札幌にもヒゲウイルス発生
コンタクトレンズを新しくしました。
前使っていたのは2年間使いっぱなしのやつですが花粉症のせいで1年も持ちませんでした。
今回は2週間使い捨てのに。
3ヶ月ごとに診療受けないといけないのはちょっと面倒ではありますが花粉症の時期にこれから突入しますので、
少なくとも花粉症が終息するまではこれにしてようと思います。
やっぱり新しいコンタクトは快適です。
ちょっと事務所の中にいると暖房、そしてパソをじーっと見てるので目が乾いてしょぼしょぼするのですけどね。
そればっかりはどうしようもない事で。
その時だけは眼鏡がいいな、と思ったりしますが。
川崎記念は順当にカネヒキリが勝ち。
屈腱炎から立ち直るしんどさというのはうちもウインデュエルで身を持って経験してます。
ここまでよく復活しましたよ。
社台の人から今はとにかく使えるときにどんどん使っていくと聞いてる様な感じでしたし、
ルメールもフェブラリーの週までは短期免許持ってますので次はフェブラリーSになるでしょうか?
今度はヴァーミリアンとの3回目の対決、そしてダイワスカーレットの参戦もあり結構面白そうで。
出走するなら楽しみですね。
フリオーソは良く頑張ったといえば頑張ったのですがなんとなくカネヒキリに可愛がって
何とか2着に残しもらったというような感じも受けて。
どちらかというと前の馬よりサクセスブロッケンをカネヒキリが潰したような。
外に出させないようにしてましたし、その後ろのブルーコンコルドもその後ブロッケンの外につけて
外出させませんでしたし。
早め早めにこられていたらもっとしんどかったかな、という感じがします。
サクセスブロッケンはかかったのもありますが後から後から外にかぶせられたのも痛かったでしょうかね。
結局外が開いたのは直線入り口辺りからでしたし。
ま、その時にはもう余力も残ってない感じでしたけど。
カネヒキリ、ヴァーミリアンに真っ向勝負で勝つにはちょっとしんどいですか。
ブルーコンコルドはこんなものですかね。
年もあるでしょうし。
ただまだ地方荒らしはGⅠ以外なら結構できそうで。
また黒船賞辺り来るかもしれませんね。
競馬伝説
エプソム
ウインディはちびちびとしか勝ててません。
ほとんどの稼動馬が中長で1、2頭しか中距離以下の馬がいない事も多分に影響してるんでしょう。
出せるレースが少ないですもの。
それでちょっと力が足りないとかで勝てませんし。
なかなかしんどいですね。
ウォーフォーマー、リトルロックの両エースはまだアビ付け調教。
ウォーフォーマーに関してはOP勝ちましたけど本賞金の関係上まだ準OP。
1回レースに使おうかな、と思ったり。
もうちょい他の馬で勝ち星伸びてくれれば凱旋門賞1本に絞るのですが。
ハッチの方も低調だなぁ、と思っていたら昨日4勝の固め勝ち。
とはいえまだ20勝なのですけどね。
こちらも中長以上の馬を作りすぎた弊害が出て中長の馬がちょっと多めにいます。
ダート向きならまだダート騎手でそこそこカバーできますが、芝騎手ではちょっとしんどい。
中長以上のパラが全てEですから。
なかなか未勝利勝つのすら大変です。
昨日はキングジョージ。
VIPからはストさんのロンギナが出走。
ここには今のエプ中長最強馬であるギガフェニックスが出走。
ただ不利枠に入り多少他の馬につけいるチャンスがあるのかな、とも。
結果、2.21.9とギガフェニックスが不利枠だったにしてもちょっと遅いタイムでの勝利。
ロンギナが3着馬との競り合いをハナ差制して2着となりました。
タイムだけ見てみるとやはりウォーフォーマーを出したかったかな、と。
アビ2つついてうちのも2.21.7辺りまでは出るようになってましたし。
ギガフェニックスがまだ現役ですので凱旋門賞で一緒にレースできるのを楽しみにしています。
札幌
こちらはエプソムサーバーに蔓延しているヒゲウイルスに私のアカウントが感染したかのように
