売上が急上昇したクリーニング店でしたこととは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上が急上昇したクリーニング店でしたこととは?

こんにちは、菅(すが)です。
今回は、
 
「 8月に売上アップを達成した人シリーズ 」第5弾
 
です。

今日ご紹介するのは、宮城県でクリーニング店モームを経営されている鬼澤さんの事例。
 
では、早速売上グラフを見てみましょう。
こちらです。
 
 
はい。
これまた分かりやすく売上が突き抜けてます。
 
8月の売上はまさに急上昇という表現がピッタリです。
ちょっと極端すぎるほどですね。(笑)
 
でもね、8月これほど極端な売上が出た鬼澤さんのお店ですが、
 
特別な販促や集客をしたわけではありません
 
それは、こちらの来店者数グラフを見てもらえばわかります。
 

はい。
7月まではずっと前年マイナス、低空飛行です。8月も微増という程度。
 
集客や販促でお客さんを集めたのではないのが一目瞭然です
 
では、なぜ、あれほど売上がプラスになったのか?
それは、こちらの客単価グラフを見てもらうとわかります。
 
 
鬼澤さんのお手伝いが始まったのが今年の4月。
それ以降客単価がプラス傾向なのがよくわかりますよね?
 
そして、そこに、たまたま8月は気温の変化や、テナントに入っているスーパーの改装などの外部要因などで、
 
来店者数がマイナスからプラスに転じる
 
ということが起こった瞬間、
 
売上が・・・・、
 
どーーーん。(笑)
 
 
では、
 
なぜ鬼澤さんのお店では客単価が上がっているのか?
 
具体的にしたことは、また別の機会にお話するとして、今日は考え方の話です。
 
鬼澤さんのお店の客単価が上がった理由。
 
それは、
 
スタッフが育つお店にしたから
 
ただそれだけです。
ただ、ここは勘違いしてほしくないので言っておきますが、
 
スタッフを育てたわけではありません
 
そうではなくて、
 
スタッフが育つお店にした
 
ここがポイントです。
これ、言い換えると、
 
スタッフが育つ環境を作った
 
だから、
 
スタッフが育った
 
つまり鬼澤さんがしたのは
 
スタッフ教育ではなくてスタッフが育つ環境づくり
 
そして、その結果として、客単価が上がった。
そこに、8月は外部要因がプラスに傾いたので・・・・、
 
どーーーん。(笑)
 
 
つまり、ハッキリ言ってしまうと、
 
この結果は偶然によるところが大きいです
 
でもね。
 
 
出もお話したように、
 
人が育つお店になることで増える売り上げはジワジワ増えていくのが特徴です
 
なぜなら、人が育つ環境をつくっただけなので、その環境さえ変えなければあとは勝手に人が育っていきます。
 
そして、人が育つにつれて売上も伸びていく。
 
あなたが無理をして販促や集客をしなくても半自動的に売上が増えていく
 
これって最高だと私は思っているのですが、あなたはどう思います?
さて、今回は概念的な話が多かったので、最後に具体的なお話も紹介しておきます。
 
鬼澤さんにアドバイスしたお話はすでにこのブログで紹介しています。
 
人が育つ環境を作るとは具体的にはどういうことか?
 
その一部を知ることができると思いますので、興味があれば合わせて読んでみてください。
 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。