売上を増やすためのミーティングのコツ その7 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上を増やすためのミーティングのコツ その7


こんにちは、菅(すが)です。
 
今日お話しするミーティングのコツそれは、
 
「嬉しかった?」と聞く
 
ということ。
 
以前、ミーティングのコツとして、
 
 
というお話をしたのを覚えていますか?
かいつまんで説明すると、
 
データを確認しておいて、そのデータをもとにインタビューをするつもりで話を聞く
 
というノウハウでしたよね?
ただ、ミーティングを始めて数か月だと、聞かれる方も慣れていません。
だから、
 
こういう良い結果が出ているけどなんでだと思う?
 
と、あなたが聞いた時に、
 
なんででしょう?特に何もしていないと思います。
 
なんて答えが返ってくる確率が非常に高い。
 
ただ、慌てる必要はありません。
まずは、
 
良い結果が出たときには社長が聞いてくる
 
という習慣と意識付けができれば十分です。
 
だから、
 
「 特に何もしていないと思います 」という答えが返ってくるのはとても順調とも言えます
 
ただね、やっぱり意見が何も出ないとちょっと寂しいじゃないですか。
だから、そんなときには、
 
こういう良い結果が出て嬉しい?
 
と聞いてみてください。
これ、何をしているのかというと、実は、
 
自分は何が嬉しくなったとしたらそれは何があったときか?
 
ということを確認しているんです。
こんな話をすると、
 
「 え?? 」
「 自分が嬉しいかどうかなんて確認しなくてもわかるでしょ!!?? 」
 
なんて思うかもしれません。
でもね、
 
自分がどんな時に嬉しくなるのか?それは本人にも意外とわかっていないものです
 
そのことは、
 
 
を続けているとすぐに気が付きます。
実は、
 
毎回良かったこと嬉しかったことを聞いていると同じ問題に突き当たるんです
 
その問題というのが、
 
同じ話しか出ない
 
という問題。
でもね、そんな状況でもあとでスタッフさんにじっくり話を聞いてみると、
 
あれもあった、これもあったなんて話になることは珍しくありません
 
嬉しいかどうか?
それは、意外と普段の生活の中では意識しないことです。
 
逆に言えば、
 
嬉しかった?と聞けばどんどん仕事の中に嬉しいことが増えていく
 
これ、精神論のように聞こえるかもしれませんが、意外と数字に直結するノウハウですよ。
 
「 嬉しかったか? 」と聞く
 
ぜひ、覚えておいてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。