グローバリゼーションの波が
今以上に日本にやってくる時代が
アフターコロナ後に到来すると思います。
その時に、今以上に英語が必要になってくるでしょう。
英語と日本語は、
全く異なる言語体系であるため
バイリンガルになれるところまでの習得は
容易ではありませんが、
正確に読めるようになることは可能です。
巷では、英文法は不必要であるとか
日本人は、スピーキング能力が不足しているので
それだけを強化すればよいとか
いろいろ議論されているようですが
文法は、とても大切な知識であり
故渡部昇一先生もその重要さを力説しておりました。
あまり、浅薄な議論に振り回されることなく
基本の文法だけは学んで
正確で早く読むことができれば
あとは、アウトプットの練習をすれば
英語を介しての意思疎通は可能になります。
むしろ、英語習得と合わせ、
自国の文化理解を深め
自国の文化や伝統に自信を持つことが重要だと思います。
「話す内容があること。」
これが、これから求められることでしょう。
みなさんが、
左翼思想による「自虐史観」からの脱却を望みます。