適当に答えてもらってください
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日はこのところお話ししている「 クレームが無くなったクリーニング店のお話し 」の続きです。
「 クレームをなくす方法を一番知っているのは誰? 」の記事で、
【私】
「 そうなんですね。T店はクレームがほとんどないんですか。 」
「 ところで、なんでT店はクレームが無いんですか? 」
【クリーニング店経営のEさん】
「 いや、T店にはすごくしっかりとしたIさんというパートさんがいるんですよ。 」
「 だからじゃないかなぁ・・・・。 」
【私】
「 そうなんですね。 」
「 じゃあ、そのIさんに・・・・、
『 なんでこのお店ではクレームが無いのか? 』
これ聞いてみてください。 」
「 きっとIさんが無意識にしていることでクレームを減らすのに役に立っていることが有るはずですよ。 」
【クリーニング店経営のEさん】
「 なるほど、わかりました。ちょっと聞いてみますね。 」
というコンサルティング中の会話をご紹介しましたね。
実はこの会話には続きがあります・・・・。
【私】
「 あ、ところでですね。 」
「 そのIさんの話を聞くときに一つ注意して欲しいことがあるんですよ。 」
【クリーニング店経営のEさん】
「 と、言うとどんなことですか? 」
【私】
「 あのですね・・・・、 」
「 Iさんには『 適当に 』答えてもらいたいんですよ。 」
【クリーニング店経営のEさん】
「 はい!? 」
はい。
実は・・・、
私・・・・・・、
「 適当に 」答えてもらうようにお願いしちゃいました。
いや、我ながらとんでもないコンサルタントですね。(笑)
でもね、これ、冗談のような話ですがいたって真面目なお話です。
もちろん、ちゃんとした理由もありますよ。
「 なぜ、クレームを無くしたいときには店員さんに『 適当に 』答えてもらった方がいいのか? 」
それは・・・・、
・・・・、
と、
いいところでまた次回に続きます。(笑)
ぜひ、あなたも、
「 なぜ適当に答えてもらった方がいいのか? 」
それを「 適当に 」考えてみてくださいね♪
それでは、以上、
「 店員さんに話を聞くときには『 適当に 』答えてもらうほうがいいのか!? 」
というお話しでした。
今日も最後までお付き合いありがとう。