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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

喫煙には寛容だったJRですがこのほど東海道新幹線ホームの喫煙所を撤去。かわりに喫煙ルームを設けると発表しました。

東京駅ではすでに試行中の喫煙ルームがありご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今後利用客の多い駅(品川・新横浜など)を中心に喫煙ルームに移行していくとの事です。
(以下抜粋)

東海道新幹線ホームに喫煙ルーム JR東海、東京駅など3駅

JR東海は21日、東海道新幹線の東京、品川、新横浜駅の各ホームにある喫煙所を撤去し、新たにホームやコンコースなどに換気機能がある喫煙ルームを設置すると発表した。(略)


受動喫煙の防止を求める声があり、昨年3月から東京、名古屋駅で約15平方メートルの喫煙ルームを試行していた。(略)

ーーー喫煙所より喫煙ルーム。換気さえちゃんとしてもらえれば吸う方としても喫煙ルームの方がいいっていう喫煙者の人も多いんじゃないかな・・・ただあとは設置数と場所ですけど・・・使い勝手がいい場所であればなおうれしいのですが・・・・汗

本日の記事の詳細は日本経済新聞ニュースホームページからご覧になれます。
●東海道新幹線ホームに喫煙ルーム JR東海、東京駅など3駅  

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ちょっと前まではたばこの景品といえば、ライター、携帯灰皿が定番だったのに最近は企画モノは多く、1000万円の金塊までもが飛び出した。

しかしながら、このプレゼント企画、物議をかもしている様です(以下抜粋)

煙家に1000万円金塊が当たる! やりすぎ?ダメ?JT宣伝戦略と国際条約の微妙な関係

日本たばこ産業(JT)が11月末まで実施しているキャンペーンが波紋を呼んでいる。

「抽選で総計2013名様にお年賀を。」と称し、特賞として1人に1000万円相当の金塊、2012人に現金1万円、先着30万人に好きなたばこ1箱をプレゼントするというもの。

この販売戦略が、あらゆるたばこ広告を禁じた「たばこ規制枠組み条約」の趣旨に反しているという指摘が、禁煙を推進する医師や、法律の専門家から上がっているのだ。JTの販売戦略は妥当なのか。(略)

応募には、JTが成人のみに発行している「スモーカーズID」が必要だが、商品購入の必要はない。このIDを持つ人だけが閲覧できるキャンペーンページにアクセスすれば、1人1回に限り応募できる。

JT広報部は「たばこ事業法や財務省の指針、日本たばこ協会の自主規準をすべて満たしている適
法な広告。未成年者への配慮もしており、何の問題もない」と説明する。(略)

「1000万円相当の金塊が当たる」キャンペーンによる販売促進は適法なのか、それとも違法なのか。

日本にはたばこ産業の発展と税収の安定的確保を目的とした「たばこ事業法」がある。三柴教授は「国民の合意がたばこの販売を認める法律として結実していると考えられるため、適切な範囲内での広告は国内法的に認められると解釈される」としている。

日本タバコフリー学会からの要望を受けた厚生労働省健康増進課は「たばこの広告に関しては財務省の管轄」との立場。

財務省たばこ塩事業室は「わが国ではFCTCへの加盟を受けて平成16年3月に定めた『製造たばこに係る広告を行う際の指針』によって、広告に規制をかけている。JTの広告は指針に抵触しておらず、問題はない」としている。(略)


ーーーむずかしいことはよくわからないのですが・・・誰だって1000万円の金塊、当たったらうれしいですよね ニコニコ

本日の記事の詳細はMSN産経ニュースホームページからご覧になれます。
●愛煙家に1000万円金塊が当たる! やりすぎ?ダメ?JT宣伝戦略と国際条約の微妙な関係 
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日本たばこ産業がエジプトの水たばこ会社を買収すると発表しました。(以下抜粋)

JT、エジプトの水たばこ会社を買収 

日本たばこ産業(JT)は16日、エジプトの水たばこ会社、ナハラを買収すると発表した。買収金額は200億円前後とみられる。

同国のたばこ市場の3割は水たばこで、中東と北アフリカ地域の需要も多いことから成長が見込めると判断した。水たばこ事業、エジプトでの事業ともにJTでは初めてで、将来は同国で紙巻きたばこも販売する。(略)

JTはサウジアラビア、レバノン、アルジェリアなどで紙巻きたばこを販売しているが、エジプトは手つかず。同国の紙巻きたばこ市場は伸びており、ナハラを足がかりにシェア獲得をめざす。

JTは今年8月、手巻きたばこなどを製造・販売するベルギーのグリソン社を4億7500万ユーロ(約462億円)で買収したばかり。国内市場が縮小するなか、海外事業の強化を加速する。


ーーー水タバコは細長いつぼ状の入れ物を使用する独特の物。日本ではほとんど見かける事がありませんが中東、北アフリカでは人気の高いたばこだそうです。
これを機会に日本でももう少し身近な存在に・・・なるのかなあ・・・かお

本日の記事の詳細は日本経済新聞ホームページからご覧になれます。
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