繁盛店をつくる人材育成の方法 -423ページ目

ドラえもん工場の作り方

こんにちは、菅(すが)です。
 
ドラえもんになるとスタッフは育ちます という記事をFacebookでご紹介したところ、このブログではおなじみのクリエネイルスペースの田中さんこんなコメントをいただきました。
 
スタッフをドラえもんにしてしまう!という手もあります
 
 
さすが!
 
 非常識な売上を記録するネイルサロン として紹介するほどのネイルサロンの社長さんは非常識なことをサラッと言ってくれます。(笑)
 
例えて言うのなら・・・、
 
ドラえもんを作るといいですよ
 
と紹介したら、
 
それならドラえもん工場の作り方の方がいいんじゃない?
 
と言われたようなものでしょうか?(笑)
 
あなた1人がドラえもんになるより、スタッフもドラえもんになってくれる方がよっぽど良いのは当たり前
 
そして、
 
田中さんのネイルサロンはすでにそうなっている
 
というのです。
 
つい先日も田中さんの会社では店長会を行ったそうですが、こんな感じだったようですよ。
 
───
 
【 店長Aさん 】
○○をやってみたんですが××でなかなかうまくいってなくて・・・・
 
【 店長Bさん 】
それなら△△をするといいんじゃない?うちも以前それでつまづいたけどそうしたら上手くいったよ!!
 
【 店長Cさん 】
でも、うちのお店はその話を聞いて試したらちょっと上手くいかなかったので、□□に気を付けたら良くなったよ。
 
───
 
そんな感じで、
 
どこかの店舗で「 困っていることがある 」という報告があると、すぐさま、解決策があちこちから出てくる状態
 
まるで、
 
ドラえもーーーーーん!!
 
と泣きながら帰ってきてみたら、
 
しょうがないなぁ、のび太君・・・。
これをつかいなよ!
 
しょうがないなぁ、のび太君・・・。
これもつかいなよ!
 
しょうがないなぁ、のび太君・・・。
こっちもつかいなよ!
 
と、
 
ドラえもんが2人も3人も並んでいた!!
 
なんて感じ。
ちょっとシュールですね。(笑)
 
でも、これなら失敗のしようがありません。
初めてでも安心していろんなことにチャレンジできますよね?
 
では、
 
あなたの会社をドラえもん工場にするにはどうしたらいいのか?
 
難しく考えたくなるところですが、実は、答えは簡単です。
 
あなた自身がドラえもんになればいい
 
なんと!
ドラえもんは・・・・・、

自己増殖機能付き(笑)

あなたがドラえもんになると、それをそばで見ていたスタッフまでドラえもんになってしまうんですね。
 
スタッフに何かしなくても自分が変わればいい
 
ということなのですからこれほど楽なことはありません。
実際田中さんとは長い付き合いですが、そんな感じでしたよ。
 
では、
 
あなたがドラえもんになるにはどうしたらいいのか?
 
それはすでに先日お話ししたので、今日は別の方法をご紹介しておきますね。
実は、とっくの昔に田中さん自身がブログ記事にして書いています。
 
田中さんが語るドラえもんになる方法。
 
それが、こちらです。
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 
 

7月24日開催の勉強会のお知らせ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今回の記事は、次回セミナーのお知らせです。

興味のある方だけお読みくださいね。

 

【 次回セミナーを7月24日に東京で開催します 】
今回はコンサルティングメンバーさんの情報交換会です。ちなみに、前回開催のイメージを紹介するとこんな雰囲気です。

image

image
こんな感じで参加者さんが今抱えている課題を勉強会に集まってくれた方たちの経験からアドバイスをしてもらえる会です。


・・・・が、
 


すでにほぼ満席です。(汗)
 

一般枠からはギリギリあと1名様だけお受けできる状況


今回はコンサルティングメンバーさんがメインの勉強会ですから参加者さんたちとの質疑応答にほとんどの時間を費やす予定です。

だから、勉強会とはいいつつも、本気でお店を変えたいのならこれほど濃いセミナーは無いはずですよ。

なんせ、このブログで紹介しているあのネイルサロンの経営者さんも、あの美容院の経営者さんも、あの印刷会社の社長さんも、あのクリーニング店の経営者さんも、あのリラクゼーションサロンの経営者さんも、参加される予定なのですから。

すでに、実績を出されている方たちに直接話を聞けることほど勉強になることはないですよね?

詳しくはお知らせページを作っておきましたのでご覧ください。
「 集客要らずで売上を伸ばす秘密会議2017 」のご案内

 

 

ドタキャンが無くなったネイルサロンでしたこととは? その1

こんにちは、菅(すが)です。
 
昨日、このブログで 非常識な売上を記録するネイルサロン としてご紹介しているクリエネイルスペースの田中さんとお話をしていた時のことです。
 
○○をすればドタキャンのお客さんっていなくなるんですよ
 
と、興味深いことを教えてくださったのでこのブログを読んでくれているあなたともシェアしておきますね。
 
さて、毎度のパターンですが問題です。
 
───
 
あなたはネイルサロンのオーナーさんです。
ネイルは時間のかかる作業なので予約制を導入しています。
 
しかし、困ったことに、
 
予約の時間に何の連絡もなくお客さんが来ない
 
そんなことがサロンで起こりました。
さて、あなたは何をすればいいのでしょうか?
 
───
 
ネイルサロンでもヘアサロンでもエステサロンでも一緒ですが、
 
何の連絡もなく予約のお客さんが来ない
 
そんな困ったことに遭遇するのは決して珍しいことではありません。
せっかくの準備も無駄になり、ぽっかりと時間が空いてしまいます。
 
いわゆる、
 
ドタキャン
 
というやつですね。

では、そんな困ったドタキャンを無くすにはどうしたらいいのでしょうか?
実際にドタキャンが無くなったネイルサロンでは何をしたのでしょうか?
 
そんな問題を出されたとき、もし、あなたが、
 
ドタキャンが無くなるように確認の電話をして・・・
 
とか、
 
ドタキャンが無くなるようにキャンセルする場合のルールを作って・・・
 
なんて考えているとしたら、それは、ちょっともったいないことをしているのかもしれません。
なぜなら、
 
ドタキャンが無くなったネイルサロンではドタキャンを無くそうとはしていない
 
という事実があるから。

実際に、田中さんのネイルサロンでは、
 
無断でキャンセルがあっても確認の電話など一切しない
 
とのことです。
 
無くそうと努力してもドタキャンは無くならない
 
それなのに、
 
無くそうとしなくなったらドタキャンは無くなる
 
なんだか禅問答のようですね。(笑)
 
なぜ、
 
無くそうとしないのドタキャンが無くなるのか?
 
答えは簡単。
 
お客様に「 大事な約束 」と思ってもらえるような関係を築いてきたから
 
ちょっと考えてみてください。
どれだけ忙しくても大事な約束はドタキャンしないでしょ?
 
逆に言えばドタキャンされるということは、
 
どうでもいい約束
 
という程度にしか思ってもらえていないという証拠。

では、
 
なぜお客さんはあなたのお店の予約をどうでもいい約束と思っているのか?
 
それは・・・・、
 
という話はちょっと辛口になっちゃうので、アメンバー限定記事で公開します。

すでに公開済みですのでご覧ください。
 
 

なお、経営者さんからのアメンバー申請は100%お受けしております。
ぜひ、興味のある方はアメンバー登録して下さいね。
 
 
 
この記事の続きはこちらです。