東北でよかったと言っている人たち | 繁盛店をつくる人材育成の方法

東北でよかったと言っている人たち

こんにちは、菅(すが)です。
今日は予定を変更してブログを書きます。
 
こんな高いのだれうけんの!?と驚かれたリラクゼーションサロンの記事の続きはまた明日投稿します。ご了承ください。
 
今回、
 
急遽予定を変更しよう!!
 
そう思ったのは、
 
震災巡る発言で今村復興大臣辞任 
 
というニュースがあったから。
詳しくは他のニュース媒体を読んでいただくとして、ものすごーーくかいつまんでこの出来事を説明すると、
 
復興大臣という職にある政治家が「 (震災があったのが)まだ東北で良かった 」と、言ってしまい問題になり辞任した
 
という出来事。
 
これ、いろんな考えがあると思うのですが、
もし、
 
仮に、あなたが、「 有限会社 東北 」の社長さん だったとしたら何をしますか?
 
こんな問題発言があったときに社長として何をすれば会社にとってプラスになるのでしょうか?
こんなトラブルが起こったときにどんな行動をすれば社員は成長するのでしょうか?
 
もちん、いろんな答えがあると思います。
 
ただ、
 
もし、私が有限会社東北の社長さんのコンサルタントだったらこう言います

───
 
いや、復興相はどうでもいいでですよ
 
会社の将来を考えたら、
 
見るのはそんなところではないです
 
あなたが見るのはこっちです。
こんな素晴らしい人たちがもっと活躍できる会社にすればいいだけです。
 
 
───

これ、お店のクレーム対応と全く同じです。
 
  • あなたのお店で #東北でよかった と言っている人たち と同じような感覚で働いてくれているスタッフは誰ですか?
  • あなたのお店で #東北でよかった と言っている人たち と同じような感覚で利用してくれているお客さんは誰ですか?
 
人が育つ会社にしたいのならば注目するのはそっちです
 
ぜひ、素晴らしい会社へと育てていってくださいね。
 
ちなみにこのお話こんな美容院は100%つぶれる と合わせて読むと理解しやすいはずです。ぜひ、読み返してみてください。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。