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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

たばこを免許制にしたらいいのではないかと、オーストラリアの教授が提案。
それに関して、イギリスの有識者から意見が寄せられている様です。(以下抜粋)

豪州大学教授の提案「タバコを免許制にしよう!」に物議! 有識者からは「問題はタバコ産業にある」との指摘も

オーストラリアの大学教授が、喫煙に関して、驚くべき提言をしています。

シドニー大学サイモン・チャップマン教授は、「タバコを免許制にしよう」と訴えているのです。

彼の考えが物議をかもしており、イギリスの有識者は「問題は喫煙者ではなく、タバコ産業にある」と指摘しています。

もしも免許制になったら、一体どうなるのでしょうか?
 
チャップマン教授はこの考えを、医学情報サイト「PLOS Medicine」で発表しました。教授の考えを要約すると、以下のようになります。
 


・タバコを免許制にする

・喫煙者は申し込みをして、スマートカードを発給される

・タバコ購入時に、スマートカードを提示しなければならない

・免許は毎年更新
・タバコの購入数を、カードのICチップで制限する
 


以上のように提案しています。日本ではすでに「タスポ」という成人識別ICカードが導入されており、自動販売機での購入の際には必ず必要です。しかし店舗での購入時には必要としません。また購入数を制限する機能はありません。(略)


ーーー日本ではタスポ以外に新たな免許を収得しなければならないなんてことにはならないと思いますね・・・タスポだって大変だったのにさらに免許となると・・・想像しただけでその困難さが目に浮かびます。
第一、そこまでして取り締まらないとだめなものなんでしょうか・・・ちょっと疑問ですね。

本日参考にしたニュースはロケットニュース24ホームページからご覧になれます。
● 豪州大学教授の提案「タバコを免許制にしよう!」に物議! 有識者からは「問題はタバコ産業にある」との指摘も

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11月20日付け緑新聞の『たばこ図書館』で愛煙家を応援する内容の書籍が紹介されていました。(以下抜粋)

スモーカーズ・サバイバル・マニュアル 片岡 泉著  寄藤 文平画
(マガジンハウス刊、1,200円+税 160ページ)

WINDMILL NEWS-スモーカーズサバイバル


喫煙規制の浸透とともに嫌煙風潮が強まる昨今。
家でも職場でも街中でも自由にたばこを吸えず、愛煙家を取り巻く環境は悪化の一途をたどり、肩身が狭くなるばかり・・・。

そんな中、「生きのびろ。スモーカー。」と帯で謳う同書は、今やマイノリティー(少数派)、社会的弱者となったスモーカーが、安全においしい一服を楽しむための「危機対策本」である。

同書では、まず「安全な場所」の確保、「リスクの高い場所」の回避を定義する。(略)

さらには、「スモーカーとして問われるのは、いろんな場面に対処する適応能力」だとして、具体的な状況に応じた、愛煙家が取るべき行動パターンを細かく伝授ー。
頭に入れておけば愛煙家は”身を守るため”に取るべき行動が記されているので役に立つかも・・・(略)
筆者はあとがきで「『スモーカーですいません。迷惑だったらすいません。』と、頭を垂れるふりをしながら、したたかに、生のびることを私は選びます」と述べている。(略)

ーーーイラストは日本たばこ産業の「大人たばこ養成講座」や東京メトロの「家でやろう」を手がけている寄藤さん。
キャラクターのシロクマは、地球温暖化で居場所を失っていることに愛煙家との共通点ととらえ、選んだそうです。
愛煙家でなくても、楽しく読めそうな本ですねニコニコ

ベルこの本はアマゾンでも取り扱ってます。
● スモーカーズ・サバイバル・マニュアル [単行本(ソフトカバー)]

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昨日はめちゃくちゃ寒かった東京ですカゼ
あわてて厚手のコートをひっぱり出したりして忙しかったです。

さて、緑新聞ホームページにTIOJ紙巻きたばこ販売実績が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)


10月単月、前年比微増に転じる

日本たばこ協会(TIOJ、東京・港区)は11月16日、10月の紙巻たばこ販売実績を発表した。
  
それによると、10月の国内紙巻たばこ総販売本数は169億本(前年同月=165億本)で、前年同月比4億本増、102.6%、2.6ポイント増となった。この結果、2012(平成24)年度累計(4~10月)の販売本数も1,169億本(前年同期=1,164億本)で、前年同期と比べ5億本増、前年比100.5%、0.5ポイント増となった。(略)

「街全体の人出が減っていることもあって、売上は伸び悩んでいるどころか、前年比で10%以上落ちている…」(東京・商業地域立地の兼業店)などの声も聞かれるなど、一進一退の“攻防”が継続しているようだ。

10月の紙巻たばこ総販売代金は3,504億円(前年同月=3,418億円)と、前年同月比86億円、102.5%、2.5ポイント増を示している。(略)


ーーー年末の歳末商戦期にむけてこのまま販売数は伸びるのか?不況の影響もあり予測しがたい状況です。

また、これからの総選挙、都知事選、後の政治力による喫煙環境の変化も気になります・・・あせる
愛煙家にとって厳しい年の瀬にならないことを祈ります。

本日の記事の詳細は緑新聞ホームページからご覧になれます。
●10月単月、前年比微増に転じる
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