日々これ馬なり -202ページ目

ウイン出資馬近況

ウインイージス


2/4


 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ウッドチップコースにてダク3200m、後運動として

ウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は


「今週からまたコースでの調教を始めています。

球節の熱は取れたのですが、蹄にまだ僅かに熱が残っているんです。

でも、その熱もほんの僅か。

右と左を両方触って、若干左前の方が温かいかなといった程度です。

球節まで上がってきた熱は今は完全に引いていますし、もうほとんど心配ないところまできています。

今はコースでダクを長めに乗っていますが、歩様に問題がないのはもちろん、元気一杯な姿を見せています。

少し楽をさせたことで、全体的に肉が乗ってきましたね。

もちろんまだビッシリと調教を行っているわけではないですから、筋肉が戻ってきているわけではありませんが、

ウチへ来た当初のあのガレた馬体を考えると、今のフックラとした作りは頼もしい限りです。

これから背中、トモに筋肉を戻していきましょう」


と話していました。


ウインカスケード


2/4


 現在、茨城県・牛久の栗山牧場内、ブルーステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分、常歩運動後、ダートコースにてダクを2000m、キャンターを4000m消化しています。

 担当者は


「今週からはキャンターの距離を伸ばし、4000mほど乗っています。

この時期ですが、毛ヅヤがいいのは、体調のいい証拠でしょう。

普段はとてもおとなしく手のかからない馬なんですが、稽古に行くと気を表に出すタイプです。

ですから、稽古ではしっかりといい汗をかいていて、代謝も抜群です。

毛ヅヤがいいのは、そういうところからくるのもあるんでしょうね。

腰からお尻に掛けての部分に疲れが溜まっていると感じていたので、今回そこにホカロンを当て続けて

治療をするという方法を取りました。

馬服にホカロンを貼り付け、夕方から次の日の朝まで、温め続けるんです。

これがかなり効果的で、今は歩様が非常にスムーズになり、動きに力強さが増してきました。

鈴木伸調教師からは、『時計を出すのではなく、長めをジックリ乗って欲しい』と言われていますので、

指示通りやっていきます」


と話していました。


ウインスペンサー


2/4


 現在、滋賀県・甲賀のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑にて調整中。

ウォーキングマシンを90分、角馬場にて準備運動後、600mの坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は


「引き続き毎日坂路2本というメニューを継続しています。

相変わらず毎日気合いの入った登坂になっていますし、乗り手が抑えるのに苦労しています。

とにかくパワーがハンパじゃない馬で、そういう馬を抑えなければいけないわけですから、本当に大変です。

スペンサーに乗った後は、みんな腕がしびれて帰ってくるほどです。

抑えに抑えて、それでもやはりハロン16秒くらいにはなってしまうんですよね。

そういう登坂を毎日続けていますから、体に関しては仕上がっているんです。

まだ、池江郎調教師からは具体的な話をいただいていないだけに、こちらではなるべく仕上がり過ぎないようにと

いうことを頭に入れて調整しています。

こういうタイプですから、走りを止めようとするなんて考えられないんですけどねぇ・・・」


と話していました。


ウインペンタゴン


2/5


 現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分、角馬場にてハッキングの後、坂路を軽めキャンターにて1本消化しています。
 担当者は