1着の回数を2着の回数が10以上も上回っている状態。
重賞でも2着2回あり勝ちきれてませんね。
馬主ランクで賞品もらえるので何とかTOP10には食い込みたいところなのですが、ちょっとしんどいですかね。
他にいろいろやってる事に関しては割と順調なのが幸い。
今回4周年記念でイベントやら長期褒章やらありました。
カー伝の地方に4周年記念カードだすのはちょっと…。
それ出るなら色馬具かレア餌(乾燥ビール酵母とか高麗人参とか)の方が欲しいですね。
長期褒章に関してはうちは2~4年に引っかかるのかな?(エプ、札幌含め)
3年褒章のパシフィカスが一番外れの様な気がしますが。
2年褒章のスターロッチはエプになるとちょっと足りない繁殖だとは思いますが札幌では結構強い馬を出す馬、
今でもセリで結構取引されています。
それより4周年記念でイベントうってるのにまだそれより先の5年褒章まで設定しますか。
それを4年褒賞にした方が良かったのに。
そこまでこのゲーム続いてるのかな?と逆に心配になります。
カー伝も毎度のごとく更新。
繁殖に関してはそうぽこぽこレア個性繁殖出すわけにもいかないんでしょうけど、
昨日までの関西競馬場のカー伝繁殖のダスカとウオッカがレア個性で突き抜けたパラの繁殖だったので、
今回のカー伝は微妙、というしかありません。
3勝目と初勝利と
京都のダートなのですが、今まで砂厚8cmだったのが8.5cmにしているとか。
その分先行有利になっているのではないか、との事です。
秋開催にはこれを9cmにまでする予定のようで。
一口で持っていたウインエルシエロのように阪神ダートは駄目とは言わないまでも苦手で、
ほとんどの勝ち星を京都であげていた馬などはちょっとしんどくなるのかなぁ、と思ったり。
1馬主の入厩頭数制限のことですが最終的には70頭くらいまで減らすような感じ。
流石にこれはやりすぎなのではないかと思いますけど。
確かに社台系の馬の一人勝ちになっているのもありますけど不況で馬主が減っている現状、
そして出走手当てなど賞金を徐々に削ってきてさらに馬主離れが予想される状態で、
一番馬を供給しているのは一口クラブなのではないでしょうか?
それを締め付けるというのは…。
これでダメージを食らうのは社台RH、サンデーR、ラフィアン、キャロット辺り。
社台F系に関しては系列のグリーンに馬を回せばまだ対応のしようがありますが、
ノーザン系はキャロも頭数多い事もあり、あまり頭数増やせない状態。
ラフィアンはセゾンがありますか。
一杯一杯になったときはまた他のクラブが買い取られる事になるでしょうかね?
パチのエヴァ、4月くらいにずれ込むようで。
2月にこの機種導入する予定でお金を用意していたホールさん、どうするんでしょうかね?
ガロの大量導入に使うというところもあるようですが。
競馬伝説
エプソム
不利枠に入って嘆いていたウォーフォーマー、何とか勝つ事が出来ました。
不利枠分コンマ3遅くなっていましたが、他の馬がついてこれず。
とりあえずほっとしました。
これで海外目指せます。
本当はキングジョージ行きたかったのですが調子が合わないのでヤメ。
凱旋門賞に向かいます。
それまではまだちょっと時間があるのでちょっとアビ付けに挑戦しながら調整していきます。
近況メールではハッチのほうで2頭ピーク落ち。
ムーンクリアーとブラッドフラワー。
ブラッドフラワーはシェウさんところにいるブラッドブラックの全妹。
まずまずのパラでしたね。
またここから良い仔出せればいいのですけど。
ムーンクリアーは今一のパラで残念。
繁殖枠は余りまくってるんでしばらくは使っていこうと思います。
昨日はGⅠ3つあり、そのうち2つにVIPの馬が出走。
結果出走した2つともVIPが勝ちました。
これでGⅠは13勝目となっています。
まずJDD。
