繁盛店をつくる人材育成の方法 -168ページ目

爆発的に売れる人がしていること

こんにちは、菅(すが)です。

いま次のセミナーの構想を練っています

その中で、

爆発的に売るためのマーケティング手順

という感じのネタを入れようと頭の整理をしています。

じつは、

学生服無料クリーニングキャンペーンではこのマーケティング手順をフル活用していました

そして、
それが間違っていなかったからこそ、

66社778店舗で学生服無料クリーニングキャンペーン実施99599点の学生服無料クリーニング

という一見すると驚くほどの結果になったのです。

多くの経営者さんは「良い物を安く売れば売れる」と勘違いしています

いや、確かにその通りで、

同じ条件ならより良い物をより安く売るとより多く売れます

これはまぎれのない事実。
でもね、

いくら良い物でも多くの人に知られないと少ししか売れません

また、

いくら安くてもお客様がいらないものはやっぱり売れません

つまり、

品質が良くて安くても売れないこともある

ということですね。
これは、

学生服無料クリーニングで受付点数が多いお店と少ないお店に分かれた

という事実にも表れています。

売れる売れないというのは値段や品質だけで決まるのではありません

 

と、言うより、

 

売れるかどうか?は値段や品質以外の要素でほぼ決まる

 

と言ってもいいくらいです。

そのわかりやすい事例を紹介したのがこちらの記事。

 

 

受付0点だったお店が80点以上の受付点数になった話

 

売れるかどうか?ということは、値段以外の多くの要素も含めた、

さまざまな要因の組み合わせで決まる答えです

先ほども言ったように、

安ければ何でも売れるではないですし、
良い物を作れば必ず売れるでもありません。


逆に、

高くても面白いように売れる

なんてこともよくある話です。

その事例がこちら。

 

12月に100万円売上アップしたヘアサロン


でも、多くの経営者さんは、

「安い」とか「品質が良い」ということに惑わされがちです

だから、こう考えてみてください。

同じ値段で同じ品質の物を最もたくさん売るにはどうしたらいいのか?

つまり、
単純に「売るテクニック」だけで考えたとき、

 

一番売れる優れたやり方というのはどんなやり方なのか?

というお話ですね。

ちなみに、
この、

「売るテクニック」のことを指して「マーケティング」と一般的には言います

じつは、
これ、

定番で鉄板のやり方があります


それが・・・・、

という話をセミナーでしようかな?

と思っているところです。

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

 

今日お話したセミナーの詳細は来週以降のメルマガでお話します。

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

 

無料メルマガの登録はこちら

 

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

無料メルマガの登録はこちら

 

 
 

今週の無料メルマガは「 なぜお客様は安いお店に行きたがるのか? 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

お題は「 なぜお客様は安いお店に行きたがるのか? 」

 
先日クライアントの整体院の先生から、
 
なぜお客様は大して効果もでないのに安い整体院に行きたがるのでしょう?
 
と、質問をいただきました。
ほかにも、
 
安売りをしている競合店にお客様を取られて困っている
 
そんな経営者さんは少なくありません。
じつはこの問題、
 
なぜお客様は安いお店に行きたがるのか?
 
という本質的な疑問の答えを知っていれば解決できる程度のお話です。
実際、
 
そこを解決できているので私のクライアントさんには非常識な高単価を連発している
 
とも言えます。
 
なぜお客様は安いお店に行きたがるのか?
 
そして、
その問題をクリアして、
 
高い価格でも満足してリピートしてもらうには何が必要か?
 
そんなお話を書いたメルマガはこのあと17時頃に配信されます
メルマガはこちらから登録できます。
まだの方はぜひどうぞ。

 

無料メルマガの登録はこちら

 

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

無料メルマガの登録はこちら

 

 

 

99599点の学生服無料クリーニング

学生服無料クリーニングキャンペーンのご紹介はこちら

 

 

こんにちは、菅(すが)です。

このブログで何度もお知らせしているスマイルプロジェクト学生服無料クリーニング

多くのクリーニング店さんでは先週に最終日を迎え、多くの子供達に笑顔を届けることができました。

その数、

なんと、

7,302名のご利用で99,599点の学生服無料クリーニング!!

 

 

1月に鹿児島でスタートしたこのスマイルプロジェクト、一区切りとなるこの週末を終え、
 

99,599点の学生服の無料クリーニングを実施することができました

 

こうやって数字の羅列で書くと分かり辛いですが、要するに、

 

約10万点の学生服を無料でクリーニングした

 

それが、今回のキャンペーンの成果です。

 

ただし、この先ももう少し継続されるメンバーさんもいらっしゃいますし、この集計も速報値でかなり少なめの数字をお知らせしています。

 

だから、実際にはもっと多くの学生服をクリーニングできたのだと思われます。

 

ただし、

 

大事なのは数ではありません

 

本当に大事なのは、

 

その結果どんな変化があったのか?

 

ということ。

これに関しては、

 

今回学生服をたくさんクリーニングしてみて子供たちのためにもっとできることが見えてきた

 

という意見もたくさんお聞きしています。

だから、今後いろいろな形で今回の企画の成果が見えてくるでしょう。

 

昨日は、この企画に参加してくださっている方たちとのミーティングでした。

 

その中で感じたのは、

 

ミーティングが「 ありがとうまつり 」になっている

 

という事実。

 

 

1時間39分のミーティングの中でそれこそ数えきれないほどの
「 ありがとう 」という言葉がでてきました
 
そうやって、
 
自然と感謝の循環が生まれる企画に育った
 
それこそがこの企画に携わったものとして一番うれしいことです。
きっと、それは子供たちにも伝わったことでしょう。

 

ところで、あなたは、

 

経営とはどんな意味の言葉か?

 

という事を知っていますか?

もちろん、諸説あります。

 

しかし、私はこう捉えています。

 

経営とはそもそも仏教用語で“経”とは「筋道(道理)を通すこと」であり、“営”は、それを「行動に現す」こと

 

また、同様に、

 

経済という言葉にも語源があります

 

これまた諸説ありますが、

 

経済とは「世を經め、民を濟ふ」(世をおさめ、民をすくう)という意味だ

 

と私は解釈しています。

 

「世を治め」などというとおこがましいかもしれません。

でも、

 

今回のスマイルプロジェクトはまさにそんな経営や経済を体現した企画になった

 

と感じています。

これも、

 

協力してくださった皆さんや、喜んでくれた子供たちのお陰

 

ですね。

ありがとうございました。

 

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。