なぜ人材育成が必要なのか?
こんにちは、菅(すが)です。
今日の記事は、
お金はとても大事なものだと思っている人にだけ役立つ話です
だから、
経営者の使命は社会にどれだけ役に立つかということでお金なんて二の次でしょう!!
という人は不快に思うだけで役には立ちません。今すぐこのページを閉じてくださいね。
・・・、
さて、いいですか?
私はこのブログで人材育成のノウハウをお話しています
それは、このブログの読者のあなたならよくご存じですよね?
では、いきなりですが問題です。
私はなぜ人材育成のノウハウをお話しているのでしょうか?
もし、あなたが、
この質問に即答できないとしたらあなたは経営者としてかなり損しています
なぜなら、
人材育成の一番の魅力は利益アップの効果がとても高い
ということだから。
これ、普段は誤解されると嫌なのであまりしない話なのですが、
これ、普段は誤解されると嫌なのであまりしない話なのですが、
人が育つととても儲かります
なぜかと言うと、
人が育つと売上が上がり続けるから
ここが販促などでの売上アップと大きく違うところです。
割引やセールなどの販促は確かに売上アップに役立つことも多いです。
割引やセールなどの販促は確かに売上アップに役立つことも多いです。
ただ、
販促には一つ大きな問題があります
それが、
販促は止めたら売上が落ちてしまう
という特徴があるから。
要するに、
要するに、
販促は常にこいでいないと倒れてしまう自転車のようなもの
だと言えます。
ところが人材育成は違います
一度育った人材は何年も何年も売上を上げ続けます。
例えて言うのなら、
人材育成は水さえ枯れなければいつまでも回り続ける水車みたいなもの
しかも、人は水車とは違います。
人材は経験を積めば積むほど大きな力を発揮できる
そんな特徴があるでしょ?
だから、人材育成は、
だから、人材育成は、
年々勝手に大きくなる水車を手に入れるのと同じことです
さて、言葉だけでは何とでも言えますので、証拠を出しておきますね。
2年前に、
として、紹介したモッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さんの売上はその後こうなっています。
ね?
前年プラスの売上が続いていることがよくわかりますよね?
販促で売上を作っているわけではないので、人が育ったことで増える売り上げは、
繁忙期だろうと閑散期だろうと関係ありません
先ほどお話した水車のようにただ淡々と売上アップを続けていく。
それが人材育成の効果なんですね。
それが人材育成の効果なんですね。
しかも、人材育成の良さはそれだけではありません。
ちょっと考えてみてください、
1年で100万円売上が増えたときスタッフのお給料はいくら増やしますか?
いくら気前がいい人でも、
「 ボーナスとして50万円はスタッフに渡そう 」とは思わないでしょ?
つまり、
人が育ったことによる売上アップはほとんど利益として残る
すなわち、
現金が手元に残る
ということです。
一方、販促ではそうはいきません。
広告にお金がかかるというだけでなく、
割引したらそれだけ手元に残るお金は減ります
わかりやすく言うと、
忙しくなっているのに大して儲からない
なんてことになりがちなんですね。
ただね、
もちろん人材育成にも欠点はあります
一番の問題は、
人材育成は結果が出るのに時間がかかる
ということ。
先ほどのグラフをもう一度紹介しますね。
ほら。
売上の減少がすぐには止まっていないことが解りますよね?
物を作るのとは違って
人材育成では育つのを待つ時間が必ず必要になります
だから、
目先の売上を上げたいのなら販促の方が良い
と言えます。
私の経験上、
私の経験上、
人材育成で売上が増えるのは半年後
だと思っています。
効果が出るまでは時間がかかるけれども淡々と売上が増え続ける
そして、
淡々と売上が増えるので長い目で見たらとても大きな違いになる
それが人材育成なんですね。
あと、もう1つ大きな問題があります。
それが、
売上アップに直結する人材育成のノウハウを持っている人がいない
ということ。
ハッキリ言います。
世間一般で言われている人を育てる方法では売上は増えません
なぜならあれは、
「 私はこうしたら上手くいきました 」という経験談でしかないから
要するに、
「 私はこんな練習を重ねてオリンピックで金メダルを取りました 」という話と同じ
オリンピックの金メダリストと同じ練習はできないでしょ?
すご過ぎて真似ができないことがほとんどなんですね。
すご過ぎて真似ができないことがほとんどなんですね。
それならば、金メダリストの話を真似するよりも、
金メダリストを何人も育てた名コーチに教わった方がいいと思いません?