「予定の2週間が経過しましたので、今週月曜日から早速坂路入りを再開しています。

まあ、元々乗り運動を続けていても問題のないレベルでしたし、石坂調教師の慎重な性格から、

一旦マシン運動のみに落としていただけですからね。

今は午後の触診でも、球節付近は熱ひとつ持ちませんし、歩様もシャキシャキとしています。

もう心配ないでしょうね。

坂路でのペースはまだ軽いところですが、気合い満点の姿が目に付きますよ。

ペンタゴン自身は走りたくてしょうがなかったんでしょう。

馬自身痛みすら感じていなかったわけですから、『何で馬場に出させてくれないんだ』という気持ちだったのかも

しれませんね。

少し楽をさせたことで、馬体が緩んでしまうのが心配でしたが、まったく太くはなっていませんし、

毛ヅヤはピカピカの好馬体を保っています。

石坂調教師は『すぐに太くなる』とおっしゃっていましたが、見た目にはあまりボテッとはならないタイプかも

しれないですね。

今後は坂路でのペースも上げ、本数も増やしていきます」


と話していました。



ウインアヴェニュー


2/5


 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて2本、ウッドチップコースにてダクを800m、

後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は


「引き続き毎日坂路2本というメニューを消化しています。

もちろん、その後もコースに戻ってジックリとダク運動を行うというメニューです。

やはり普段でも気合い満点の登坂でペースは速くなっていますし、最後も止まらないんじゃないかというくらいの

勢いで駆けていきます。

ただ、今週、船橋の外厩馬でレースに使う馬の最終追い切りの併せ馬のパートナーを務めたんです。

出だしからいいペースだったのですが、アヴェニューはスタート直後から気合いが入り過ぎてしまって、

それが持続せず、途中でギブアップ。

最後はアップアップになっていましたね。

余力があって、気合いの乗ったキャンターを見せているうちはいいフットワークなんですが、

途中からはバラバラでした。

こういう点はまだまだ課題が残りますね。

リラックスして走れるところ、ギアが入るところの切り替えができるようにならないといけません。

体に関しては、お尻もフックラ見せていますし、全体的に丸みを帯びた体つきになってきました」


と話していました。

まだまだ続く不利枠地獄

まず札幌の方。

昨日秋華賞出走させてました。

そこそこ色気を持っていたのですが全て不利枠でお終い。

勝ちタイムを見ると上位2頭には敵わない感じなので、不利枠じゃなくても3着というのは変わらなかったと

思いますが。



んで今日はエプソムの方で凱旋門賞。

危惧していた通り差し馬の内枠という不利枠に放り込まれてしまいました。

21秒台出せる馬なんですけどね。

各馬の持ちタイム的に勝負になるなぁと思ってましたが、これではね。



相変わらず不利枠地獄は続いています。


昨日遺伝パラに関してのことも書いてましたので、まあしばらくこの状況は改善されないでしょうね。

不利枠でも勝てる馬何とか作っていきますよ。

試したい事

トライアンフマーチの京都での出走確定。

で、何故か同日の小倉遠征を計画してました。

ただ悪い事に暇な時に限って邪魔(?)が入るもので。

次の日の日曜日に急遽仕事。


仕事優先。

