繁盛店をつくる人材育成の方法 -165ページ目

V字回復でコロナ前の売上実績を超えたヘアサロン

こんにちは、菅(すが)です。
 

3月も終わりましたね。

私のところには、

 

今月もまたおかしな売上アップのご報告があちこちから舞い込んでいます

早速ご紹介したいのがこのブログではおなじみの  モッズヘアいわき銀座通り店 の経営者遠藤さんの事例。

遠藤さんのお店の3月を終えての売上グラフがこちら。

 

 

はい。
ご覧になってお分かりのように、

約40万円の売上アップ

となっています。
正確に言うと、

391,490円の売上アップ

という結果。
いくら、

昨年3月は新型コロナウイルスの影響で売上が落ちたから今年の3月はプラスになりやすい

という事実があるとしても、

 

これほどのプラスになるのはやはり普通ではありません

ただし、

 

遠藤さんのお店の本当のすごさは他の部分にあります

ぜひ、皆さんに見ていただきたのが遠藤さんのお店の売上年計グラフ

ちなみに、

売上年計というのは過去12ヶ月の売上を合計した数字

要するに、

その時点での年商

だと思ってください。
ところで、

なぜわざわざ12ヶ月分を合計するのか?

と疑問に思いませんでしたか?

もちろん、それには理由があります。


売上年計を見ることで季節要因に影響されない本当の実力が見える

という特徴があるからです。

では、

それを踏まえてご覧ください。
 


わかります?

そうです。

コロナ前の売上実績を超えた

という事実が一目瞭然ですね。
ところで、以前このブログで、

あなたのお店のこれからの売上がこちらです

 

とお話をしたのを覚えていますか?

あの記事で、事例として遠藤さんのお店のこんなグラフをご紹介しました。

 

 

あれから1年たちましたがやっぱりそうなっているという事ですね。

 

ちなみに、遠藤さんは震災やコロナ以外にもこんなピンチを何度も越えてきました。

だから、私は心の中で遠藤さんのことをこう呼んでいます。

 

フェニックス遠藤!!

 

・・・・、

 

 

・・・・・・・・・・・・、

 

 

(笑)

 

冗談はさておき、

この売上回復力はまさに不死鳥のようです。


もちろん、無条件でこんな結果がでるわけでもなく、こうなるにはいろいろな要因があります。

 
でもね、今日はこのことを強くお伝えしておきたいと思います。


人が育つお店ではコロナショックでも成長を続けられた

やっぱり、

サービス業ではスタッフの皆さんの力が売上アップの最大の原動力になる

ということですね。
なお、

 

遠藤さんのお話はこのブログで12年前からしています

 

読み返していくことで、

 

どんな歩みでここまでのお店になったのか?

 

ということがよくわかるはずです。

ぜひ、参考にしてみてください。
 

遠藤さんをご紹介したブログ記事一覧


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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2021年4月以降の経営で気を付ける事

今週の無料メルマガは「 アフターコロナに通用する経営とはいったい何か? 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

お題は「 アフターコロナに通用する経営とはいったい何か? 」

 
いまセミナー企画をすすめるにあたって何人かの経営者さんから意見を聞いているのですが、
 
「 アフターコロナに通用する経営を学びたい 」
 
という声があちこちから上がってきています。
 
なるほど、たしかに新型コロナウイルスの影響でかなりお店の経営環境は変わりました。
 
大きく売上に影響を受けているお店と、コロナ禍でも売上は増えているお店の両方があります。
 
でも、どちらの経営者さんも、
 
この先も安心して経営できる方法を知りたい
 
そんな気持ちは同じはずです。
 
では、どうしたらいいのか?
 
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