繁盛店をつくる人材育成の方法 -414ページ目

集客いらずで売上を伸ばす秘密会議2017開催しました

こんにちは、菅(すが)です。

昨日、東京品川の会議室でコンサルティングメンバーさんにお集まりいただき、

を、開催しました。
 
いや、でも、
こうやって案内が出ていると怪しさ全開ですね。(笑)
 
 
ちなみに、今回の勉強会では、
 
「 参加者の皆さんの意見をたくさん引き出したい。 」
「 だから 」

「 私はなるべく黙っておこう!! 」

そんな想いで臨んだのですが、
 
その結果・・・・・、
 
私・・・・、
 
3時間半の勉強会で・・・・、

2分しかしゃべれませんでした(笑)

私がしゃべったのは、最初と終わりの挨拶と2~3回程度の質問だけ。
 
でも、私が黙っているほうが参加者の皆さんから興味深く即実的な話がたくさん出てくるので面白かったですよ。
 
 
次回予約やカルテの取り方、カウンセリングのノウハウなどなど、
結果を出されている方の話は説得力が違いますね。
 
 
一部はこのブログでもご紹介できると思います。
お楽しみに。
 
遠くから参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

売上が突き抜け続けるクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。
 
あなたは、以前このブログで、
 
 
としてご紹介したクリーニング店さんを覚えていますか?
今日は、あのクリーニング店さんのその後のお話です。
 
さて、、
 
あのクリーニング店さんはその後どうなっているのでしょうか?

実は・・・、
 
 
こうなっています。
 

はい。
 
さすがにあの異常なペースは落ち着きましたがそれでも売上は上がりっぱなし。
 
さらに同じ会社の別の店舗ではこんな感じ。
 

あっちこっちで売上が突き抜けまくり。(汗)

一応数字にぼかしを入れていますが、具体的には、
 
3ヶ月合計だとそれぞれの店舗で普通乗用車が新車で買えるくらいの売上アップ
 
だと思ってもらえば大丈夫です。
たったの3ヶ月間だけでそれほどのプラスなのですから驚きですよね。
 
ただね、誤解してほしくないのであらかじめ言っておきます。
この会社が運営している全ての店舗でこれほどの結果が出ているわけではありません。
 
店舗によっては順調に伸びているお店とそうでないお店に分かれています
 
でも、
 
この6月は全店舗で前年比プラスの月間売上となりました
 
つまり、
 
全ての店舗で売上が伸びているけれど中にはムチャクチャ伸びているお店もある
 
という状況。
では、
 
なぜ同じ会社が運営しているお店なのに売上アップの結果にバラつきがあるのか?
 
これ、あなたはその答えがわかりますか?
実は、答えは簡単なことです。
 
売上がすごく伸びたのお店には接客の達人と言えるようなスタッフさんたちがいたから
 
要するに、
 
たまたますごいスタッフを雇えたお店はとんでもない結果になった
 
というお話です。
 
でもね、先ほどのグラフをもう一度お見せしますので、このグラフを見ながらちょっと考えてみてください。
 
 
このグラフの左側を見ると、売上が上がったり下がったりしていることに気が付きますよね?
 
そうです。
つまり、
 
それほどのスタッフがいてもそれを生かせなかったら売上は大して上がらない
 
ということです。
つまり、
 
宝の持ち腐れ
 
という状態ですね。
でもね、それは、逆に言えばこうなります。
 
スタッフが生かせる会社になれば爆発的に売上が伸びるかもしれない
 
まさに、それをこのクリーニング店さんの事例は教えてくれていますよね?
 
人が育つだけで販促以上に売上が増える
 
私が人材育成にこだわる理由がわかってもらえましたか?
 
ちなみに、今回ご紹介した結果は確かにスゴイものです。
でもね・・・、
 
人が育つようになった時の本当のすごさはこんなものではありません
 
お楽しみはこれからです。(笑)
きっとこのブログでもご紹介できると思いますので楽しみにしておいてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 
 
 

店員さんが勝手に価格を変えるのは何が問題か?

こんにちは、菅(すが)です。
 
昨日公開した
 
 
の記事ですが意外と反響が大きかったので補足記事を書いておきますね。
 
突然ですがあなたに質問です。
 
全く同じ商品なのに店員さんによって価格が変わる
 
これ、あなたは問題だと思いますか?
もちろんいろんな意見があるとは思います。
でも、
 
同じ商品だから同じ値段なのが当然なのでは?
 
と、思っている方が大半なのではないでしょうか?
たとえば、昨日紹介した鬼澤さんのようなクリーニング店さんなら、
 
前回はハーフコートの価格だった洋服が今回はコートの価格になる
 
ということが起こったとしたらそれは問題だと思いますよね?
 
・・・・、

・・・・と、

普通のコンサルタントさんは言うと思います。
 
でも、
 
私のコンサルティングを受けていると逆にこう聞かれちゃいます。

それの何が問題なんですか??

いやね、
 
「 ハーフコートの価格でクリーニングします 」と言ったのにコートの料金を取ってしまう
 
これは問題ですよ。
だってそれは、
 
最初にお約束したことと違うわけですから極論すると詐欺になります
 
でも、
 
───
 
「 これはコートの料金でお受けしますがそれでいいですか? 」
 
と聞いたところ、お客様が、
 
「 ハイお願いします 」
 
と言ったのでお受けした。
 
───
 
これの何が問題なんでしょう??
 
・ 前回の料金と違うから?
 
もし、そうだとしたら、
 
頻繁に価格が変わるガソリンを売っているガソリンスタンドは問題だらけですよね?

それとも、
 
・ スタッフによって価格が変わったらお客さんが嫌な思いするから?
 
もし、そうだとしたら、
 
「 奥さんいつもありがとう!これ今日は特別にサービスしておくね!! 」なんてしている八百屋さんは大問題ですよね?

それとも、
 
・ 高くなるとお客様が嫌な思いをするから?
 
もし、そうだったとしたら、
 
値上げしたらお客さんは嫌な思いをするから永遠に値段は上げられないということ?

もちろんいろんな考えがあっていいとは思います。
でもね、私はこう考えています。

そんなことより・・・・、
 
「 このお金を払ってよかった 」そう思っていただけているか? それが一番に気にならないことの方が問題じゃないの??
 
値段が高かろうが安かろうが「 お金払ってよかった 」そう思ったらお客さんはまたお店にくるものです。
 
実際に私はこれまで12年にわたって値上げしたお店を見てきました。
でも値上げしてもなんの問題もなく営業しているお店ばかりですよ。
 
そんなお店にお客さんはなんで来てくれるんでしょうね?
 
なお、似たような話はすでに5年前に書いています。
ぜひ、合わせて読んでみてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。