流石に今日の晩高速バスで小倉へ行って朝5時半に小倉駅放り出され、重い荷物もって競馬場ウロウロして、

日帰りで家に帰った次の日は多分疲労困憊で動けるとは思えず。

土曜日はGCで競馬見てます。


またウインの馬が大量出走+出資馬の出走がある時に遠征考えます。



競馬伝説

エプソム

昨日のセントレジャーは何とか1着。

一応サーバーレコードタイを出せたようです。


レースの方は逃げ馬から追い込み馬まで一通りいるレースになりうちの馬には若干不利なややハイペース。

ちょっとまずいかな、と思いながらレース見てました。

直線に入り逃げていたイブンベイとうちの馬が抜け出し。

後ろの馬が怖かったのですが後ろは全くついてこれず。

逃げと先行の2頭の勝負となりました。

残り200くらいのところで逃げた馬を交わしたのですが、なかなかこれもしぶとく追いすがってきてました。

最後コンマ3差をつけてゴールとなりました。


結果的には勝てましたけどちょっと不安があったレース。

これで大体長距離では自信持てたかな、と。


今日遠征から帰国させ、早速放牧。

次のメルボルンカップへの出走を目指して調整していきます。


このレースは菊花賞の1週後という事で3歳がどういう動きをしてくるか。

どちらかしか出走できませんからね。

クラシックが必要な馬主さんたちはほとんど菊花賞へ向かうかと。

サーバーレコード出してるんで英セントレジャー組はメルボルンカップへは来ない公算が高いと思いますが。

何とか不利枠の発生しない少頭数でのレースになってもらいたいです。



他に1頭3歳未勝利勝ちあがり。

この馬はもう勝てるだけの能力はあったと思うのですけど4人目の騎手育成の為に使ってました。

とはいってもあがってなかったのは差しでCくらいで芝、中距離はSSなのですけどね。

これでようやく騎手の方も初勝利で差しパラもBにあがりました。

現状中距離馬の仕上がってるのが1頭しかいないのでなかなか騎手育成は大変なのですが、

何とか差しを早いところSSにしてあげたいですね。



今日凱旋門賞に登録しているウォーフォ-マーは仕上がり。

凱旋門賞1本に絞って後の事は考えてませんので目イチの勝負という事で。

まずは普通枠に入ってもらいたいですね。

不利枠で勝負以前の問題というのは勘弁してもらいたいです。



また父母のパラはいいのに何故か勝てない馬を引退させたところEEジャンプが発覚。

他のパラは良かったのですけどね。

芝の中長だとやっぱり1勝が精一杯のようです。

3歳は2頭目のEEジャンプですか。

パラ良くてもEEジャンプはやっぱりきついなぁ。



日々これ馬なり


札幌

1つ勝ち。




今度のメンテでシス種牡馬が入れ替わるようですね。

その一覧を見ていると今まで金枠、そしてEXで使われていた種牡馬たちのようで。

これらの馬の遺伝パラ設定が興味深いです。

一応これから金枠、EX種牡馬の遺伝パラを調べておくようにします。

前新潟サーバーのサイトがあってそこにEX、金枠種牡馬のスクショがあったので重宝してましたが

閉鎖に追い込まれてましたのでまたどこか探さないといけません。

どこかこういう金枠とかEX種牡馬のパラかSS掲載しているサイトありません?



んで、なんでこういう事を調べるかというと遺伝パラの問題。


運営の方は否定してますが統計を取った限りでは遺伝パラというのはほぼ種牡馬の遺伝パラの±1段階の

ブレしか生じません。(稀に2段階あるようですが)

