
371人失客して約1000万円売上アップしたクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
今月もまた売上アップを達成した経営者さんに学んでいきます。
今日ご紹介するのはこのブログで何度か紹介している 日立白洋舎の経営者鵜沼さん の事例です。
今回はいきなり結果から言ってしまいます。
日立白洋舎さんでは4月3,286,331円の売上アップでした
わかりやすく書くと、
約330万円の売上アップ
ですね。
300万円以上の売上アップですからスゴイ結果です。
でも、
じつは、
本当はもっとすごいんです
なぜなら、
昨年4月にも6,686,734円の売上アップを達成しているから
昨年は660万円の売上アップ、
今年は330万円の売上アップ。
つまり、
2年かけて4月の売上を1,000万円近くアップさせた
という事例です。
あ、
念のために言っておきますが、
これほどの売上アップは普通はないです
これが当たり前なら経営コンサルタントなんてこの世から消えています。(汗)
お気づきかもしれませんが、
2年前の4月というのは新型コロナウイルスの感染拡大が始まったころ
多くのお店が売上減少の大波に飲み込まれた時期です。
実際日立白洋舎さんも大きく売上を落としました。
しかし、そこから見事に復活された。
今年の4月の売上は過去60か月で2番目の好成績
というほどの抜群の売上です。
コロナ前の売上を凌駕しているほど。
なぜそんなそれほど大きく復活できたのでしょうか?
グラフで見るとその理由が一目瞭然です。
先ほどもお話したように、
売上は2年前から約1,000万円アップしました
でも、
客数は2年前から371人も減っています
つまり、
大量に失客している
ということですね。
それなのになぜ売上は非常識なほど増えたのでしょうか?
客数が減って売上が増えているのですから答えは一つです。
客単価が大幅にアップしました
具体的に言うと、
客単価は1.62倍にもなっています
実際の数字で言うと、
4月の客単価は4,538円です
これ、
多店舗展開しているクリーニング店経営者さんが聞いたら驚くこと間違いなし
そう言える数字です。
サロンビジネスだったら客単価1万5千円くらいの感覚でしょうか?
そんな数字です。
では、
なぜそんなに客単価が上がったのか?
基本的な要素はたったの2つ。
技術力の向上
接客力の向上
具体的なやり方は様々ですが基本的な考え方はいつも同じです。
より良いサービスを内容に見合った料金で提供してしっかり売る
そしてそれらをしっかりやれば客数なんて増やす必要ありません。
371人失客しても1,000万円売上アップできる
それが現実ですよ。
今日の記事はぜひこちらと合わせて読んでください。
昨年600万円売上アップした時の記事
売上アップの基本2つ
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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