ただ、私が知る範囲では人材育成に関しては、
売上に直結するように人を育てる方法を教えてくれる人はほとんどいないと思います
だからこそ、私はこのブログでノウハウをお話しているんですね。
さて、話はちょっと脱線気味でしたが、
人材育成はとても儲かる
この事実はぜひ覚えておいてくださいね。
儲かる、しかも、仕事が滅茶苦茶楽しくなる
それが本当の人材育成ですよ。
お金が手に入って、しかも、仕事が楽しくなるのならやらない理由はないでしょ?
なお、もし、このブログを読んでいるあなたが、
うちもそんな人材育成を導入したい!
と思っているのなら、問い合わせフォームからご連絡ください。
いまのところ、コンサルティング枠は増やせない状況ですが、なにかアドバイスはできるかもしれません。
私は幸せな経営者さんを増やしたくてこの仕事をしています
だから、遠慮は無用ですよ。
それではどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
九州の方へご報告
こんにちは、菅(すが)です。
今回は以前告知した、
のその後のご報告です。
ノウハウ的な話は全くありませんので、サラッと読み流してください。
まず、
あの記事を見てご連絡いただいた皆さん本当にありがとうございました。
実はあんな記事を書いてみたものの、かなり急なお誘いですし、
ブログでこんなお誘いをしても反応ゼロでもおかしくないのでは?
なんて内心では思っていました。
ところが、いざ記事を公開してみると思いのほか反響があり、福岡、長崎、鹿児島の方からご連絡をいただくことができました。
普段、ブログでは一方通行の情報発信がほとんどです。
だから、
「 ブログ読んでいます。ぜひ、お会いたいです。 」
なんて言っていただけるのは本当に嬉しいことなんですよ。
ご連絡いただいた皆さんありがとうございました。
ただ、今回は残念ながら調整がつかなかった方も多かったので、また機会を作ります。
ぜひ、次はお会いしましょう!
結局、今回はクリーニング店の機材商、牟田商会のマネージャーさんが幹事として博多での飲み会を取りまとめてくださいました。
ですから、私、
18日の夜には博多駅近くの飲食店でご機嫌で経営者さんと話し込んでいるはずです(笑)
九州のクリーニング店さんは牟田商会さんにご連絡いただければ追加参加できるかと思います
また、
クリーニング業以外の方も希望があれば参加できるように幹事さんにお願いします
異業種でも大歓迎ですよ。
もし、都合がつく方がいましたらぜひご連絡ください。
もし、都合がつく方がいましたらぜひご連絡ください。
こちらからどうぞ。
それでは、また。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます
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売上を増やすためのミーティングのコツ その7
以前、ミーティングのコツとして、
というお話をしたのを覚えていますか?
かいつまんで説明すると、
データを確認しておいて、そのデータをもとにインタビューをするつもりで話を聞く
というノウハウでしたよね?
ただ、ミーティングを始めて数か月だと、聞かれる方も慣れていません。
だから、
だから、
こういう良い結果が出ているけどなんでだと思う?
と、あなたが聞いた時に、
なんででしょう?特に何もしていないと思います。
なんて答えが返ってくる確率が非常に高い。
ただ、慌てる必要はありません。
まずは、
良い結果が出たときには社長が聞いてくる
という習慣と意識付けができれば十分です。
だから、
「 特に何もしていないと思います 」という答えが返ってくるのはとても順調とも言えます
ただね、やっぱり意見が何も出ないとちょっと寂しいじゃないですか。
だから、そんなときには、
こういう良い結果が出て嬉しい?
と聞いてみてください。
これ、何をしているのかというと、実は、
自分は何が嬉しくなったとしたらそれは何があったときか?
ということを確認しているんです。
こんな話をすると、
こんな話をすると、
「 え?? 」
「 自分が嬉しいかどうかなんて確認しなくてもわかるでしょ!!?? 」
なんて思うかもしれません。
でもね、
でもね、
自分がどんな時に嬉しくなるのか?それは本人にも意外とわかっていないものです
そのことは、
を続けているとすぐに気が付きます。
実は、
実は、
毎回良かったこと嬉しかったことを聞いていると同じ問題に突き当たるんです
その問題というのが、
同じ話しか出ない
という問題。
でもね、そんな状況でもあとでスタッフさんにじっくり話を聞いてみると、
でもね、そんな状況でもあとでスタッフさんにじっくり話を聞いてみると、
あれもあった、これもあったなんて話になることは珍しくありません
嬉しいかどうか?
それは、意外と普段の生活の中では意識しないことです。
それは、意外と普段の生活の中では意識しないことです。
逆に言えば、
嬉しかった?と聞けばどんどん仕事の中に嬉しいことが増えていく
これ、精神論のように聞こえるかもしれませんが、意外と数字に直結するノウハウですよ。
「 嬉しかったか? 」と聞く
ぜひ、覚えておいてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ありがとうございます
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