アテナからの指名がありましたので、再び私が出てまいりました。
イザナギもさほど出てきてるわけではないのに
私がこうしてお話しして良いのか疑問をもちますが
アテナの要請を大事にしたいので僭越ながらでてきました
少々お時間をいただきます
女性な器を広げるという話ですか?
これは我が娘アマテラスが唱えていた
女性のための三箇条に答えがあります。
それを素直に行えば器は広がるでしょう
つまり、神道系の女神はみなそのような器があるということです。
(孫;そこをなんとか詳しく)
わかりました
女性が器を広げるには
無限に自分を受容するところから始まります。
みなさん自己受容という言葉は知っておりますでしようが実践できていますか?
自分の都合のよい自分のみ自己受容していませんか?
みたくない自分がそもそもあることさえ知らないで自己受容してるとは言い難いのですよ。
みたくない自分も自分です。かわいいかわいい自分の一部です
でも、みたくないから見ない。
そうするとみてほしいから他人を通して見せてくる場合があります。
みなさんは気がついてないからなんで失礼なやつなんだと怒る時もあるでしょう。
よく「ブーメラン」という言い方しますね。
それです。
それもあります。
自己受容というのは
自分の全てを受け入れることです。
地上的な外見から始まり
地上的な頭の良さ
地上的な地位
地上的な収入
地上的な年齢
地上的な……
そして、内面です
とにかく、無限に受け入れ続けるのです。
私が今の日本の女性を見てるとこの自己受容をすることが大変難しく感じる方が多いようです。
実は、神道視点で言うとこれほど簡単なことはないのです。
逆転現象が起こってますがそれはそこまで神道の心から今の日本女性が離れてしまったからです。
自分を無限に受け入れた時
アテナが言うように
点ではなく面で受け取ることができるようになるのではないですか?
自己受容してない方が愛する方を受容できるわけありません。
人を受け入れるというのは
今の言葉でいうなら
癒し、救い、解放にあたります。
愛する方を無限に受容した時相手の方の頑ななこころが溶け出し
本来の柔和な面が顔を出すのです。
アマテラスの三箇条をもう一度読み直してください。
決してなにも難しいことはもうしておりません。
神道の女性たちにとっては当たり前すぎる事柄です。
では、アテナに戻します
(孫注:イザナミのメッセージ受けてる時気がついたら両手に金粉銀粉だらけになったわ。まただーこれ)