
繁盛店経営の基本パーパスとは?
こんにちは、菅(すが)です。
11月29日の日経新聞の記事にこんな資料が掲載されていました。
「 消費者から見てパーパスが明確な企業ほど市場評価も高い 」
パーパスというのは企業の存在意義のこと
通常私がコンサルティングする際には「理念」として必ず深掘りする部分です。
その証拠にこのブログでも過去にこんな記事でご紹介しています。
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じつはこの仕事をしていると、意外なほどこんなご相談を受けることが多いものです。
「 経営とは何をすることかわからない・・・・ 」
ここだけの話ですが、
ほとんどの経営者さんは経営とは何をすることなのか理解できていません
そして、
その答えが、
理念
日経新聞でパーパスと紹介されていたものとほぼ同じだと考えてください。
どうしてそんなことになるのか?
それは、
「自分達はなぜお店をしているのか?」という問いの答えをうやむやにしているから
逆に言えば、
自分は経営者として何を達成したいのか?
その結果自分や家族やスタッフやお客様はどんな幸せな人生を送れるのか?
その問いかけの答えが理念でありパーパス
そう言う事ができます。
ただし呼び方は様々です。
パーパス
理念
ミッション
社訓
行動指針
それぞれ少しずつ意味は違っています。
でも、本質は同じこと。
自分は経営者として何を達成したいのか?
その結果自分や家族やスタッフやお客様はどんな幸せな人生を送れるのか?
その問いかけの答え。
ところで、あなたはこう勘違いしていませんか?
理念は大事かもしれないけれど儲からない
断言しますがそれは大間違いです。
ぜひ、この記事を読んでいるあなたは覚えておいてください。
理念はとても儲かります
しかも、
理念があることで人材育成の成果も2倍速3倍速10倍速に加速します
そして、
その事実が世界的にハッキリしてきた
だから、
日経新聞で「 消費者から見てパーパスが明確な企業ほど市場評価も高い 」紹介されている
という話です。
でもね、
それって、
私に言わせれば「何をいまさら」という話です
だって、
とっくの昔にコンサルティングに活かしてその結果多くの経営者さんが売上アップを達成してきた
という経歴と実績がありますから。
とはいえ、
理念とかパーパスとか言われてもさっぱり分からない・・・
そうなるのは普通のことです。
だから、
まずは自分自身に問いかけることが大事
自分は経営者として何を達成したいのか?
その結果自分や家族やスタッフやお客様はどんな幸せな人生を送れるのか?
そして、
その時にパッとあなたの頭に浮かんだものがあなたのお店の理念でありパーパスです
ちなみに、
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