それに関して、イギリスの有識者から意見が寄せられている様です。(以下抜粋)
豪州大学教授の提案「タバコを免許制にしよう!」に物議! 有識者からは「問題はタバコ産業にある」との指摘も
オーストラリアの大学教授が、喫煙に関して、驚くべき提言をしています。
シドニー大学サイモン・チャップマン教授は、「タバコを免許制にしよう」と訴えているのです。
彼の考えが物議をかもしており、イギリスの有識者は「問題は喫煙者ではなく、タバコ産業にある」と指摘しています。
もしも免許制になったら、一体どうなるのでしょうか? チャップマン教授はこの考えを、医学情報サイト「PLOS Medicine」で発表しました。教授の考えを要約すると、以下のようになります。
・タバコを免許制にする
・喫煙者は申し込みをして、スマートカードを発給される
・タバコ購入時に、スマートカードを提示しなければならない
・免許は毎年更新 ・タバコの購入数を、カードのICチップで制限する
以上のように提案しています。日本ではすでに「タスポ」という成人識別ICカードが導入されており、自動販売機での購入の際には必ず必要です。しかし店舗での購入時には必要としません。また購入数を制限する機能はありません。(略)
ーーー日本ではタスポ以外に新たな免許を収得しなければならないなんてことにはならないと思いますね・・・タスポだって大変だったのにさらに免許となると・・・想像しただけでその困難さが目に浮かびます。
第一、そこまでして取り締まらないとだめなものなんでしょうか・・・ちょっと疑問ですね。
本日参考にしたニュースはロケットニュース24ホームページからご覧になれます。
● 豪州大学教授の提案「タバコを免許制にしよう!」に物議! 有識者からは「問題はタバコ産業にある」との指摘も
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