グローバリゼーションの波が

今以上に日本にやってくる時代が

アフターコロナ後に到来すると思います。

 

その時に、今以上に英語が必要になってくるでしょう。

 

英語と日本語は、

全く異なる言語体系であるため

バイリンガルになれるところまでの習得は

容易ではありませんが、

正確に読めるようになることは可能です。

 

巷では、英文法は不必要であるとか

日本人は、スピーキング能力が不足しているので

それだけを強化すればよいとか

いろいろ議論されているようですが

 

文法は、とても大切な知識であり

故渡部昇一先生もその重要さを力説しておりました。

 

あまり、浅薄な議論に振り回されることなく

基本の文法だけは学んで

正確で早く読むことができれば

あとは、アウトプットの練習をすれば

英語を介しての意思疎通は可能になります。

 

むしろ、英語習得と合わせ、

自国の文化理解を深め

自国の文化や伝統に自信を持つことが重要だと思います。

「話す内容があること。」

これが、これから求められることでしょう。

みなさんが、

左翼思想による「自虐史観」からの脱却を望みます。

東京、神奈川は緊急事態宣言が継続している。

今日、神奈川から東京へ電車で移動した。

 

車内は相変わらず、ガラガラで

この状況があと数か月続けば

間違いなく、大不況がやってくる。

そのことに気付いている人は

まだ、少数の人々なのだろう。

 

アフターコロナの世界は、

今までの価値観と違った世界が

展開しているはずである。

 

どのような価値観か?

明確に断定できないが、

おそらく、

「唯物的で、この世が全て

目に見えない世界はすべて否定する」

という現状の価値観とは

違う世界であることだけは間違いないと思う。

 

コロナが収束しても、

世界は、次なる危機が発生し、

人知を超えたものへの畏怖の念を

抱かざる負えない状況が展開するでしょう。

 

その時に

地球神への信仰が喚起され、

愛の神への信仰が復活し、

生かされていることを実感できる

人類が誕生するはずです。

 

その時は、そう遠くない未来だと信じて

謙虚に自分を見つめ

この世に貢献できるよう

精進していきたいものです。

 

 

武漢ウィルスが全世界に拡散しているおかげで

アメリカはイランとの戦争を抑制しているようだ。

 

もし、この状況がなければ

ソレイマニ司令官をテロリスト扱いして

ドローンを使っていきなり殺害し、

イランからの反撃を誘って

戦争に引きずり込み

中東の石油を支配したかったのだろう。

 

日本は中東情勢をほとんど理解していないし、

する気もないのだろうが、

中東諸国は親日派が多い。

「おしん」がイランで人気番組の一つであったことからも

容易に想像できる。

しかし、日本国民は石油輸入国程度の理解しかなく

アメリが大好きの国民に洗脳されてきた。

 

確かに、日米同盟のおかげで

共産主義国家の旧ソ連や中国、北朝鮮からの

侵略は免れてきたが、

アメリカが常に正しいということはない。

彼らは、世界の警察を自認しているのかもしれないが、

彼らの価値観は、根底に白人優位の思想が

今も根強くあるように思われる。

そして、イスラム教を悪魔の教えのように考えている節がある。

 

キリスト教とイスラム教とユダヤ教

中東は宗教対立による戦争の火種が常にある。

神を信じる者同士が争うことを

地球神は望んでいないだろう。

むしろ、中国や北朝鮮の唯物・共産主義国家の崩壊を

望んでいるに違いない。

 

アメリカが常に正しいと思い込まずに

異文化理解を進める提案や仲介ができる

日本になれるようグローバルな視点を持って

世界平和に貢献できる国民になりたいものです。

完璧でなくても、

ある程度、先を見通すことができると

精神衛生上も余裕を持って対処できるし

部下や同僚を正しい方向へ誘うことができます。

 

それでは、どうすれば先を見通すこと(先見力)が

できるようになるのでしょうか。

 

一つには、イマジネーション力を強化することです。

現状と違った状況が生じた場合を

普段から想定してみて

その時に、どう対処するかを

冷静に考えてみることをお勧めします。

例えば、

今回の武漢ウィルスによる感染が拡大して

外出抑制が長期にわたって行われる場合

その先に待っているものは

経済不況です。

 

その時にどう対処するか。

対処方法を考えている人は

単に、政府に頼るのではなく

自分の頭で考えて行動します。

最悪を想定し、最善を目指すことが

先見力を習得する一つです。

 

もう一つが、原因結果の法則で

一つの事象がどのように展開してゆくかを考えてみることです。

心を白紙にし、

現状をありのままに観て、

考えてみることです。

この時に、我欲を抑えて

悲観せず、楽観せず

中道の目で観ることです。

言うのは簡単ですが、

これができれば誰も苦労しません。

 

一つのヒントとして

静かなところで瞑想してみることをお勧めします。

瞑想中に、インスピレーションを

だんだん受けられるようになります。

そうすると、先見力の確度が高まってきます。

あまり長すぎるスパンで練習するのは大変なので、

半年から1年後の状況を想定して

実践してみることがいいと思います。

 

先見力を強化して

これから来る不況を乗り切っていきましょう。

武漢ウィルスで外出抑制されていても

広い公園で日光浴することは

免疫力アップにつながるし、

ソーシャル・ディスタンスも確保できるので

自主規制もほどほどにしないと

健康を害することになるでしょう。

 

それと合わせて、瞑想することも

心の健康には大切です。

 

一般的には、ヨガは

変なポーズをとって

体を柔らかくすることと思われているようですが、

ヨガの核心は、

実は瞑想にあります。

 

これは、仏教の三宝印とも関係があります。

諸行無常、諸法無我、涅槃寂静は、

瞑想修行を通して

心の統御を目指した修行につながるものです。

 

心が凪いだ湖面のように

静寂な状態を保つことは

心身ともに健康を維持する秘訣でもあります。

 

日光浴と瞑想で

武漢ウィルスに負けない

心身を作りましょう。