繁盛店をつくる人材育成の方法 -643ページ目

お客さんを減らさずに割引をやめる方法 その1

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


あなたは、「 「 割引なしで集客できるお店 」の共通点とは?  」の記事を読んで、


「 たしかに割引をしないで集客できたらいいけど、もし試して失敗したら大変じゃないの? 」


「 やっぱり怖いし、いままで続いてきたお客さんとの付き合いがあるからそんなに簡単にはやめられないよ 」


なんて、思いました?


たしかに、割引をやめてそれで一気にお客さんが減ったとしたら、売り上げに大きく影響するでしょう。


例えば、


割引をやめることで売上が半減してしまったとしたら、お店を続けていくこともままならなくなるはずです。


「 自分のお店の将来をかけて、そんなギャンブルみたいなことはできないよ 」


そう考えるのは当たり前のこと。


では、


どうすればいいのか?


実は答えはとっても簡単。


「 やめても集客に影響ない割引 」それをやめればいいんです。


つまり、ひっくり返して言えば、「 大して集客できていない割引 」これをやめればいいんですよ。


ここ重要なんでもう一度いいますね。


「 大して集客できていない割引 」これをやめればいいんですよ。


前回のブログで、



ハッキリ言いますが、いきなり「 割引なしで集客できるお店 」にはなれません。←ここ重要


だからね、ステップを踏むんですよ。


つまり、こういう事です。


「 割引で集客するお店 」←いまココ


  ↓


「 割引なしで集客できないお店 」←今日お話ししているステップ


  ↓


「 割引なしで集客できるお店 」←今回の目標地点


ね?

こうやってステップを踏んだ方が難易度下がるでしょ?


「 急がば回れ 」ってやつですね。



と、書きましたが、


実はね・・・・、


このステップのさらに前に一つステップがあるんですよ。


それが・・・・・、



「 割引しているのに集客できてないお店 」



ごめんなさい!!

厳しいお話しします。


実はね、


「 割引しているのにほとんど集客できていないお店 」


ってのが本当に多いんですよ。


だから、まず確認して欲しいんです。


「 その割引で本当に集客できているのか? 」


という事を。


確認の仕方は簡単です。


1.あなたのお店で、今おこなっている割引きをすべて書き出します

2.割引の種類ごとにそれを使ってくれたお客さんの数を1ヶ月間記録します


はい、これだけです。


記録の方法はエクセルのような表計算のファイルを作ってもいいですし、面倒くさい方は紙に正の字書いていくだけでも十分です。


・実際に自分のお店ではどんな種類の割引をしているのか?


そして、


・それぞれの割引がどれくらいの利用者数なのか?


この二つが解れば十分です。

多少の誤差はあっても傾向が解ればそれで充分ですから、期間も1ヶ月くらいで大丈夫。


もし、すでにデータを取っているのなら今すぐそのデータを見返してください。


そうするとね、あなたのお店が、


「 割引で集客するお店 」


なのか、


「 割引しているのに集客できてないお店 」


なのかがハッキリするはずです。


もし、1ヶ月間割引の利用者数を調べてみて、全体の利用者数の1割以下ならラッキーです。


そもそも割引で集客なんてできていないんですから、「 お客さんを減らさずに割引をやめる 」これも簡単。


そう。


ただ、割引をやめるだけ。


割引を利用している1割弱のお客さんがいるという事ですが、その1割のお客さんの中には、


「 割引をやめたら来なくなるお客さん 」と、「 割引をやめても来るお客さん 」

両方が含まれています。 ここ重要


だから、割引やめて減るお客さんは間違いなく1割以下。

多めに見積もってもせいぜい1割の半分、つまり5%のお客さんが減るだけです。


ですから、いままで割引で失っていた売上を使って5%以上お客さんを増やせたとしたら、間違いなく、


「 お客さんを減らさずに割引をやめる 」


という目標を達成できますよ。


さて、ちょっと長くなりましたので、一度まとめますね。


「 お客さんを減らさずに割引をやめる 」には、


1・あなたのお店で、今おこなっている割引きをすべて書き出します

2.割引の種類ごとにそれを使ってくれたお客さんの数を1ヶ月間記録します


この2ステップで実際に「 割引で集客できているのか? 」これを確認する。


もし、


実際には「 割引でも集客できていない 」という事が確認できたのなら、何も考えずにやめちゃって大丈夫。


そもそも集客できていないお客さんは減りようがありません。


ここまでが今日のお話。



あ、ひょっとして、


「 なにを偉そうに当たり前のことを長々と言ってんの!? 」


なんて思ってます?


