アンドロギュノスの男性にしかできないこと
アンドロギュノスの二人の間でかなり頻繁に問題が起きます。男性は女性を決して傷つけたいと思っているわけではないのです。むしろ、愛しているから大事にしたい。でも、女性を傷つけてしまうことが往々にしてあるのです。そこで摩擦が起こります。女性からするとこの人は私を傷つけたいのか?大事にされてない何を考えているのかわからないという印象になるし男性からすると一生懸命やってるのにどうも女性に伝わってない傷つけたくないのになんでなんだろう愛し合っているのにすれ違いが起きるんですね。ここでアンドロギュノスの女性はこういう方が多いのです彼に謝らせたい彼に気づかせたい気持ちはわかります。傷つけられたのですよね。そうなってしまうのはわかります。でも、私は敢えて言います。彼に謝ってもらいたい気づいてもらいたいなんと傲慢なのでしょう。何様ですか?なんで彼はそんな言動を取るのかわからないというならわかりますが彼に謝らせたいというのは傲慢以外の何ものでもありません。私はかつて言いました。アンドロギュノスの男性はアンドロギュノスの女性に対して愛しか送ってない例え、あなたからそう見えなくても。心底、そう思える時が来るまでは彼と共にソウルワークやるのは相当な先のことになります。なぜなら、愛しか送ってないのに愛と認識できてないのですから、受け取る側の認識を変えなくてはなりません。どんなにあなたからはそう見えずとも自分を傷つきつくしてるように見えても魂を壊されてるように感じても愛しかないのです。アンドロギュノスの女性の認識を変えるのが先です。愛しかないんだ!!と無理やり自分に言い聞かせるのではありません。まずは「愛だったのかもしれない」「傷つけたくなかったのかもしれない」そこから始めてください。徐々に視点が変化してくるでしょう。私のメッセージをうけとっている巫女がニヤニヤしてますね。そうです。アンドロギュノスの彼はアンドロギュノスの女性の最大の闇を導き出します。アンドロギュノスの女性にとって一番嫌なことをアンドロギュノスの男性はやります。それによってアンドロギュノスの女性の闇が炙り出されて、そのまま闇の浄化へとつながります。闇をひっぱりだせるのはアンドロギュノスの彼しかいません。一面から見たらアンドロギュノスの彼は許さざることをしたわけですがある面ではとてつもない愛の行為をしたことになります。どちらの視点にたてるのかどちらの視点を選ぶのかみなさんはどちらですか?この選択でみなさんのアンドロギュノスとしての成長具合がわかります