしていたのですが、

やはり結果が出ているようです。


もちろん、ホットペッパービューティーに広告掲載したからと言って必ず1ヶ月50人以上集客できるという話ではありません。


広告の効果というのは、


・媒体

・タイミング

・特典内容

・広告の表現

・お店の立地

・予約、来店、追客までの仕組み


などで大きく結果が変わりますので。


ただね、



「 もともと効果がない媒体ではどれだけ試行錯誤しても絶対に集客はでない 」



これ大事なポイントです。


せっかく私のブログを見てくれてアメンバー登録してくれているあなたに、

そんな無駄なことはしていただきたくないので情報をシェアしておきます。


ホットペッパービューティー


今、「 有料で集客したい 」と思っているのならお勧めできる媒体ですよ。


それでは、また。

今後も大きな声では言えない話はアメンバー記事で紹介しますね。



GW後半に向けて考えておくべきこととは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、今年のゴールデンウイークも前哨戦が終わり、この週末から本格的な連休に突入する方も多いと思います。


当然、お店に来てくれるお客さんも増えるかと思いますが、

実はこのタイミングで一つ考えておくといいことが有ります、なんだか知ってます?


もちろんお店の経営をしていれば「考えること」なんてものは山ほどあるでしょう。


ただ、もし、あんたがコンサルタントとして私を雇っていたとしたら、きっとこんな事を聞かれるはずです。



「 ところで、○○さん(あなたのお名前)は、短期的な売り上げと長期的な売上、どちらが欲しいですか? 」


「 あ、もちろん両方というのはなしですよ。(笑) 」


「 どちらか一方しか選べないとしたらどちらを選びます? 」



さて、あなたならこの質問になんて答えます?



「 今とにかく目の前の売り上げを最大化したい! 」


そう思っている方もいれば、


「 目先の売上よりも長い目で見た時に確実に売り上げが伸びていく方がいいなぁ。 」


そう思っている方もいるでしょう。



ハッキリ言ってどちらも正解です。

だからどちらを選んでもらっても大丈夫です。


ただね、


・短期的な売り上げを伸ばす


・長期的な売り上げを伸ばす


この二つではやることは全く変わります。



・短期的な売り上げを伸ばす


ということが大事なら、


「 短時間で効率よくたくさんのお客さんにお店を利用してもらうにはどうしたらいいのか? 」


ということを考えておくと混雑しても大きな売上につなげることができます。


あと、こういう時にはアップセル(また機会があれば説明しますが気になる方は「アップセルとは」というキーワードで検索してみてください)なんかも非常に効果的です。


逆に、


・長期的な売り上げを伸ばす


ということが大事ならやることは全く違ったことになります。


実は、


長期的な売り上げを伸ばすために何をすべきか?


それを端的に説明したのがゴールデンウイークを迎える前にしなくてはいけないこととは? の記事でお話ししたことなんですね。


難しい言葉で説明すると「 来店時の顧客満足度の向上 」と、「 リピート対策 」とか「 紹介での集客 」などの「 追客 」なんかが効果的なんですが・・・、



ま、ハッキリ言って・・・・、



そんな難しいことは考えなくてもいいです。(笑)



ただ、


「 大事なのは○○だ! 」


それを意識するかしないか?


それだけでも結果は大きく変わるもんです。



答えは適当に出してもらってもOKです。

答えが出たからと言って特別なことをしなくても問題ありません。


ただ、今、このタイミングでちょっとだけ考えてみてください。



「 あなたは、短期的な売り上げと長期的な売上、どちらが欲しいですか? 」



考えておくだけできっと違った結果になるはずですよ。


それでは、また。

いいゴールデンウィークになるといいですね。


今日も最後までお付き合いありがとう。



クレームをなくす方法を一番知っているのは誰?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日はクレームが無くなったクリーニング屋さんのお話し、

こちらの記事 でご紹介した会話の続きをご紹介します。



【私】



「 じゃ、なんでクレーム対応をそんなに考えているんですか? 」


「 ひょっとして、クレーム対応が好きですか?? 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 いやいや、そんなことはないですよ。(苦笑) 」


「 できればやりたくないですね。 」



【私】


「 だったら止めましょうよ。 」


「 ほとんどのお客さんには関係ない話ですし、売り上げにもほとんど影響ないですから・・・。 」



【私】


「 ところで、それはさておき、クレームが一番出ないお店って何店ですか? 」


「 『 このお店はほとんどクレームが出ない 』そんなお店がありません? 」


「 それとも全部のお店で同じようにクレームが有りますか? 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 いや、クレームが多いお店と少ないお店ってのはやっぱりありますよ。 」


「 そうですね・・・、 」


「 T店なんかはクレームはほとんどないですね。 」



【私】


「 そうなんですね。T店はクレームがほとんどないんですか。 」


「 ところで、なんでT店はクレームが無いんですか? 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 いや、T店にはすごくしっかりとしたIさんというパートさんがいるんですよ。 」


「 だからじゃないかなぁ・・・・。 」



【私】


「 そうなんですね。 」


「 じゃあ、そのIさんに・・・・、



『 なんでこのお店ではクレームが無いのか? 』



これ聞いてみてください。 」


「 きっとIさんが無意識にしていることでクレームを減らすのに役に立っていることが有るはずですよ。 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 なるほど、わかりました。ちょっと聞いてみますね。 」



さて・・・・、


あなたに質問です。



たとえば、あなたがまだ若くて伸び盛りの水泳選手だったとしますね。


そんなあなたが、


「 オリンピックに出て金メダルを取りたい!! 」


そう考えたときにコーチしてもらうとしたら・・・・、



a.過去のオリンピックで金メダルを獲得したことのある元スイマー


と、


b.過去に競泳の選手だったけれど常に予選落ちだった元スイマー



どちらにコーチしてもらいたいですか?



そりゃ、


a.過去に競泳で金メダルを獲得したことのある元スイマー


こちらですよね?



なんにせよ、自分が知らない世界にチャレンジするのなら、

その世界で結果を出した経験のある人に指導してもらいたいと思いません?



あなたのお店で一番クレームも無く営業している経験があるのは誰ですか?



クレーム対応の専門家じゃないですよね?


あなたのお店でクレームを無くしたいのなら、実際にクレームを出していない人に話を聞けばいいんですよ。



ではお聞きします。


あなたのお店で一番クレームに縁がないのはどなたですか?


「 あの人がお店に立つとクレームなんて無いよね! 」


そんな人が居ませんか?


ぜひ、その人に、


「 なぜあなたがお店にいるとクレームが無いの? 」


そう聞いてみてください。



それが、クレームが無いお店づくりの第一歩になるはずですよ。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。