労働生産性が2倍になったリラクゼーションサロン
こんにちは、菅(すが)です。
このところ、お店の経営者さんからご相談をいただくときに、
生産性
という言葉が出てくることが増えているように感じます。
○○したいのでもっと生産性を上げたいんです
という感じのご相談ですね。
たしかに、お店の生産性が上がれば売り上げは増えて経費は減るので、経営状況は格段に良くなるはずです。
・・・・、
・・・・・、
って、このブログにそんな難しい言葉は似合わないですね。(笑)
もし、あなたが、
自分やスタッフの幸せよりも生産性なんて難しい言葉をかっこつけて語れる人になりたい
そう思っているのなら別ですが、生産性を上げたい理由が、
一緒に働いているみんなやお客さんに幸せになってもらいたい
という気持ちから来ているのなら、実は、
生産性なんて上げなくても大丈夫です
ここ、大事なことなんでもう一度言っておきます。
生産性なんて上げなくても大丈夫です
なぜなら、
生産性なんて意識しなくても生産性は上がるから
と、言うよりも、
生産性を上げようとしない方が生産性が上がるから
と、言った方が正しいかもしれません。
実は、ここだけの話ですが、
実は、ここだけの話ですが、
生産性を上げようとするよりほかのことをした方が生産性は上がるんです
その証拠に、6月が終わってわかりやすいデータが出てきましたのでご紹介しておきます。
こちらです。
このブログで予約表が真っ黒になったリラクゼーションサロン としてご紹介している 梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス さんの1人当たり売上です。
ちなみに、
1人当たり売上というのは労働生産性と似たようなものだと思ってください
はい。わかりますよね?
野口さんのリラクゼーションサロンでは・・・、
1人当たりの売上つまり、労働生産性が2倍になりました
では、なぜこんな結果になったのか?
いろんな要因はありますが一番大きな理由は・・・、
これです。
「 お客様のお疲れを取ることで豊かな人生を送るお手伝いをする 」というお店の理念を最優先して行動したから
何のことはない。
お店の理念を最優先に行動しただけ。
また、細かいことは折を見てお話しますが、
お店を自分の理想にとことん近づけていこう
そう考えることが結果として生産性の上昇につながります。
そして、
そして、
野口さんの店ではそれを実践した。
だから、
結果が・・・、
こうなった。
破壊力ありすぎですよね。(笑)
この話はぜひ、こんな美容院は100%つぶれる と合わせて読んでみてください。
あの本でお話しているのも全く同じことですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ありがとうございます
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全店舗全スタッフが目標達成したネイルサロン
こんにちは、菅(すが)です。
───
6月もサロンのみんなが頑張ってくれたみたいで・・・・、
全店舗、全スタッフが目標達成してきたんですよ
───
はい?
全店舗、全スタッフが目標達成???
もし、あなたが複数店舗を運営している社長さんだとしたら、これがどれほどスゴイことかわかると思います。
全店舗目標売上達成
それですら、簡単なことではないのに、それを達成しただけでなく、
全スタッフ目標売上達成
までしてしまった・・・・。
イヤイヤイヤイヤ、普通そんなことないです。(笑)
どれだけ素晴らしい会社であっても、一人や二人は結果が出せない人が出てくるのが当たり前。
なぜなら、
お店の売上というのは自分たちだけでコントロールできない部分があって当たり前
だから。
たとえば、天候であったり世の中の景気であったりスタッフの熟練度であったりね。
たとえば、天候であったり世の中の景気であったりスタッフの熟練度であったりね。
だから、
頑張っても結果が出ない
なんてことも珍しくは無いわけです。
事実、
個人売上までパーフェクトに目標売上達成した
なんて話は初めて聞きました。
ところが、私としては滅茶苦茶驚いているのに、田中さんは普通のことのように話を続けます。
───
私ね、最近新しい仕事が多かったじゃないですか。
だから、ほとんどサロンのことなんて手付かずで。
だから、ほとんどサロンのことなんて手付かずで。
最近はいろいろ言ってきても前みたいに取り合っていないんですよ。
以前は、
「 こういうことがあって困ってるんですどうしたらいいですか? 」
と、言ってきた時に、
「 困ったね、じゃあどういう風にしたらいいのかね? 」
と一緒に自分自身も悩んだりしていたこともあったんですけど、最近は忙しいから、
「 困ったねぇ。じゃあどうするの? 」
って聞くだけで。(笑)
スタッフ同士の悪口を言ってきても、もう取り合わない感じなんです。
だから、
言ってもしょうがないんだな
とみんなも思っていると思います。
クリエのスタッフ全員が善人というのはあり得ないと思っていますし、
「 全員、全スタッフが自分が思った通りにはならないでしょ? 」
って思っているので、あんまり気にしていないですね。
ただ、
頼まれたことはやります
写真こんな風にしてほしいとか、ホームページをこういうことを載せてほしいということなどは、お店のことを考えてアイデアとして出していることなのでそれについては迅速に対応するようにはしています。
マイナスのことは取り合わない。
アイデアに対しては早く形にする。
ということですね。
だから、
愚痴に行っても無駄
とみんな思っていると思いますよ。(笑)
───
いかがですか?
どうやら、
スタッフの愚痴は聞かない
その代わり、
アイデアはすぐに形にする
ということが全員目標達成のポイントだったみたいですよ。
マイナスを見ないでプラスを見る
そんな話はよく聞くことですが、やっぱりちゃんと実践すれば非常識な結果が当たり前のように出るもんなんですね。
いやいや。
店舗経営って本当に面白いものですね。
ちなみに、この話は、クリーニング店さんの事例として似たような話をすでに紹介しています。
ぜひ、合わせて読んでみてください。
このクリーニング店さんが出してきた非常識な結果はこちらです。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ありがとうございます
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