繁盛店をつくる人材育成の方法 -650ページ目

もう一人クレームをなくす方法を知っている人がいます

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日はクレームが無くなったクリーニング屋さんのお話しの続きです。


先日公開した「 クレームをなくす方法を一番知っているのは誰?  」という記事で、


「 クレームをなくしたいのなら『実際にクレームが出ていないお店の店員』さんに話を聞くといいですよ♪ 」


というお話をしましたが覚えてますか?


覚えていない方はまずこちらの記事をお読みください。


→ 4月24日公開 「 クレームをなくす方法を一番知っているのは誰?  」



さて、ここでいきなりですが問題です。

ちょっと手を止めて考えてみてください。


「 実際にクレームが出ていないお店の店員さん 」の他にも、

「 あなたのお店のクレームをなくす方法を知っている人 」が存在します。


それは誰でしょう?



はい、


「 そんなの簡単すぐわかったよ♪ 」


というあなたは一気にこの記事の一番下まで進んでみてください。


一番下の


【答え】


という欄に私の考える正解を書いておきます、そこで答え合わせができます。



逆に、


「 えーーー?サッパリわかんない!? 」


というあなたは順番に説明していきますので、もうちょっとお付き合いくださいね。



さて、では続けます。


先日の記事 であなたのお店でクレームをなくす方法を知りたいのなら、


「 実際にクレームが出てないお店の人に話を聞くといいですよ 」


というお話をしました。


つまりそれは、


「 スポーツなんかを習うのと一緒で、実際に上手にできている人にアドバイスしてもらうのが一番ですよ。 」


というお話しです。


要するに、


・ スポーツだったらそのスポーツが上手な人にアドバイスしてもらう。


・ クレームを無くしたいのならクレームもなくお店を営業できている人にアドバイスしてもらう。


と、いうことですね。



「 クレームもなく営業できているお店 」



そこにいるのは誰と誰ですか?


はい、そうです。



・ クレーム無く営業できている店員さん



と、



・ クレーム無くお店を利用してくれているお客さん



ですよね?



と、いう事は・・・・、



「 あなたのお店のクレームをなくす方法を知っている人 」



それは、


クレームが無いお店の店員さんと・・・・、



【答え】


「 クレームを出さないお客さん 」



ですよね?


廻りくどい話をくどくどとしてきましたが、結局は、



「 クレーム無くしたいのならお客さんの話を聞きなさい 」



という誰でも知っているような当たり前の話です。

いまさら偉そうに言う事でもないですね。(笑)



実際にクレームをなくすためのコツや補足したい部分もありますが、蛇足になりそうですので今日はここまでにしておきます。



今日も最後までお付き合いありがとう。



セットにしなければいけない商品とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今朝のことです。


親しくさせていただいているクリーニング店の販促のプロ、石井文泉堂社長の石井さん との電話中、こんなことを聞いてみました。


「 印刷の商品でパックとかセットとか設定できないですかね? 」


これはまた機会があれば詳しく説明しますが、会社を安定して経営していきたいときには、


「パック」「セット」「コース」


などの複数の商品(サービス)が合わさって一つの商品(サービス)となるようなメニューは必須です。



ただ、自分でそうは言いながらも、印刷のお仕事でセットとかパックってピンときませんでしたけど。(笑)



しかしそこは石井さん 販促のプロですから、すぐさまこんなことをおっしゃいます。


「 セットにするならダイレクトメールなんかいいかもしれませんね。 」

「 本当は年5回出さないといけないんですが、繁忙期前の3回だけしか出さない方が結構いますので・・・。 」


さて、ここでこの記事を読んでくれているあなたに問題です。


「 クリーニング屋さん向けの年5回のダイレクトメール販促セット 」


この商品は売るべきでしょうか?それとも売るのをやめるべきでしょうか?


実はパックやセットメニューを考えるときに、


「 その商品(サービス)があなたのお店にとってプラスになるかならないか? 」


それを簡単に判断する方法があるんです。



その判断の方法というのが・・・・、



 「 『セットにした方がお客さんのためになるのか?』 それを基準に考える 」



ということ。


つまり、このケースで言うと、


「 年5回のセットにした方が間違いなくお客さんのためになる! 」


そう思えるのなら例え価格が高くなったとしてもセットにして売るべきなんですね。


逆に、


「 年5回のセットにした方が自分の会社は儲かる! 」


そんな動機ならやめた方がいいです。(笑)



もちろん今回のケースでは石井さん がいままで積み重ねてきた試行錯誤の結果、


「 年5回のダイレクトメールによる販促は間違いなく効果がある! 」


そう確信してオススメしてきているんですから、間違いなく年3回ではなく年5回の方がいいんです。

だから、このケースでは「 セットにして売るべき商品 」なんですね。



言葉は悪いんですが、


「 無理やりにでも売りつけちゃった方がお客さんのためになる 」


そう考えられるのならセットにしなきゃいけないんですよ。


だって、その方がお客さんのためになるんですから。



もしあなたのお店でも、


「 本当はこれも一緒に使った方がいいのに・・・。 」


なんて思えるような商品やサービスがあるのなら、

ぜひ、セットやコースを作ってしっかり売ってくださいね。



それが小さなお店における客単価の上げ方の基本ですよ。



それでは、以上、


「 セットやコースを作って客単価を上げたいのなら『 セットやコースにすることが客さんのためになるのか?』それを判断基準にするといいですよ 」


というお話しでした。


今日も最後までお付き合いありがとう。



一ヶ月で50人以上集客している広告とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。



「 そういえば今月も新規のお客さんは増えてますよね。 」

「 ○○○○○○○を見てきてくれているお客さんが多いんですよ。 」



昨日、このブログでも何度か紹介しているヘアサロン経営のEさんからそんなお話をお聞きしました。


しかも続けて・・・、



「 ほぼ毎日2~3人は○○○○○○○見てきてるんじゃないかな? 」



なんて言葉も。


つまり、Eさんのお店は毎日2~3人、一ヶ月にしたら50~60人の集客ができているってことです。




お店を経営していると新規の集客ってやっぱり気になるじゃないですか。

実際私も、


「 新規のお客さんを増やしたいんです! 」


という相談をよく受けます。



「 広告しなければそんなに集客できないような気もするけど・・・・、 」


「 でも、実際に高いお金払って広告出してみたのにほとんど効果なし。 」


「 どうやったらそんなに新規のお客さんが集客できるんだ?? 」


「 有料広告で集客できるなんてウソなんじゃないの!? 」



なんて不思議に思ったことあなたもありません?




だから、このブログを読んでくれているあなたにもシェアしておきます。


ただ、誰でも見られる記事で書くのは少し躊躇しますのでアメンバー限定での公開です。



今集客できている広告の情報


というタイトルで先ほどアップしておきましたので、ぜひご覧ください。



新規のアメンバー申込も大歓迎ですよ。

まだ、登録してない方は申請お待ちしております。



では、


「 『今実際に新規集客できている有料広告』を知りたい方はアメンバー登録してね 」


というお知らせでした。