売上を増やすためのミーティングのコツ その3
こんにちは、菅(すが)です。
今回は、売上を増やすためのミーティングのコツの第3弾です。
今日お話しするミーティングのコツそれは、
「 売上を増やしたい 」という人だけで行う
ということ。
売上を増やしたい人が集まってミーティングを重ねたら売上が増えた
これ、当たり前の話でしょ?
なんのひねりも無い話のように聞こえます。
なんのひねりも無い話のように聞こえます。
でもね、ちょっとここで、
あなたのお店で行ったミーティングの様子を思い出してみてください
あなたが、
「 お店が良くなると思うので○○をしたいんだけど 」
と言った時、
「 いやそれは××だから難しいと思います 」
と、
出来ない理由を答えた人がいませんでしたか?
勘違いしてほしくないので先に言っておきますが、
「 出来ない理由を言うやつはダメだからそんな人とは話をするな 」ということではありません
ある程度の人数がいるお店ならそうやって、
「 失敗をしないように 」と考えられる人もいる
それはとても大事なことです。
なぜなら・・・、
なぜなら・・・、
社長もスタッフも全員暴走してしまう組織は危なすぎるでしょ?(笑)
でも、
売上を増やすミーティングをしたい
もし、あなたがそう思っているのなら、そんな人の出番はもっと先にしてあげてください。
ミーティングでしたいのは、
ミーティングでしたいのは、
売上アップに役立つたくさんのアイデアを共有する
ということですから。
では、ここで、ちょっとイメージしてみてください。
あなたのお店の売上を増やすアイデアが100も200も書かれた売上アップのネタ帳があなたの目の前にあります
もし、そんな状況だとしたらあなたはどう思いますか?
これだけたくさんのアイデアがあったらどれかは上手くいきそうだ!
そう思いませんか?
上手くいきそうなことは実行すればやっぱり上手くいくものです
つまり、こういうこと。
売上アップを達成するには売上を増やすアイデアが山ほどあればいい
↓
売上を増やすアイデアが山ほど欲しいのならアイデアを出せる人が集まればいい
↓
売上アップのアイデアを出せるのは売上を増やしたい人たち
↓
だから「 売上を増やしたい 」という人たちでミーティングをする
ね?
スジが通っているでしょ?
ただね、ちょっと気を付けてほしいのが、
「 売上を増やしたい 」という人の中には・・・、
「 店長に嫌われたくない 」という人が混ざっている
ということ。
だから、「 売上を増やしたいです 」と言った人には、
だから、「 売上を増やしたいです 」と言った人には、
「 売上なんて増やさなくてもいいんじゃない? 」「 売上増やすのは仕事が増えて大変だし 」と一度否定してあげるのがコツです
そうやって言われたときに、
「 売上増えないのは××なので嫌です!! 」と目の色を変えて反発してくるのなら合格です
そんなスタッフさんを集めてミーティングをしてみてください。
逆に、
「 え?なんでそんなことを聞くんですか???? 」
と、固まってしまうようなスタッフさんには、
「 無理をしなくてもいいんだよ 」「 ○○さんがいつも頑張ってくれているのは知っているから 」
「 今よりずっと大変になるかもしれないけれど、それでも売上を増やしたい? 」
と、聞いてあげてください。
ミーティングをするのは売上アップのアイデアをたくさん共有したいだけですから。
我慢してミーティングに参加してもらう必要はまったくありません
ところで、
そこまで言われても「 売上を増やしたいです! 」と言うようなスタッフとミーティングをしたらどうなるでしょう?
そりゃあアイデア止まりませんよ。
なお、今日のお話は以前ちょっと違う切り口でもお話しています。
合わせて読んでいただくと理解が深まるはずです。
ぜひ、読んでみてください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
「客単価伸びちゃう病」にご注意ください
こんにちは、菅(すが)です。
昨日のことです。
さんから最新の売上データが届いたのでグラフ化の作業をしていました。
すると・・・、
すると・・・、
今度はまた別の店舗で猛烈に客単価が上昇しているではないですか!!
まさに、こっちもあっちもという状態。(笑)
あるお店で売上が良くなるとそれが伝染していく
これは、複数店舗を経営している会社ではよくある現象です。
ですから、半分冗談でFacebookにこんな投稿をしたんです。
ですから、半分冗談でFacebookにこんな投稿をしたんです。
───
あのクリーニング店さんの別店舗でも客単価が突き抜けちゃってます。
どうやら、あの会社では「 客単価伸びちゃう病 」と「 売上増えちゃう病 」が蔓延しているようです。
非常に感染力が強いアブナイ病気なのでご注意ください。(^^)
───
ただ、その後、ふと気になって、
今私がお手伝いしているお店の客単価を調べてみたんです
すると・・・、
出てきたグラフがこんな感じ。
これ、ほんの一部ですが面白いくらいに伝染しています。
いや、ほんと。
「 客単価伸びちゃう病 」は非常に感染力が強いアブナイ病気ですね(笑)
もし、あなたが、
私も「 客単価伸びちゃう病 」に感染したい!!
そう思っているのならコンサルティングを受けていただくのが一番です。
ただ、
ただ、
残念ながら今はこれ以上クライアントさんを増やせない状況です
ですから、まずは、こちらの本を読み返してみてください。
感染力は若干落ちますがそれでも十分アブナイですよ。(笑)
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
売上が突き抜けたクリーニング店のスタッフが語ったこととは?
こんにちは、菅(すが)です。
以前このブログで、あるクリーニング店で売上が急増した事例をご紹介しましたが覚えていますか?
こちらの記事です。
そのクリーニング店を経営されているクリーニングやましたの山下さんから、先日電話があり、
───
「 あのお店でなぜ売上がこんなに増えたんだと思う? 」
って聞いてきました!
───
とご報告をいただきました。
きっと参考になると思いますのでこちらのブログでもシェアしておきますね。
山下さんが教えてくださったあのお店で売上が増えた理由はこちです。
- スタッフのTさんとYさんが1月に「 売上をもっと上げてこの店舗を良くしていきたいんです 」と言ったことに賛同してくれて「 それだったらやろう!! 」と頑張ってくれていた
- そのTさんとYさんが先頭に立って受付時に割引利用だとわかると、「 絶対にタダで帰さない! 」と「おしゃれ着コース」や「汗取り加工」をおすすめしてくれていた
- いままでは下の「スタンダードコース」からおすすめしていたのを一番上の「デラックスコース」からおすすめすると上手くいくと気が付いた
- 実はTさんもYさんもご主人が経営者さんで山下さんの立場や気持ちをよく理解してくれていた
- 頑張っている山下さんの姿を見て「 私たちも頑張って売上上げなきゃ! 」と言う気持ちで頑張ってくれていた
- 山下さんがお店にたびたび顔を出してくれたのでそのたびに気持ちがリセットされて頑張れた
- そんなTさんとYさんに刺激を受けてほかの2人のスタッフにも伝染した
- 結果として4人がチームという感覚になって1人が「おしゃれ着コース」をきれいにとれたらバックヤードのスタッフも「 よっしゃ!! 」という感じでガッツポーズするほどになっていた
いかがですか?
こうやって並べてみるとさほど驚くような話ではありません。
「 ああ、なるほど 」と、あっさり納得できる話ばかりです。
でも、その結果は・・・・、
これ。(笑)
山下さんがなにをしたからこうなったのか?それに関しては前回の記事でまめています
ぜひ、もう一度読み返してみてくださいね。
では、どうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。






