繁盛店をつくる人材育成の方法 -346ページ目

面接の時に良い人材を見分ける方法はない

こんにちは、菅(すが)です。

先日開催した 集客いらずで売上を伸ばす秘密会議2018夏 で出た話題の一つに、

良い人材を見分ける面接の方法

というものがありました。

 

確かに今は求人難です。

 

でも、だからと言って戦力にならないスタッフを採用していしまうとそれは逆効果にしかなりません。

人件費とはお店の経営において大きなウエイトを占めるものですし、人間関係一つでお店の売上が大きく変わったりもします。

だから、

面接の時に良い人材を見分けたい

そう思う気持ちもよくわかります。

でも、当日参加した経営者さんたちの意見はこうでした。

面接の時に良い人材を見分ける方法はない

なんとも残念な話です。
でも、いままで何人ものスタッフを採用してきた経営者さんが言うには、

面接の時は採用されたいので「 作られた自分 」を見せてくる

だから、どれだけ面接の時に気を付けていても、

 

出勤初日に「 面接のときとまるで違うじゃない!? 」と驚くことがある

というのです。
さて、こまりました。

経営者としてはなるべく良い人材が欲しい

でも、

面接の時に見分ける方法がない

かといって博打のように感だけで採用しても失敗が見えています。
どうしたらいいのでしょうか?

でもね、これ、

 

ひっくり返して考えれば問題解決の方法が自ずと見えてきます

 

つまりこういうことです。

 

面接の時に良い人材を見分ける方法はない

しかしそれは、

働き始めればよい人材かどうかは見分けられる

ということ。
つまり、

試用期間や契約期間を決めて問題がある人には辞めてもらえるような仕組みにしておけばいい

ということですね。
もし、あなたが小さなお店の経営者さんなら覚えておいてください。

小さなお店で大事なのは良い人材を採用するノウハウではありません

なぜなら、

良い人材かどうかを事前に見極めるのは不可能だから

素晴らしいスタッフが働くお店を作りたいのなら、

自分のお店に合わなかったスタッフがスムーズに辞められるようにしておく

そのほうがよほど効果的ですよ。
ぜひ覚えておいてください。

なお、大事なことなので言っておきますが、

 

この話は気に入らないスタッフは解雇させましょうという話ではありません

ベースとなる考え方や、辞めてもらった後の対処方法などは書籍に書いておきました。

人を育てたいのなら解雇してください
こんな美容院は100%つぶれる 226ページ)

をぜひ合わせて読んでみてください。

お手持ちでないのならこちらからも購入できます。

 

 

 


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

今週の無料メルマガは「予約がとれないサロンは嘘をつく」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

火曜日のブログ更新はお休みです

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月曜日、水曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新

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そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。

ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は、
 

予約がとれないサロンは嘘をつく


です。

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集客いらずで売上を伸ばす秘密会議2018夏開催しました

こんにちは、菅(すが)です。

昨日、東京品川の会議室でコンサルティングメンバーさんにお集まりいただき、

を、開催しました。
 

 

今回はあえて一般の方の募集をしませんでしたので、今私のコンサルティングを受けてくださっている方6人だけでの開催です。

 

この勉強会では、ディスカッション形式でいろんなお店の事例を掘り下げていきます。
そして、私のコンサルティングメンバーさんたちはそれぞれがお店で試行錯誤したノウハウがあります。
 
だから、聞けば聞くほどさらに質問したくなる話がたくさん出てきます。
 
だから、毎回時間が足らないくらいなんですよ。
事実、今回も、
 
「 6人だけだから最後は余裕をもって質疑応答ができるかな? 」
 
と思っていたのですが、やっぱり時間ギリギリ。
あっと言う間の4時間でした。
 
今回は、先日 ビジネスとして美容院経営を考えている方へ の記事でご紹介したサロンの経営者さんも参加してくださったので、その事例を参考にして、
  • いかにして予約が取れないお店へと変わっていたのか?
  • 何を優先して、何を切り捨てていったからそうなったのか?
  • 異業種で応用するとしたらどんな考え方で展開すればいいのか?
  • 予約が取れないお店になるためにはどんなメニュー作りをしたらいいのか?
などなど、予約が取れないお店に変身するためのノウハウを掘り下げて考えていくことができました。

 

一部はこのブログでもご紹介できると思いますので楽しみにしておいてください。

 

 
最後になりましたが、遠くから参加してくださったコンサルティングメンバーの皆さん、ありがとうございました。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。