繁盛店をつくる人材育成の方法 -434ページ目

東北でよかったと言っている人たち

こんにちは、菅(すが)です。
今日は予定を変更してブログを書きます。
 
こんな高いのだれうけんの!?と驚かれたリラクゼーションサロンの記事の続きはまた明日投稿します。ご了承ください。
 
今回、
 
急遽予定を変更しよう!!
 
そう思ったのは、
 
震災巡る発言で今村復興大臣辞任 
 
というニュースがあったから。
詳しくは他のニュース媒体を読んでいただくとして、ものすごーーくかいつまんでこの出来事を説明すると、
 
復興大臣という職にある政治家が「 (震災があったのが)まだ東北で良かった 」と、言ってしまい問題になり辞任した
 
という出来事。
 
これ、いろんな考えがあると思うのですが、
もし、
 
仮に、あなたが、「 有限会社 東北 」の社長さん だったとしたら何をしますか?
 
こんな問題発言があったときに社長として何をすれば会社にとってプラスになるのでしょうか?
こんなトラブルが起こったときにどんな行動をすれば社員は成長するのでしょうか?
 
もちん、いろんな答えがあると思います。
 
ただ、
 
もし、私が有限会社東北の社長さんのコンサルタントだったらこう言います

───
 
いや、復興相はどうでもいいでですよ
 
会社の将来を考えたら、
 
見るのはそんなところではないです
 
あなたが見るのはこっちです。
こんな素晴らしい人たちがもっと活躍できる会社にすればいいだけです。
 
 
───

これ、お店のクレーム対応と全く同じです。
 
  • あなたのお店で #東北でよかった と言っている人たち と同じような感覚で働いてくれているスタッフは誰ですか?
  • あなたのお店で #東北でよかった と言っている人たち と同じような感覚で利用してくれているお客さんは誰ですか?
 
人が育つ会社にしたいのならば注目するのはそっちです
 
ぜひ、素晴らしい会社へと育てていってくださいね。
 
ちなみにこのお話こんな美容院は100%つぶれる と合わせて読むと理解しやすいはずです。ぜひ、読み返してみてください。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

こんな高いのだれうけんの!?と驚かれたリラクゼーションサロン

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日、大阪のリラクゼーションサロンユルラピスさんにお邪魔した時のことです。
スタッフの木下さんが面白い話を聞かせてくれました。
 
ちなみに、このお店、いままでは非常識な高額メニューが売れるリラクゼーションサロンとしてお名前を伏せていました。
 
しかし、「 紹介してもらえるとやる気がでるんで!! 」と言っていただいたので今回からバッチリ実名です。
木下さんが聞かせてくれたのはこんなお話でした。
 
───
 
サロンに来られるお客さんでお金にシビアなメンバーさんがいらしゃるんです。
 
その方は毎回次の予約を取って帰えられるんですが、1ヵ月前に新メニューのご案内をしたところ、
 
「 これ!めっちゃ高いやん!! 」
「 こんな高いのだれうけんの!? 」
 
と言われまして・・・。
 
どうやら、新メニューの内容を聞いて、
 
  • 次から予約特典の10分延長がなくなる
  • 値段も上がる
 だから、
 
分数から考えると値段が約2倍になる!!
 
と、とっさに計算されたみたいなんですね。
 
───
 
どうやら、木下さん。
あるメンバーのお客さんから、
 
こんな高いの!?
値段倍じゃない!!
そんな高いの誰が受けるの!!!!!
 
と、驚かれてしまったみたいなんです。
このサロンの経営者さんは野口さんという方なのですが、野口さんのリラクゼーションサロンでは新メニューを導入するにあたって、
 
  • 次回予約特典の10分サービスを廃止した
  • 施術時間にマッサージ前後のカウンセリングやアフターサービスの時間も含まれるようになった
  • マッサージ10分あたりの単価を値上げした
ということを実施しました。
 
その結果、
 
単純にマッサージしている時間で計算すると新メニューの料金はいままでの2倍
 
というメニュー構成になったのです。
 
これ、普通に考えたらありえないですよね?
このお客さんが驚くのも無理もありません。
 
でも、野口さんのお店ではすでに1ヵ月以上この料金設定で営業を行っています。
 
しかも、非常識な高額メニューが売れるリラクゼーションサロンの記事でご紹介したように料金2倍という価格設定でも予約が入っています。
 
さらに言うと、冒頭で紹介した、このお客さんも、

「 これ!めっちゃ高いやん!! 」
「 こんな高いのだれうけんの!? 」

と言ったのに、実際には、
 
この会話のすぐ後に予約を入れて帰られました
 
これ、なんとも不思議なお話です。
いったい木下さんはどんな魔法を使ったのでしょう?
 
