繁盛店をつくる人材育成の方法 -641ページ目

割引をやめたらどれくらいお客さんが減るのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は「 ひょっとして割引をやめたらお客さんは増える!?  」の記事でお話ししていた事例ですね。


ズバリ!


「 割引での集客をやめるとどれくらいお客さんが減るのか? 」


というお話しです。


では、早速実際のデータをお見せします。

はい。



集客グラフ1

どうです?


「 ええ~、やっぱりこんなにお客さん減っちゃうの!? 」


という感じでしょうか?


たしかに、こんなグラフを見せられたら、ちょっと心配になっちゃいますよね。



でもね、実は、一つお断りしておかなければいけないことがあるんです。


これ、今回事例として紹介しているEさんが経営する会社全体での来店者数なんです。

つまり、20店前後のクリーニング店の来店者数を合計した数字がこの数字。



そこで、解り易いように、

1店舗あたりの平均来店者数でグラフにしてみますね。



すると・・・・、




集客グラフ2



こんな感じ。


どうですか?だいぶ印象が変わったんじゃないですか?



確かに、割引での集客をやめてから来店者数は減ってますが、その数は全来店者数のほぼ1割程度。

ですから、このお店の場合、


「 1割程度のお客さんは割引で集客していた 」


なんて言い方もできると思います。


と、いう事は、


 売上 = 来店者数 × 客単価 


ですから、


「 割引での集客をやめても客単価を1割以上アップできれば売上をプラスにできる!! 」


ということ。


もしあなたがクリーニング屋さんの経営者さんだとしたら、


「 お会計の際に100円玉1枚~2枚余分にいただく 」


これができれば割引での集客をやめちゃっていいってことです。


実際に今回お話ししているクリーニング屋さんが割引での集客をやめられたのは、そうやって客単価を上げることができたからです。


どうです、それくらいなら出来そうじゃないですか?


もちろん、お店によって具体的な割合は若干変わるはずですが、それでもそんなに大きな差はないはずですよ。



あ、あと、せっかく集客数の実例があるので、もう一つ大事なお話し。


もう一度先ほどのグラフをご覧ください。



集客グラフ2


一目見れば気になると思いますが、「 割引での集客をやめる 」という事をした時期以外にも、大きくお客さんが減ったり増えたりしている時期があります。


・何をした?(a)

・何をした?(b)


それぞれの時期にしたこととは何でしょう?


もしよかったら考えてみてくださいね。



回答は・・・、



また記事にします。




・・・・気が向いたらね。(笑)



では、以上、


「 割引での集客をやめると1割程度お客さんが減ることがおおいよ~ 」


というお話しでした。

ひょっとして割引をやめたらお客さんは増える!?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、ここまで、「 割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店  」のお話として、「 割引での集客をやめる  」という話をしてきました。



ところで、ここまで読んできたあなたは、こんな疑問を持っているかもしれません。


「 割引をやめる、やめるっていうけど、それで何かいいことあるの? 」


「 割引での集客をやめたらどうなるの? 」


「 ひょっとしてそのほうがお客さんが増えちゃったりするの??? 」


たしかに、割引での集客は当たれば怒涛のようにお客さんが来ることもありますが、外れればその効果に疑問をもつこともしばしばです。


だとすれば、効果の無い割引なんてやめちゃった方がいいのかも?


なんて思うのも無理もない話です。


もし、割引での集客をやめたらお客さんはどうなるんでしょう?

お客さんはやっぱり減るのでしょうか?それともひょっとして増えるのでしょうか?


では、実際に割引での集客をやめたクリーニング屋さんはどうなったのか?

それが、今日の本題です。



実は・・・、



お客さんが・・・・・、


減りました。(笑)



あ、いや、笑いごとじゃないですかね?


でもね、


やっぱり割引での集客ってそれなりに効果はあるんですよ。

つまり、集客ということに関してみれば間違いなくプラス。


そこは、世の中の常識通り。あなたが今まで思っていた通りで正解です。


と、なると、


「 割引での集客 」それは、つづけた方がいいのでしょうか?

「 割引での集客をやめる 」なんてとんでもないことなんでしょうか?



いやいや、ちょっと待ってください。

もう一度、「 割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店  」の記事をご覧になってください。


ね?

ちゃんと、売り上げはプラスになっているでしょ?


つまり、


「 絶対的な来店者数は減っている 」でも・・・、

「 売上をプラスにしてくれるようなお客さんはきちんと集客できている 」


と、いう事なんですね。



だからひとつご注意ください。



「 とにかくお客さんをわんさか呼びたいんですよ! 」というあなたは、これ以上私のブログを読んじゃダメです。


さっきも言ったように、割引での集客をやめたら多分お客さんは減ります。


逆に、


「 お客さんの数よりも売り上げが大事 」とか、

「 割引での集客もいいんだけど、お客さんが集中しちゃって結構大変・・・ 」


なんて思っているのなら、「 割引での集客 」をやめても大丈夫。割引での集客をやめても売上はちゃんと作れます。


さて、このところ、このところ概念的な話が多かったので、

次回は、アメンバー限定記事で、


「 実際に、そのクリーニング店ではどれくらいのお客さんが減ったのか? 」


というデータを皆さんとシェアしますね。


ぜひ、参考にしてみてください。


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どうでもいいはなし

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


どうでもいいはなしです。

真面目な話 の続きは、また後ほどアップします。


サラッと流してください。



先ほどメールをチェックすると、「【Ameba】あなたにアメンバーの申請が届いています」というお知らせが届いていた。


どんな方が申請してくれたのかプロフィールを確認して、アメンバーの承認をした。


すると、その方のプロフィールがこんな画面に・・・、



ももクロ

いや、まさか、


人生の中でももクロと並ぶことがあるとは思わなかったよ。(笑)



「 生きているといろんなことがあるなぁ・・・ 」


そんなことを感じた夏の日でした。



アメンバー申請してくれた○○○○○さんありがとう♪