
あわてて厚手のコートをひっぱり出したりして忙しかったです。
さて、緑新聞ホームページにTIOJ紙巻きたばこ販売実績が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)
10月単月、前年比微増に転じる
日本たばこ協会(TIOJ、東京・港区)は11月16日、10月の紙巻たばこ販売実績を発表した。
それによると、10月の国内紙巻たばこ総販売本数は169億本(前年同月=165億本)で、前年同月比4億本増、102.6%、2.6ポイント増となった。この結果、2012(平成24)年度累計(4~10月)の販売本数も1,169億本(前年同期=1,164億本)で、前年同期と比べ5億本増、前年比100.5%、0.5ポイント増となった。(略)
「街全体の人出が減っていることもあって、売上は伸び悩んでいるどころか、前年比で10%以上落ちている…」(東京・商業地域立地の兼業店)などの声も聞かれるなど、一進一退の“攻防”が継続しているようだ。
10月の紙巻たばこ総販売代金は3,504億円(前年同月=3,418億円)と、前年同月比86億円、102.5%、2.5ポイント増を示している。(略)
ーーー年末の歳末商戦期にむけてこのまま販売数は伸びるのか?不況の影響もあり予測しがたい状況です。
また、これからの総選挙、都知事選、後の政治力による喫煙環境の変化も気になります・・・

愛煙家にとって厳しい年の瀬にならないことを祈ります。
本日の記事の詳細は緑新聞ホームページからご覧になれます。
●10月単月、前年比微増に転じる
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