それとも、


「 効果測定なんて当たり前でしょう!そんなことよりもっと役に立つ情報ないの? 」


なんて思っているのでしょうか?


もし、そう思っているのなら、そう思っている人ほどチャンスですよ。


「 解っているつもりで見落としている 」


なんてことはよくあるもんです。


あらためて確認してみると、


「 無駄に割引してたよ~ 」

「 おかげでいったい今までどれだけ損してきたの!? 」


なんて事が見つかるはずですよ。


さて、「 善は急げ 」です。


もし、あなたが割引の利用者数をいままでチェックしていなかったのなら、今日から始めてください。

もし、あなたがすでに割引の利用者数を記録していたのなら、すぐに再確認してみてください。


きっと、「 無駄に割引していた! 」なんてことに気付くはずですよ。



それでは、今日も最後までお付き合いありがとう。


次回は、「 いま割引で集客できているお店がお客さんを減らさずに割引をやめる方法 」これお話ししますね。



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「 割引なしで集客できるお店 」の共通点とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


「 割引なしで集客するためにまずすること  」の記事のお話しを実行することで、



「 自分のお店が割引なしで集客する店になったらこうなる! 」


というイメージは出来ました。


ただ、どれだけイメージを重ねてもそれだけでは変わらないですよね?

そろそろ、あなたも、


「 イメージの話はいいから、具体的に何をすればいいの? 」


「 私も割引なしで集客できるようになるためにはまず何をすべきなの! 」


「 小難しい話はいいからさっさと教えてよ!!! 」


そう思っているんじゃないでしょうか?


たしかに、頭の中で考えているだけでは、どれだけたっても結果は変わりません。

逆に、よくわからないなりにも動いてみることで発見することはたくさんあるでしょう。


多分、このブログを読んでくれているあなたには、


「 考える前にまずやってみる! 」


そんなところがあるんじゃないですか?


わかりました。

では、


「 割引なしで集客できるお店 」になるための第一歩としてすべきこと。


これをお話ししますね。


心の準備はいいですか?


では、


行きますよ。



まず、あなたがすべきこと、


それはね。



「 割引での集客をやめること 」



これです。


あ、


「 はぁ?なにそれ!? 」


そう思ってます?


それとも、


「 ふざけてないでちゃんと教えてよ!! 」


そうちょっと怒っているかもしれませんね。



でもね・・・・、


ちょっとイメージしてみてください。



あるところに「 割引なしで集客できるお店 」があります。


そのお店では割引をしているでしょうか?



ね?してないでしょ?(笑)



「 割引なしで集客できるお店 」の最大の共通点、


それは、


「 割引していない 」ってこと。



だから、あなたのお店でもまず、割引をやめてみてほしいんですよ。


実際にこのお話しのスタートとなった「 割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店  」のお話しでも、


【 クリーニング店経営のEさん 】

「 いや、本当は割引セールしたくないんですよね 」


【 私 】

「 じゃ、やめましょう。大丈夫ですよ♪ 」


と、いう会話をその時にして以来いままで割引セールしてません。


それで、この売上です。


と、ご紹介しているでしょう?



実際に割引をやめると、


「 割引なしで集客できるお店 」の経営者さんや店員さん。


その方たちがお客さんからどんなことを言われて、どんな経験をするのか?


それが見えてくるはずです。


ハッキリ言いますが、いきなり「 割引なしで集客できるお店 」にはなれません。←ここ重要


だからね、ステップを踏むんですよ。


つまり、こういう事です。


「 割引で集客するお店 」←いまココ


  ↓


「 割引なしで集客できないお店 」←今日お話ししているステップ


  ↓


「 割引なしで集客できるお店 」←今回の目標地点


ね?

