繁盛店をつくる人材育成の方法 -650ページ目

適当に答えてもらってください

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日はこのところお話ししている「 クレームが無くなったクリーニング店のお話し 」の続きです。

→ ここまでのまとめはこちら



「 クレームをなくす方法を一番知っているのは誰?  」の記事で、



【私】


「 そうなんですね。T店はクレームがほとんどないんですか。 」


「 ところで、なんでT店はクレームが無いんですか? 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 いや、T店にはすごくしっかりとしたIさんというパートさんがいるんですよ。 」


「 だからじゃないかなぁ・・・・。 」



【私】


「 そうなんですね。 」


「 じゃあ、そのIさんに・・・・、



『 なんでこのお店ではクレームが無いのか? 』



これ聞いてみてください。 」


「 きっとIさんが無意識にしていることでクレームを減らすのに役に立っていることが有るはずですよ。 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 なるほど、わかりました。ちょっと聞いてみますね。 」



というコンサルティング中の会話をご紹介しましたね。


実はこの会話には続きがあります・・・・。



【私】


「 あ、ところでですね。 」

「 そのIさんの話を聞くときに一つ注意して欲しいことがあるんですよ。 」



【クリーニング店経営のEさん】


「 と、言うとどんなことですか? 」



【私】


「 あのですね・・・・、 」


「 Iさんには『 適当に 』答えてもらいたいんですよ。 」




【クリーニング店経営のEさん】


「 はい!? 」




はい。


実は・・・、



私・・・・・・、



「 適当に 」答えてもらうようにお願いしちゃいました。


いや、我ながらとんでもないコンサルタントですね。(笑)



でもね、これ、冗談のような話ですがいたって真面目なお話です。


もちろん、ちゃんとした理由もありますよ。



「 なぜ、クレームを無くしたいときには店員さんに『 適当に 』答えてもらった方がいいのか? 」



それは・・・・、




・・・・、




と、


いいところでまた次回に続きます。(笑)




ぜひ、あなたも、



「 なぜ適当に答えてもらった方がいいのか? 」



それを「 適当に 」考えてみてくださいね♪



それでは、以上、


「 店員さんに話を聞くときには『 適当に 』答えてもらうほうがいいのか!? 」


というお話しでした。



今日も最後までお付き合いありがとう。


「クレームが無くなったクリーニング店のお話し」中間まとめ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


ここしばらくしてきた、


「 クレームが無くなったクリーニング店のお話し 」


ですが、ちょっと長くなってきましたので、ここでここまでお話ししてきたことを一度まとめておきますね。


いろいろと言ってきましたが、


要するに・・・・、



クレームが出た時にクレームを言ってきた人にクレーム対応する


 → クレームは無くならない



クレームが出た時に「 クレームを言わない人 」「 クレームが無いお店の店員さん 」に対応する


 → クレームは無くなる



ただそれだけのお話しです。


実際にクレームが無くなったクリーニング店さんでもそうでした。



また一通りお話しが終わったところで、レポートか何かの形でまとめたいと思いますが、

とりあえずここまでのお話をおさらいしたいあなたは以下のリンクから順番にお読みくださいね。



1.人は大事なお店にクレームを付けるのか?


2.クレームが無くなったお店は何をした?


3.クレームが無くなったクリーニング店は○○をした


4.クレーム対応を考えたチラシ (アメンバー限定記事)


5.クレームを無くそうとするとクレームが無くならないわけ


6.クレーム対策が必要ないわけ


7.クレーム対応は○○○○○○○○のための仕事


8.クレームが無いお店には○○が有る


9.クレームをなくす方法を一番知っているのは誰?


10.もう一人クレームをなくす方法を知っている人がいます



それではまた。


いつもありがとうございます。

もう一人クレームをなくす方法を知っている人がいます

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日はクレームが無くなったクリーニング屋さんのお話しの続きです。


先日公開した「 クレームをなくす方法を一番知っているのは誰?  」という記事で、


「 クレームをなくしたいのなら『実際にクレームが出ていないお店の店員』さんに話を聞くといいですよ♪ 」


というお話をしましたが覚えてますか?


覚えていない方はまずこちらの記事をお読みください。


→ 4月24日公開 「 クレームをなくす方法を一番知っているのは誰?  」



さて、ここでいきなりですが問題です。

ちょっと手を止めて考えてみてください。


「 実際にクレームが出ていないお店の店員さん 」の他にも、

「 あなたのお店のクレームをなくす方法を知っている人 」が存在します。


それは誰でしょう?



はい、


「 そんなの簡単すぐわかったよ♪ 」


というあなたは一気にこの記事の一番下まで進んでみてください。


一番下の


【答え】


という欄に私の考える正解を書いておきます、そこで答え合わせができます。



逆に、


「 えーーー?サッパリわかんない!? 」


というあなたは順番に説明していきますので、もうちょっとお付き合いくださいね。



さて、では続けます。


先日の記事 であなたのお店でクレームをなくす方法を知りたいのなら、


「 実際にクレームが出てないお店の人に話を聞くといいですよ 」


というお話をしました。


つまりそれは、


「 スポーツなんかを習うのと一緒で、実際に上手にできている人にアドバイスしてもらうのが一番ですよ。 」


というお話しです。


要するに、


・ スポーツだったらそのスポーツが上手な人にアドバイスしてもらう。


・ クレームを無くしたいのならクレームもなくお店を営業できている人にアドバイスしてもらう。


と、いうことですね。



「 クレームもなく営業できているお店 」



そこにいるのは誰と誰ですか?


はい、そうです。



・ クレーム無く営業できている店員さん



と、



・ クレーム無くお店を利用してくれているお客さん



ですよね?



と、いう事は・・・・、



「 あなたのお店のクレームをなくす方法を知っている人 」



それは、


クレームが無いお店の店員さんと・・・・、



【答え】


「 クレームを出さないお客さん 」



ですよね?


廻りくどい話をくどくどとしてきましたが、結局は、



「 クレーム無くしたいのならお客さんの話を聞きなさい 」



という誰でも知っているような当たり前の話です。

いまさら偉そうに言う事でもないですね。(笑)



実際にクレームをなくすためのコツや補足したい部分もありますが、蛇足になりそうですので今日はここまでにしておきます。



今日も最後までお付き合いありがとう。