それでは、冒頭の会話の続きをご紹介します。
 
───
 
「 これ!めっちゃ高いやん!! 」
「 こんな高いのだれうけんの!? 」
 
と驚かれたので、
 
「 はい。そう思われるでしょう? 」
 
「 でも・・・、 」
 
「 実はすごいご予約いただいているんですよ。 」
 
って言いまして。(笑)
そうしたら、
 
「 え?そうなんですか!!?? 」
 
って、そこで気持ち揺らいだみたいなんですね。
そこで、
 
「 はい、私たちもすごくびっくりしていて・・・。 」
 
と続けたところ、
 
「 え?みんなこれ受けんの!? 」
「 じゃあ、わからんから一番安いのにしとくわ!! 」
 
って、帰られたんです。
 
でも、その日は「高い」しか言わなくて、他のお客様のことを、ただただびっくりしていたみたいなんです。
 
そして、それから1ヶ月がたちまして。
一昨日来られたんですが・・・・
 
───
 
どうやら、
 
他の皆さんは私たちも驚くほど予約してますよ
 
と伝えたところ、
 
びっくりしてとりあえず次回の予約を入れてくれた
 
という結果になったようです。
さて、そうやって思わず予約を入れてしまったこのお客さん。
 
実際に施術を受けてその後どうなったのでしょう!?
 
・・・、
という話はまた次回。

お楽しみに。

ちなみに、
 
なぜ木下さんがそんなことを言ったのか?
 
それは、 こんな美容院は100%つぶれる でお話ししています。
ぜひ、読み返してみてください。
 
あなたが読むのはこちらです。
 
・ 「お客さんの要望を聞く」とお店はつぶれます 44ページ~
 
 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 
 

新スタッフが入ったばかりのサロン経営者さんへお知らせ

こんにちは、菅(すが)です。
 
今日は、
 
新スタッフが入ったばかりのサロン経営者さんへお知らせ
 
です。
 
新しいスタッフが入ったので指名客を増やしてあげたい
 
そう思っているのに、
 
なかなか新しいお客さんを集客できない
 
そんな状況で困っていませんか?
実は、
 
新しいスタッフを雇ったものの指名客が増えずに苦労している
 
そんな経営者さんは意外と多いものです。
 
自分の仕事量を減らすためにスタッフを増やしたい
 
そう考えてスタッフを採用したのに、
 
自分のお客さんを渡せず相変わらず忙しいまま
 
しかも、
 
新採用したスタッフは暇そうにしている
 
それでは本当に困りますよね。
もし、あなたがそんな状態なら、
 
小規模事業者持続化補助金を活用してチラシを作るのもいいかもしれません
 
なぜなら、
 
チラシ代もポスティング代も【2/3】にまけちゃうから、新規獲得用のチラシを作りませんか?
 
と「日本国」が言ってくれているのも同然ですから。(笑)
ただ、
 
補助金の申請って具体的には何をしたらいいのかわからない
 
と、二の足を踏んでいる方も多いんですよね。
普通、そんな申請書なんて目にする機会はないですし。
 
でも、実は、
 
  • 小規模事業者持続化補助金の申請書には何を書けばいいのか?
  • 補助金を受け取ることができるとしたらどんな申請書を書いたときか?
 
そんなことを事例をもとに解説してくれている方がいます。
しかも、
 
無料で。
 
それが、このブログではおなじみの、
 
 
石井さんの専門はクリーニング店さんです。
でも、先ほどお話をお聞きしたところ、
 
サロンの経営者さんでもサポートしますよ
 
と、言っていただきました。
 
最大50万円も国から補助してもらえるのですから、活用しないのはとてももったいないことです。
ぜひ、石井さんのノウハウを活用して、あなたのサロンでも補助金を活用して売り上げアップを達成してください。
 
ちなみに、
 
石井さん自身も昨年補助金を申請して過去最高売り上げを達成している実践者です
 
その話は石井さん自身がご本人のブログでされています。
 
 
机上の空論ではありませんから、実践的なコツをバッチリ教えていただけるはずですよ。

ただし、最後に一つだけお願いがあります。
 
もし、申請が受理されたらチラシ作成は石井さんに依頼してください
 
石井さんは印刷屋さんですので、そこはご理解の上ご応募ください。
では、詳しくはこちらからどうぞ。
 
 
「 菅さんのブログを読みました 」と一言添えていただければ大丈夫です
このチャンスを逃さないでくださいね。
 
 
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。