繁盛店をつくる人材育成の方法 -276ページ目

今週の無料メルマガは「 客単価14,000円リラクゼーショサロンのメニュー 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

火曜日のブログ更新はお休みです

これからしばらくは、

月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新
水曜日 → 不定期ブログ更新
火曜日 → 無料メルマガの配信


そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。

今日の分は先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 客単価14,000円リラクゼーショサロンのメニュー 」

 
 
今回のメルマガは、
 
実際にメニューを変えて客単価14,000円オーバーを達成したリラクゼーショサロンのお話です
 
  • いったいどんなメニューにしたのか?
  • どんなことを意識してメニューを作ればいいのか?
  • メニュー名を変えることの意外なメリットとは?
  • もし真似をするならどんなところに気を付けるのか?
そんなことをお話しています。
このあと配信されるメルマガでぜひご確認ください。

 

メルマガはこのあと15時頃に配信されます

 

こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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リラクゼーションサロンが儲からないのはメニューが違うから

こんにちは、菅です。

突然ですが問題です

エステサロンとリラクゼーショサロン儲かるのはどちら?


こんな問題を出されたら、あなたは何と答えますか?

これ、いろいろな解釈がある問題だとは思いますが、私がこの問題を出されたとしたら、

間違いなくエステサロンの方が儲かる

と即答します。
もちろん、

儲かる儲からないはお店ごとで変わります

だから、

エステサロンでも儲からないお店

もあれば、

リラクゼーショサロンでも儲かっているお店

もあります。
ハッキリ言って、

業界の違いより経営者さんの実力で儲かるかどうかは決まる

というのは間違いありません。
それにもかかわらず、なぜ私は、

間違いなくエステサロンの方が儲かる

と言うのか?

その理由はそれぞれのメニューを見れば一目瞭然です

まず、エステサロンさんのメニューを見てみましょう。

事例としてご紹介するのは日本でも有数のエステサロン、ソシエさんのメニュー

なお、見るときには、

メニュー名に注目してご覧になってください
 


解りましたか?

  • 保湿ケア
  • 美白ケア
  • エネルギーチャージ
  • リフトケア

というメニュー名になっています。

次に、リラクゼーショサロンさんのメニューを見てみましょう。

ご紹介するのはこれまた日本でも有数のリラクゼーショサロン、りらくるさんのメニュー。

これまた、見るときには、

メニュー名に注目してご覧になってください




解りましたね?

  • もみほぐし
  • 足つぼ
  • もみほぐし&足つぼ
  • ハンドリフレ
  • クイックヘッド

というメニュー名になっていいますよね?

さて、

エステサロンのメニューとリラクゼーショサロンのメニューなにが違うかわかりましたか?

じつは、

エステとリラクゼーションは一つ決定的に違う事があります

それが、

メニューの主体が誰なのか?

ということ。
例えば、先ほど紹介したエステサロンさんのメニュー名。

裏に隠された意味はこうなります

保湿ケア
→ あなたの肌が保湿されてモチモチ、プルプルにしますよ

美白ケア
→ あなたの肌が白くなって美しくなりますよ

エネルギーチャージ
→ エネルギーをチャージして生命感あふれた肌になりますよ

リフトケア
→ たるみを持ち上げて若々しい顔になりますよ

はい。

すべてあなたがどうなる?と言う意味が隠れています

 

つまり、

お客様がどうなるか?ということがそのままメニューになっています

その一方で、リラクゼーションサロンさんのメニューはどうでしょう?

裏に隠された意味はこうなります。

もみほぐし
→ 私が頑張ってもみほぐしますよ

足つぼ
→ 私が足つぼを刺激して楽にしますよ

ハンドリフレ
→ 私が手の反射区を刺激しますよ

はい。
わかりましたよね?

全てお店のスタッフがすることがメニューになっています

つまり、

何をするかは書いてあるけどどうなるかは書いていない

 

そこがエステサロンとリラクゼーションサロンの最大の違いです。

さて、ここで最後の問題です。

お店でお金を払うのは誰ですか?

はい。
お解りの通り、

お客様です

だから、

「 お客様がどうなるのか? 」というメニューのエステサロンは儲かる

けれども、

「 お客様に何をするのか? 」というメニューのリラクゼーションサロンは儲からない

というわけですね。

でもね、

もしあなたがリラクゼーションサロンの経営者さんでも悲観することはありません

なぜなら、

エステサロンと同じようなメニューを作れたらリラクゼーションサロンでもバッチリ儲かるから

では、


実際にはどうしたらいいのか?
リラクゼーションサロンのメニューはどう作ればいいのか?


その答えは明日発行のメールマガジンで書きます。

ぜひ、明日のメルマガで確認してみてくださいね。

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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売上を減らすから売上が増える

こんにちは、菅です。

このブログのアクセス解析を見てきた時のことです。
思いのほか、

今週の無料メルマガは「 売上を減らす 」

 

の記事を見てくださった方が多いことに気が付きました。

なるほど。
たしかに、

「 売上を減らしてください 」と言われることは滅多にないことです

だからこそ、気になって読んでくださった方が多かったようですね。

せっかくの機会なので、このブログでももう少し「 売上を減らす 」ということについてお話しておきたいと思います。

今回、

「 真っ先に売上を減らした方が良い 」と言えるのはどんな場面か?

と考えてみたのですが、その瞬間にパッと頭に浮かんだことがあります。

それが、

経営者さん自身の売上を減らす

という切り口。
じつは、多くのお店では、

経営者さんご本人の売上を減らした方がお店の経営にはプラスになります

なぜなら、

お店で一番有能なのは経営者さんだから

これ、一見すると、

有能だから経営者さんが自分で売上を作るのが一番良い

という結論を出したくなるものです。
でもね、

残念ながらそれは正解ではありません

なぜなら、

自分で売上を上げるより売上を上げられる人を育てる方が全体の売上は上がるから

これ、小学生の算数の話です。

例えばあなた能力が100だとします

この場合、

能力が80のスタッフに任せると売上は減ります

だから、

自分でやった方が早くて確実!

と自分でやりたくなる。
これがありがちなパターン。

たしかにその気持ちはよくわかります。
スタッフを指導する時間がもったいなく感じますからね。

でもね、ちょっと考えてみてください。

もし・・・・、

能力が80のスタッフが2人居たらどうでしょう?

はい。
解りますよね?

80×2人で160の結果が出ます

だから、

一時的に売上が減ったとしても自分の売上をスタッフに渡していく

ということをすると、

最終的にはよっぽど多くの売上が作れるようになります

だって、
100対160ですから。

そして、スタッフに売上を渡した効果は他の部分にも現れます。

自分の売上をスタッフに渡した

だからこそ

 

新しい仕事にチャレンジできた!!

ということが起こるんですね。
その結果、

いままでとは違った形で売上を作ることができるようになります

たとえば、

新しいサービスを導入して売上につながる

という事もありますし、

お店での施術とは違う仕事でお金を稼げるようになる

という事も起こったりします。

多くのお店では経営者さんがお店で一番能力が高い人です

でも、だからこそ、

経営者さん自身の売上を減らすことで売上が増える

ということは意外と起こるものですよ。
ぜひ、覚えておいてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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