こちらはネヴァーハートが不利枠に入った時点で混戦ムード。
ネヴァーハートの勝ちはほぼないかな、と思ってました。
レースは直線で不利枠にも関わらずネヴァーハートが抜け出し、楽勝かな、と思ったところに
かいちょの馬が大外強襲しました。
が残念ながら届かず。
ネヴァーハートがGⅠ3勝目となり、かいちょには悔しい結果となりました。
かいちょの馬が追込みではなく差しであれば大外ぶん回しなどではなく馬場の真ん中辺を通ってきてたのかな、と。
ただデータで勝ち負け決めることであり、差しだったからってタイム縮められるかというとそうでもなく。
あくまでたられば、にしか過ぎませんけどね。
次は愛オークス。
ここはストさんのメインからロンギナが出走。
他に1頭ユーザー馬が出走していました。
ストさんの馬よりそちらの方が人気していたので正直2着かな、と。
レースはシステム馬が直線伸び悩む中ユーザー馬の2頭が抜け出し。
ロンギナは先に抜け出したダミエブランドを追いかける形。
途中脚色が一緒になったりしたりしましたがじりじりと差を詰め、交わして1馬身1/4差をつけたところでゴール。
先にサブの東芝がGⅠ馬主になっていましたがこの勝利でメインのストリームもGⅠ馬主の仲間入り。
特に今回は牝馬での優勝という事でまたこの馬が繁殖入りしたら良い馬出してきそうです。
こうやって良い回転をしていけば毎シーズン良い馬が出てくるでしょう。
ストさんGⅠ2勝、おめでとうございました。
他の馬主会の方からなぜ今シーズンは調子いいの?と聞かれましたけどたまたま有力馬が今シーズンに集中した、
ということなんでしょうね。
各馬主さん、パラが良い繁殖が揃ってきて下地は出来てましたから後は良い馬が出てくるだけの状態でしたし。
これが毎シーズン続くようにうちも含めて良い馬生産し続けていければな、と思います。
札幌
2勝。
フリレイベ。
御神籤が交換できる期限が3月4日までなだけで、御神籤が毎朝配布されるのは明日までなんですね。
初日にカード手に入れても14枚しか御神籤もらえないのですか。
そう考えると今回のイベントどうか、と思いますよ。
枚数も吉や凶の良いカード手に入れるなら10枚も集めないといけませんし。
となるとトレードできない無料は圧倒的に不利なわけで。
ここまで無料ユーザーがきついイベントってのも…。
せめて1枚から何かしらのカードとトレードできるようにすべきだったのではないかと思います。
今度こういうフリレイベントやる時はもうちょいその辺考えてもらいたいですね。
といっても無理か…。
いいかげん普通枠に…
まずは一口。
トライアンフマーチが昨日デビュー。
とにかく無事に帰ってきてくれれば、という気持ちでレースを見てました。
スタートから結構上手にレースを進めていて、直線へ。
逃げた馬を捕らえにかかろうとした時にいきなり口向きが悪くなり騎手が危うく振り落とされそうに。
何とか落馬せずに済みましたが前も捕えきれず2着。
まあデビュー戦としては合格ですかね。
とにかく気性がやんちゃなところが直っていかないと。
トライアンフマーチのレース後の近況
25日の京都競馬では中団やや前の位置を進み、直線で前を捕らえにかかるも真っすぐ走らない面を見せ2着。
「掛かりそうな気配があったので、先生と相談して急かさずじっくり進めました。
しっかりとした脚取りで走れていて直線に向いてからも手ごたえは楽で前を捕えるだけだったのですが、
一頭になった途端遊んでしまい、真っすぐ走ってくれませんでした。
調教で真面目に走らない面を見せることは把握していたので、何とか対応したんですけどね。
今は粗削りな面が目立ちますが、競馬を重ねていけば改善できると思います。
能力はかなり高いですし、今後も厩舎スタッフと一緒になって取り組んでいきたいと思います」
(武幸騎手)
「我の強いところがあったので調教からジョッキーに跨がってもらっていました。
