リラクゼーションサロンが儲からないのはメニューが違うから | 繁盛店をつくる人材育成の方法

リラクゼーションサロンが儲からないのはメニューが違うから

こんにちは、菅です。

突然ですが問題です

エステサロンとリラクゼーショサロン儲かるのはどちら?


こんな問題を出されたら、あなたは何と答えますか?

これ、いろいろな解釈がある問題だとは思いますが、私がこの問題を出されたとしたら、

間違いなくエステサロンの方が儲かる

と即答します。
もちろん、

儲かる儲からないはお店ごとで変わります

だから、

エステサロンでも儲からないお店

もあれば、

リラクゼーショサロンでも儲かっているお店

もあります。
ハッキリ言って、

業界の違いより経営者さんの実力で儲かるかどうかは決まる

というのは間違いありません。
それにもかかわらず、なぜ私は、

間違いなくエステサロンの方が儲かる

と言うのか?

その理由はそれぞれのメニューを見れば一目瞭然です

まず、エステサロンさんのメニューを見てみましょう。

事例としてご紹介するのは日本でも有数のエステサロン、ソシエさんのメニュー

なお、見るときには、

メニュー名に注目してご覧になってください
 


解りましたか?

  • 保湿ケア
  • 美白ケア
  • エネルギーチャージ
  • リフトケア

というメニュー名になっています。

次に、リラクゼーショサロンさんのメニューを見てみましょう。

ご紹介するのはこれまた日本でも有数のリラクゼーショサロン、りらくるさんのメニュー。

これまた、見るときには、

メニュー名に注目してご覧になってください




解りましたね?

  • もみほぐし
  • 足つぼ
  • もみほぐし&足つぼ
  • ハンドリフレ
  • クイックヘッド

というメニュー名になっていいますよね?

さて、

エステサロンのメニューとリラクゼーショサロンのメニューなにが違うかわかりましたか?

じつは、

エステとリラクゼーションは一つ決定的に違う事があります

それが、

メニューの主体が誰なのか?

ということ。
例えば、先ほど紹介したエステサロンさんのメニュー名。

裏に隠された意味はこうなります

保湿ケア
→ あなたの肌が保湿されてモチモチ、プルプルにしますよ

美白ケア
→ あなたの肌が白くなって美しくなりますよ

エネルギーチャージ
→ エネルギーをチャージして生命感あふれた肌になりますよ

リフトケア
→ たるみを持ち上げて若々しい顔になりますよ

はい。

すべてあなたがどうなる?と言う意味が隠れています

 

つまり、

お客様がどうなるか?ということがそのままメニューになっています

その一方で、リラクゼーションサロンさんのメニューはどうでしょう?

裏に隠された意味はこうなります。

もみほぐし
→ 私が頑張ってもみほぐしますよ

足つぼ
→ 私が足つぼを刺激して楽にしますよ

ハンドリフレ
→ 私が手の反射区を刺激しますよ

はい。
わかりましたよね?

全てお店のスタッフがすることがメニューになっています

つまり、

何をするかは書いてあるけどどうなるかは書いていない

 

そこがエステサロンとリラクゼーションサロンの最大の違いです。

さて、ここで最後の問題です。

お店でお金を払うのは誰ですか?

はい。
お解りの通り、

お客様です

だから、

「 お客様がどうなるのか? 」というメニューのエステサロンは儲かる

けれども、

「 お客様に何をするのか? 」というメニューのリラクゼーションサロンは儲からない

というわけですね。

でもね、

もしあなたがリラクゼーションサロンの経営者さんでも悲観することはありません

なぜなら、

エステサロンと同じようなメニューを作れたらリラクゼーションサロンでもバッチリ儲かるから

では、


実際にはどうしたらいいのか?
リラクゼーションサロンのメニューはどう作ればいいのか?


その答えは明日発行のメールマガジンで書きます。

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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