それで金枠やEXから産まれた仔というのはカード種牡馬の遺伝を参照して各パラが決められます。

ただ、その馬が牡馬だった時の遺伝パラというのは何故かシスにいる同じ種牡馬の遺伝が参照されて、

それと同じか±1段階の動きしか見せてません。


運営の方はとにかく遺伝パラに関してはカー伝種牡馬の遺伝がそのまま使われるわけではないとの返事を

頂いていてとりあえずは納得。

ただそれが(直せない)バグなのか本当に仕様なのかというのがはっきりしないところ。


なので今回それを検証してみようと思ったわけです。


遺伝がおかしかった今までの種牡馬に関してはまずシス種牡馬があって金枠種牡馬となっているので

産駒の遺伝パラというのは先にいたシス種牡馬を参照されてます。


仮にこれが直せないバグで先にいる種牡馬の遺伝データを参照されるのであれば、

今回のシス種牡馬登録の前に金枠、そしてEX種牡馬がいるわけですからこちらの遺伝が参照されて

産駒に伝わるはず。


それがシステムと金枠、EX種牡馬両方いたときは必ずシス種牡馬の遺伝が産駒に参照されているのであれば

完全に仕様(もしくは必ずシス種牡馬の遺伝が参照されるバグの可能性も)ということ。


なので今回完璧にテストできるわけですよ。

札幌の方もエプソムの方も何とか今シーズン中にシステム種牡馬が入れ替わるようなので2歳をリストで買うことも

多分可能なはず。

空いた枠を使って今回更新された種牡馬の仔を買ってみようかと思います。

でシーズン明けたらすぐ種牡馬入りしてサンプル取ろうかと。


もし私以外でこういうデータ取り参加していただけるという方いたら種牡馬更新される12日以降に

更新された種牡馬の2歳牡馬買ってデータとってみて下さい。

産駒一覧で全てチェックできますから。


後金枠やEX持っていればシス種牡馬の遺伝パラ次第ではこれらの産駒の遺伝パラも動く可能性がありますので

札幌の方でそういう馬の産駒の遺伝パラもデータ取ってみたいと思います。



とりあえずは種牡馬データ更新、そしてそれらの馬の遺伝パラがどうなるかが楽しみですね。

どうなるかな

今週はトライアンフマーチが出走予定。

前走から比べると調教中でも多少は行儀良くなってきたようで。

レースでも真面目に走ってくれれば今度はいい結果に結びつきそうな気はしますが。

競馬伝説

エプソム

今日はセントレジャー。

結局ユーザー馬の登録はあれ以上なく、7頭立てでの出走となりました。

もう1頭のユーザー馬のイノリロマネスクが1番人気で1.2倍、うちのがそれに続いて2.5倍となっています。

結構自信があって出走させてますがここまでオッズに差があるとちょっと嫌な感じだったり。

今日の段階でのフリレのタイムはちょっと暴れてまして、3.02.5~9位の幅で動いてます。

ハイペースにはならないと思いますがそのペースだと昨日計ったところでは3.02.3~03.0辺り。

天皇賞(春)の時は何回かフリレやっても3.02.7で止まってくれてたのですけどね。

ちなみにやや重馬場で一度計った時計は3.03.3。

何とか勝てるといいのですけど…。

昨日のダービーグランプリ。

やはりネヴァーハートはピーク落ちしていたようです。

1着の馬との差はコンマ3。

ピークなら…と思わずにいられません。

かいちょの馬はやっぱり不利枠が大きかったですかね。

アビも発動してなかったようで残念な結果となりました。

ネヴァーハートは今日早速種牡馬入り。

公開種牡馬になると思いますがそうだとして2頭目のネヴァーベンド系種牡馬。

芝適性がCなのがちょっと残念ですが個性も大駆けがつく闘魂であり、結構使い勝手良さそう。

遺伝もSですし産駒の中からSSにあがる馬も出てくることでしょう。

札幌

今日近況メールが届きました。

早熟系の種牡馬を付けていた3歳はそろそろピーク落ち宣告されそうなのでドキドキしてましたが

何とかピーク落ちは免れました。

それでも2頭ばかりピーク落ち。

ちょっとある目的を持ってやっていた事に関しては一応昨日で一段落しましたのでほっとしています。

仕上がりました

競馬伝説

エプソム

昨日の英セントレジャーは勝ち時計3.02.9となってました。

まずまずですかねぇ。

とりあえず現段階ではこの組からはまだセントレジャーへの登録はありませんが、

まだ昨日レース終わったばかりですからね。

今日の夜登録頭数増えてるかもしれません。


現状うちの馬ともう1頭のみの登録。


登録してる馬の7月に使ったやや重のタイムが3.03.8ですか。

3秒フラット辺りまで出してくるでしょうかね。

良馬場で最近走ってないのでちょっとタイムが把握し辛いです。


うちの馬の方は完璧に仕上がりました。

調子はピークに持っていけましたし馬体重も±0。

ちょい疲労が残ってますけどレースには影響しない程度でしょう。


昨シーズンのこのレースの時計が3.02.7。

大体この程度での勝ち時計になるのではないかなと勝手に思ったり。


現状不利枠は存在しない少頭数になってますが多頭数になっても何とか普通枠が欲しいですね。



今日はダービーグランプリ。

ここにはかいちょとストさんの馬が出走。


今シーズン3歳ダート路線で主役を張っているネヴァーハートの出走です。

そろそろピーク落ちの心配があるこの馬。

今日はまだピーク持っているでしょうか?


かいちょのアルファスピリットも同等くらいの力は持ってるようで。

ただ今回はぎりぎりで不利枠に引っかかってしまったようです。

それが悔やまれるところですね。


さて、VIP今シーズンGⅠ16勝目がなるでしょうか?



札幌

昨日の神戸新聞杯は2着。

5戦近く連続2着が続いてますね。

それだけ力はあるという事なんですけど。

どのレースも強い馬が1頭いて。

なかなか勝てませんね。