こうやってステップを踏んだ方が難易度下がるでしょ?


「 急がば回れ 」ってやつですね。



さて、そうとわかれば善は急げ。

行動は早ければ早いほど結果も良いものになります。




今すぐ、あなたも割引なんてやめちゃいましょう!!!!!




・・・・・って、


そそのかされても騙されないですよね?(笑)


そうです、あなたが今考えている通りです。



 割引をやめるのはいいけどそれでもしお客さんが減っちゃったら大変じゃん!! 


ごもっともです。


お店を経営していてお客さんが減るという事ほど怖いことはありません。


でもね、大丈夫。



「 お客さんを減らさずに割引をやめる方法 」ってのがちゃんとあるんですよ。



その方法というのが・・・・、



次回のブログのネタです。(笑)



では、また次回お会いしましょう。



今日も最後までお付き合いありがとう。


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そう思えるのなら今は考えないでください

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、先日の「 割引なしで集客するためにまずすること  」という記事で、


ぜひ、


「 割引なしで集客できたらこんな嬉しいことが起こっちゃうな~ 」


なんて考えてみてください。


とお話ししましたね。



でもね・・・・・、



「 割引なしで集客できたらどんな嬉しいことが起こるのか? 」


なんて言われてもピンと来ないですよね?


ひょとしたら、


「 そんなややこしいことしなきゃ、集客できないの? 」


なんて思っているかもしれません。


その気持ちはよーーーくわかります。


なぜなら・・・・、



私も昔はそう思ってましたから。(笑)



確かに、難しいことを考えずに集客できればそれが一番かもしれません。


ただね、厳しいことをいうと、そういう難しいことを考えずに日々の営業だけして過ごしてきたから今苦労しているんじゃないですか?


でも、もし、そうだとしたら、解決は簡単です。


だって、多くの経営者さんはあなたと同じようにそんなこと考えてません。

ということは、今、あなたがちょっと努力して行動を起こせばそれがすぐ差になるという事。


しかも、正解が有ることでは無いですし、途中で答えが変わっても問題なし。


と、


いうよりも、


自分の中で考えが変われば変わるほど本質に近いものになっていきます。


難しいことはありません。

適当に考えてください。


実際今回ご紹介しているEさんも最初は、


「 割引しないで集客できたとしたらどんな嬉しいことが有るんですか? 」


と言われたときには黙っちゃいましたから。


ただ、適当にでも、無理やりにでも何か答えを出そうとしていれば、なんとなく考えがまとまるものです。


また、ちゃんとした答えがでなくても、


「 割引しないで集客できたらどんな嬉しいことが有るのか? 」


そう考えるだけでも十分に意味があります。


ちなみに、Eさんの出した答えはこんなものでした。


「 割引しないで集客できたらお客さんが集中しないのがいいですよね。 」


「 今はどうしても土日の夕方なんかにお客さんが集中してお待たせしたりしてますから。 」


「 お客さんをお待たせしていると、スタッフもどうしても慌ててしまいますし、いつも使ってくれているお客さんほどそういう時は遠慮されたりとかもしますから。 」



ただし、一つ注意があります。


それは、


「 そんなことは後でもいいや 」


そう思えるのなら今はそんなこと考えてちゃいけないってこと。


なぜなら、今回お話しするのは3か月、6ヶ月、1年、3年とたった時にじわじわと結果が出るようなお話。


つまり、じっくりと腰を据えて取り組むべきことなんですね。

逆に、言えばすぐに結果はでません。


だから、もし、


「 そんなことは後でもいいや 」


そう思えるのなら、「 今すぐやるべきこと 」そう思えることに集中したほうがいいんですよ。



さて、どうですか?


たとえ長い時間がかかったとしても「 割引なしで集客できる 」そんなお店になりたいですか?


もし、その答えが「 YES 」なら、


「 割引しないで集客できたらどんな嬉しいことがあるのか? 」


これ、ちょっと考えてみてください。

適当でも、こじつけでも大丈夫、答えなんか出なくても問題ありません。


あ、


あと、


「 よし、じゃあ、この記事読み終わったらすぐしてみるよ! 」


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