スタートするまでは許容範囲だったのですが、レースに行って随所に若さが出てしまいましたね。
スタート直後に左へ寄っていく素振りがありましたし、直線も真っすぐ走ってくれませんでした。
直線で追われると急に横へ動いて、危うくジョッキーが落ちそうになるくらいでしたし、立て直したと思ったら
内へ切れ込み、次は外へと膨れていました。
淀みのない流れであればまた違ったと思いますが、もう少し走ることに集中できるようにならなければいけません。
今後もジョッキーに手伝ってもらいながら、様々な工夫をし、人とのコミュニケーションがもっと取れるように
教えていきたいと思います」
(角居師)
競馬の方では三浦騎手が初の騎乗停止を食らったと。
パトロールビデオを見る限り後ろの馬の進路を妨害したのではなく、まず先頭を走っていた藤田騎手の馬が
ちょっと外へヨレて(?)そこで十分な進路が確保できなくなった三浦騎手の馬が併せ馬状態でいたのですが
外の馬を弾き飛ばして進路確保。
それが強引過ぎたという事での2日間の騎乗停止となってます。
後ろの馬の前をカットしたのではないので4日間ではないのでしょうね。
騎手はあと1勝に迫っている100勝を単に「今年の9勝目(だったかな?)というだけ」と発言しているようなのですが、
なかなか100勝目勝てない事もあり、意識してないつもりでも何かしら意識していたのかもしれません。
パチテレの座談会的番組であるアダルトという番組にトロさんが出られてました。
スロやっていて北斗好きな人は結構知ってるかな?
DJラオウというフラッシュ作られている方です。
今でもニコ動とかあちこちに残ってますので興味のある方は一度見られてはどうでしょうか?
番組も結構面白かったですよ。
見る事が出来る方は今週再放送がありますので見てみるといいと思います。
競馬伝説
エプソム
今週末はちょこちょこ勝てましたが勝ちたい馬、勝てる力のある馬が不利枠に入り負け。
今日もウォーフォーマーが不利枠に放り込まれ。
いや、もうね…。
最近の不利枠率は何よ、これ。
8割から9割方勝負駆けの時は不利枠放り込まれてるじゃん。
前走が一昨日で2400mは21秒代後半で走るのですが不利枠で殺され、今回もですか。
早いとこOP勝って海外に目を向けたいっていう時なのに。
勘弁してくださいよ、もう。
若干調子落ちの現状で3000mは3.03.0を出せてますが不利枠でコンマ3くらい落ちますかね。
ちょっと微妙なタイムとなります。
何とか勝ちきれると楽になるんですが、どうなるやら。
私以外の話では先週末もVIPは頑張ってます。
まずは帝王賞。
ここには上太郎さん、ストさんのサブ、みっちーさんの3頭の出走がありました。
有力馬は上太郎さん、そしてブログで結構速い馬だと書いてあったストさんの馬、かなと。
レース結果もこの2頭のワンツーでみっちーさんの馬も4着に入りました。
上太郎さんはこれで今シーズンGⅠ5勝目、重賞は9勝目となっています。
上位馬主のGⅠ勝ち星食いまくってますね。
まだまだ活躍できるでしょうし2桁、はしんどいとしてもどこまでGⅠ勝ち星伸ばせるか頑張ってみてください。
それから昨日のラジオNIKKEI賞。
ブログで不利枠に放り込まれて嘆いていたシェウさんのエルデアードリガー、何とか不利枠でも勝てました。
最後ぎりぎり粘りきってました。
不利枠という事を考えるとまだまだ普通枠に入れば重賞勝てそうな馬。
後いくつ重賞、そしてGⅠ取れるでしょうか?
楽しみにしてますよ。
今日もGⅠがあり。
JDDが行われます。
ここにはかいちょのアルファスピリットとストさんのサブから新聞馬であるネヴァーハートが出走。
米GⅠ2冠馬のネヴァーハートが不利枠に放り込まれたのは痛いです。
それでも勝ちきる事が出来るのか、それとも久しぶりの普通枠(?)に入ったかいちょの馬が先頭ゴールできるのか?
