人に好かれようとして媚びると信用されなくなる by 老子
耄碌じじいがまたでてきてみたぞワシが地上を見てるとほぅほぅほぅ周りの目を気にするものが多いの他人の目が気になるのか?どうなのかのほぅほぅ好かれたいのかの?よく思われたいのかの?ほぅほぅほう…それで人に媚びるのだの?人の目を気にして人に好かれたいから人に媚びるなるほどそういう仕組みかのワシから言えることは人の目を気にして好かれたいから人に媚びていては信用をなくすぞ信用ならんそうではないか?みなは媚びてこられて嬉しいか?どうだ?おべっか使われて嬉しいか?されたいか?ワシはされたくないの知っての通りワシは余計なことをしない自分を偽ったり必要以上に自分を装ったりせず宇宙の在り方の如く自然の如くあるがままでいるという話をしただから、ワシは人に媚びることはせんのぅそんな無駄なこと不自然なことはせん地上の者はよくしておるのぅワシのように生きたらやってられんと思っておるのぅ世の中媚びることも必要だと思っておるのぅそうかそうかみながそう思うならそうなのだろうただ、それでいいのかの?自分を偽って生きててよいのかの?よいならよい。自分を偽る人生が自分の人生というならそれでよい。ワシはそれ以上何も言わんもし、偽るのをやめたいというなら、アテナや巫女のように自分の内側に入るという方法を試してみるのも一考ただ、両名にしな垂れ掛かっては内側に入っているとは言えんのならば、ワシのように自然の中に身を置いて自然の営みから己を顧みるのもまた一考自然は何も飾らぬありのままでそのままで全てがうまく回っておるぞまあよいワシもどうやら少数派ゆえワシのいうことなど聞かん!という者のほうが多いだろうそれでも構わんみなも好きせよ