578,740円も売上がアップしたエステサロン
こんにちは、菅です。
先日、クライアントさんの売上データを確認していたときのことです。
一目でその異常さに気が付きました。
おもわず一人事務所で吹き出してしまうほどの異常な売上グラフです
まさに、
アリエナーイ!!
もう、笑うしかないデスね!!!(笑)
という感じ。
今回はこんなグラフです。

はい。
いきなり昨年対比で578,740円も売上がアップした
というグラフですね。
先日、このブログでは、
603,100円売上アップしたリラクゼーションサロンさんの事例
を紹介しましたが、今回はエステサロンさんの事例です。
業種は違えど、
どちらも約60万円の売上アップというのは同じ
この8月は60万円売上アップが流行っていたのでしょうか??(笑)
さて、
ここで問題です
エステサロンで60万円近く売上が上がったとしたらそれは何があったときでしょう?
答えは、
こちら、
スタッフが成長した
なんのことはない。
新人エステティシャンが成長して売上を作れるようになった
だから、
その分売上がアップした
それだけのお話なんですね。
じつはこのグラフ、以前このブログで、
エステティシャン退職からV字回復したエステサロン
としてご紹介したエステサロンさんの売上です。
そこで、
昨年対比ではなく各月の売上グラフを見てみます
すると、
こうなります。

はい。
わかりましたね?
そうです。
昨年エステティシャン退職で下がった売上が復活した
だから、
昨年対比で578,740円も売上がアップした
ということですね。
よく、
人材は人財だ
なんてうまいこと言う人がいます。
そんなことを聞くと、
なるほど~
いい話だな~
なんて感心するかもしれませんが、
本当は、
人の成長というのはお金に直結する
という、
極めてビジネスライクな話
だといえます。
人が育てば売上は増える
逆に、
育った人が辞めれば売上は減る
それは、
このグラフを見ればその意味が一目瞭然ですよね?

きちんと人が育つお店
それは、
売上が安定しているお店
だともいえます。
なぜなら、今回の事例のように、
突発的に売上が下がっても時間が経てば売上が戻る
という結果になりますから。
大事なことなのでハッキリと言っておきます。
人が育つお店を作るということは精神論ではありません
安定して経営ができるお店を作るための最も有効な手段。
それが人材育成なんですね。
なお、今日の話はこちらの記事と合わせて読むと理解が深まるはずです。
ぜひ、ご一緒にどうぞ。
スタッフが辞めたヘアサロンの売上はこうなりました
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
次回は 10月8日 金曜日開催です
著書はこちら
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今週の無料メルマガは「 社長の仕事は高く売ること 」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
火曜日のブログ更新はお休みです
これからしばらくは、
月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新
水曜日 → 不定期ブログ更新
火曜日 → 無料メルマガの配信
そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。
今日の分は先ほど配信予約をしておきました。
今回のお題は「 社長の仕事は高く売ること 」
メルマガはこのあと15時頃に配信されます
こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
過去最高に失客したリラクゼーションサロン
こんにちは、菅です。
先日、
非常識な売上を達成したリラクゼーションサロン
として、リラクゼーションサロンの売上アップ事例を紹介しました。
具体的に言うと、
60万3100円の売上アップ
という結果ですね。
もちろんこの数字は、
このお店の過去最高売上です
倍率で言うと普段の約1.5倍の売上です。
でも、普通は、
売上がいきなり1.5倍になるなんてことは起きません
しかも、
このお店では特別な集客は一切していない
というのですからなおさらです。
ところで、
ここで問題です
今お話ししたように、
このリラクゼーションサロンさんでは過去最高売上を記録しました
では、
そのとき利用者数はどれくらい増えたのでしょう?
これまた先ほどもお話ししたように、このお店では、
昨年と比べて60万円もの売上アップで過去最高売上です
だとしたら、
過去最高来店者数と比べたらどれくらい来店が増えたのでしょうか?
これ、
あなたはどう考えますか?
普通に考えたら、
売上が過去最高なのですから来店者数も過去最高に違いありません
ざっと計算して、
100人くらい来店者数が増えたのではないか?
そう思っていませんか?
では、
正解をお伝えしましょう。
じつは、
このリラクゼーションサロンの来店者数は・・・・、
過去最高どころか半分以下です
あ、
念のために言っておきますが、タイプミスではないですよ。
売上は過去最高 でも 来店者数は半分以下 です
具体的に言うと、このお店の先月の来店者数は、
過去最高の来店者数と比べて154人も減っています
これ、
なんかおかしな気がしますよね?
でも、真実です。
その証拠がこちらのグラフ
はい。
来店者数は恐ろしいほどに減っています
つまり、
失客しまくりのリラクゼーションサロン
だといえます。
でも、売上はこう。
はい。
何度見てもオカシナ売上ですね。(笑)
利用者数は半分以下で売上は48万円も多い
こんな不思議な結果になっています。
では、なぜ、こうなったのか?
154人も失客してなぜ過去最高売り上げになるのか?
答えはひとつしかありません。
失客以上に客単価が上がった
これしかないですよね?
では、
このお店の客単価を見てみましょう。
客単価グラフが、
こちらです。
はい。
客単価は約3倍にもなっています(汗)
多くの経営者さんはこう言います。
値段を上げたらお客さんが来なくなる!!
確かにそれはその通り。
でもね、
お客様がたくさん来るけど売上が少ないお店
と、
お客様は少ないけど売上がたくさんのお店
あなたならどちらのお店を経営したいですか?
お客様が減るそれは確かに怖いことです
でも、
お客様が減ることと売上が減ることはまるで関係がありません
つまり、今回お話しているように、
お客様は猛烈に失客しているけど売上は過去最高♪
ということも決して珍しいことではないのです。
事実、私のクライアントさんは皆さんそんな結果を出されていますよ。
今回のリラクゼーションサロンさんはその極端な事例でしかないのです。
過去最高売上を記録したリラクゼーションサロンは過去最高に失客していた
これが現実です。
では、
このリラクゼーションサロンでは何をしたのか?
それを詳しく説明するのが、
次回は10月1日に開催が決まりました、
参加申し込み希望の方はこちらお急ぎどうぞ。
今日も最後までお付き合いありがとう。
次回は 10月1日 火曜日開催です
著書はこちら
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