レース見るのが楽しみです。
札幌
勝ちきれません…。
キャロ出資馬近況
今週はトライアンフマーチがデビュー。
ちょい太い状態でのレースになるだろうとのことですがとりあえず無事に出走して、無事に帰ってきて欲しいです。
マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)
1/20
屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。
「乗り出してからはいい形でペースアップできており、馬も難なく対応してくれています。
ただし、ここにきて右前脚に骨瘤が見られ、馬も若干気にしている感じです。
乗り運動を行うには問題ありませんが、15-15の開始は脚元の状態が落ち着いてからと考えています」
(早来担当者)
ロッタラック(奥平雅士厩舎在厩)
1/22
21日は調整程度。
22日にゲート試験を受け、見事一発合格。
「前回の入厩時にゲートは出ることがわかっていたので、まったく心配せずに今日受験したところ
思惑通り合格してくれました。
とりあえず第一段階クリアですね。
今回の帰厩後は背腰に若干疲れが見られたものの許容範囲内で、レーザーをあてて対処しています。
脚元の状態は今のところ落ち着いていますね。
ただし、今日ある程度負荷のかかるゲートを行ったことで再度疲れを見せる可能性はあるので、
しっかりと見極めていかなければなりません。
一応週末から来週にかけての変化を見て、問題ないと判断できればデビューに向けて
追い切りを掛けて行こうと考えています。
もちろん可能ならそのまま一気に競馬まで行きたいと思っていますよ」
(奥平師)
トライアンフマーチ(角居勝彦厩舎在厩)
1/22
21日は栗東CWコースでの追い切り。
「今朝の動きは良かったし、まだ腹回りなどはポテッとした感じですが、走りそうないい雰囲気です。
気性的に初めての競馬でどうかというところが一番の心配ですが、一頭抜け出すと危ないでしょうし、
ちょっと掛かりそうな感じがあるので、ゲートをソロッと出して馬込みで我慢するような競馬をさせようと
ジョッキーとも話しています。
なかなか気難しいタイプなので、まずは無事に初めてのレースを経験してほしいと思っています」
(角居師)
25日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に武幸騎手で出走。
ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)
1/20
周回でハロン18秒のキャンター調整。
週2回は坂路でハロン16秒キャンターを取り入れている。
「徐々に内容を濃くしている段階です。先週まではフラットのみの調教を行っていましたが、
今週からは週2回のペースで坂路入りをし、16-16程度を取り入れ始めています。
時間をかけていることで歩様も今のところ安定していますが、気を抜くわけには行きません。
今度こそスムーズに進めていきたいので、慎重に負荷をかけていくつもりです」
(山元担当者)
他にロードの馬でロードアンセムがいますが育成牧場でチンタラチンタラしております。
権利放棄したいしたいと思っているのですけどね。
出走手当てが全てクラブの方でプールしているのと飼葉代とかの精算もありますから引退まで面倒みようと
思いますが、クラブ会費払ってる方が高いかなぁ、と。
てか、そろそろ池江先生入厩させてください。
ウイン出資馬近況
ウインイージス
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。
常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ウッドチップコースにてダクを2400m、
後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は
「現在はコースに出して、ダクをジックリ乗っています。
左前の球節の辺りに、僅かな腫れと熱感が見られたのが、気になりましたが、歩様自体は悪くありませんから、
乗り運動を休ませることはないでしょう。
稽古後はビッシリ冷やしてケアをしています。
カイバはしっかりと与えていて、それをガッつくほどに食べあさるイージスですから、ある程度運動をさせながら
様子を見ていきたいというのもありますからね。
背中を使わせて、動かしながらカイバを与えていかないと、落ちてしまった背中の筋肉は戻りません。
そうでないと、さらにお腹に肉がついてしまって、今以上にバランスの悪い馬体になってしまうはずです。
まずは、背中、トモの筋肉を戻し、その後お腹のラインをシャープに戻していければと思っています。
目に関しては、失明の可能性はゼロですね。
近くで手をかざしても、多少後ろの位置から手をかざしても、確実に反応があります」話していました。
ウインカスケード
1/21(水)
