武漢ウィルスが全世界に拡散しているおかげで

アメリカはイランとの戦争を抑制しているようだ。

 

もし、この状況がなければ

ソレイマニ司令官をテロリスト扱いして

ドローンを使っていきなり殺害し、

イランからの反撃を誘って

戦争に引きずり込み

中東の石油を支配したかったのだろう。

 

日本は中東情勢をほとんど理解していないし、

する気もないのだろうが、

中東諸国は親日派が多い。

「おしん」がイランで人気番組の一つであったことからも

容易に想像できる。

しかし、日本国民は石油輸入国程度の理解しかなく

アメリが大好きの国民に洗脳されてきた。

 

確かに、日米同盟のおかげで

共産主義国家の旧ソ連や中国、北朝鮮からの

侵略は免れてきたが、

アメリカが常に正しいということはない。

彼らは、世界の警察を自認しているのかもしれないが、

彼らの価値観は、根底に白人優位の思想が

今も根強くあるように思われる。

そして、イスラム教を悪魔の教えのように考えている節がある。

 

キリスト教とイスラム教とユダヤ教

中東は宗教対立による戦争の火種が常にある。

神を信じる者同士が争うことを

地球神は望んでいないだろう。

むしろ、中国や北朝鮮の唯物・共産主義国家の崩壊を

望んでいるに違いない。

 

アメリカが常に正しいと思い込まずに

異文化理解を進める提案や仲介ができる

日本になれるようグローバルな視点を持って

世界平和に貢献できる国民になりたいものです。