先週、障害レースに初挑戦したウインカスケード。
初の障害レースということで結果は2ケタ着順でしたが、鈴木伸調教師は
「収穫もあったし、飛越はバッチリだったので、まずは納得のレースです」と高評価をしてくれました。
さらに
「障害のセンスは抜群ですから、レースを重ねていけば徐々にペースも覚えていくでしょう。
すぐにとは言えないけど、必ず結果を出してくると思っています」と、前向きな見解も示しています。
昨日20日火曜には、ウインアンジェラスと一緒に美浦トレセン近郊にある栗山牧場内、
ブルーステーブルへと放牧に出ていますが、「2週間ほどの休養を予定しています」と
同調教師は話していました。
次の東京開催中での出走を目指す方針だそうです。
ウインスペンサー
現在、滋賀県・甲賀のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑にて調整中。
ウォーキングマシンを90分、角馬場にて準備運動後、600mの坂路をキャンターにて2本消化しています。
担当者は
「引き続き坂路2本というメニューを毎日継続しています。
週末、みんながハロン15~15秒をやる日でもスペンサーは特に時計を出すという構えでは乗りません。
それには毎日の稽古が充実しているというのがあるからです。
普段でも非常にヤル気を見せて2本目はハロン16秒くらいまでペースが上がっています。
それも乗り手が行かせないよう、行かせないよう、必死で抑えてのモノです。
この馬に乗った時は、乗り手はみんな手がしびれて帰ってくるんですよ。
しかも、坂路2本が終わってもまだ元気があり余っているくらいですからね。
元気があり過ぎて困っちゃうくらいです。
ですので、レースで走るのを止めるとか、自分から止まってしまうというのは想像が付きません。
毛ヅヤも良く、いい状態をキープしていますので、このまま進めていきます」と話していました。
ウインペンタゴン
現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルにて調整中。
ウォーキングマシンを60分消化しています。
担当者は
「先週の土曜日も坂路でハロン15~15秒を行い、順調に調整が進んでいたのですが、今週に入り、
右前球節の前面部分に僅かな熱感が感じられたんです。
午前中の稽古でも軽快な動きを披露しており、厩舎に戻ってくる際も歩様はシャキシャキとしていたくらい。
でも、午後からの触診で僅かな熱が確認されたんです。
いつもはソエでもひんやりしているくらいで、脚元に熱を持たない馬だけに少し心配になり、
念のため、レントゲン検査を行いました。
そのレントゲン写真の初見は『問題なし』との印象だったのですが、ウチはデジタルのレントゲン写真で、
それを何度もズームにしていった結果、ホンの僅かですが骨膜が剥がれかけているのが確認できたんです。
これが熱感の原因でした。
しかし、症状としては本当に軽いモノ。
獣医師も『軽度も軽度。これぐらいだったら、トレセンでレースを使っている馬もいますよ』とのことでした。
ただ、石坂調教師に連絡したところ『私がレントゲンを確認するまでは、大事を取って欲しい』とのことでした。
すぐに石坂調教師にレントゲン写真を送りましたので、確認していただければ、また乗り運動再開の指示が
出るはずです」と話していました。
ウインアヴェニュー
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。
常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて1本、ウッドチップコースにてダクを800m、
後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は
「引き続き毎日坂路2本というメニューを積み重ねています。
筋肉注射をしてからは、硬くなっていた筋肉がほぐれたようで、動きもスムーズになりました。
非常に小気味いいキャンターを見せています。
稽古へ行くと気合いが入るタイプですから、1本目から気合満々。
それでもなんとか抑えて抑えて1本目はハロン24秒くらい。
2本目では少し馬の行く気に任せるとハロン16秒~17秒くらいが出てしまっています。
しかも、それが毎日ですからね。週1回ビシッと時計を出すより、毎日このメニューの方が馬には
ハードかもしれません。
本音を言うと、もう少しオン、オフの切り替えがしっかりできればいいのですが、まあそれでも、
こうして稽古を積みながら体を増やしていけるのですから、問題はないでしょう。
最近は、トモに筋肉が乗り、丸みを帯びてきましたし、課題だった幅もかなり出てきています。
作り自体が小さいので、馬体重が大きく増えることはないですが、非常にバランスのいい体つきに
なっていますし、決して細くは見せませんよ」と話していました。
今度こそ本当に在厩馬が0頭になってしまいました。