日々これ馬なり -203ページ目

7勝目と殿堂入りと

競馬伝説

エプソム

んーーーーーー、勝てませんねぇ。


流石にしんどいです。


その中の1頭でムーンフォーミングの仔でギャラリアってのがいるんです。

ウォーフォーマーの下で期待馬だったのですがダート得意といわれてなんで?と思って

芝適性を以前見てEだったのを知り、愕然としてました。


んでダートばかりを使っていたのですが1000万下辺りで頭打ちになっていました。

ただ現パラは見ててGⅠ級だというのが分かってたのでせめてOPまでいけないものかと色々やってたのですが

思うようにいかず。

今日ダート相馬眼買ってダート適性のほうも見てみました。



       



       ・

 


       ・





EEジャンプじゃねえかよ。


そりゃいくら左のパラが良くたって走らないわ。

1000万下まで良くいけたというべきでしょう。

もう1回くらいは使うつもりですがその後は残念ながら引退となるでしょうね。


ギャラリアのSS↓
日々これ馬なり


昨日は海外ではムーランドロンシャン賞と愛チャンピオンS。

昨日上太郎さんの馬の記事書いていて完っ璧にムーランドロンシャン賞の存在忘れてました。

各レースにシェウさん、かいちょ、上太郎さんの馬が出走。


シェウさんは何とか普通枠に入れましたが調子落ち気味だったのでしょうかね?

不利枠のときとほぼ同じタイムで走ってました。

見えない疲労でコンマ1は確かに落ちるのでしょうけど伸びなかったですね。

やっぱり前走不利枠ってのが痛かったです。



ムーランドロンシャン賞。

かいちょは前走からコンマ5タイム縮めてましたが残念ながら3着。

タイムを大幅に詰めてきていたところを見るとこちらが本命のレースだったのかもしれませんね。

もうちょいなのですが。


上太郎さんのサンマノカバヤキは今回は何とか普通枠での出走。

そうなると前走でも完勝といえるレースでしたから相手になる馬はいないわけで。

前走よりまだタイムを詰めての圧勝となりました。

ただ1頭30秒台という事で別次元の走りです。


これでサンマノカバヤキはGⅠ3勝となり、引退時は自動的に殿堂入りとなります。

上太郎さんはこれでGⅠ7勝目。

あと3勝で2桁ですよ。

頑張って。



今日は3歳限定のセントレジャーが行われます。

このレースに出走していたメンバーが、そのままうちが出走予定している愛セントレジャーへ出走してくると

思われます。

なのでタイムとか結構見物です。

どれくらいまでタイム出すでしょうか?


古馬に関しては春時期に比べると現役続けている馬は少ないでしょうか。

現状うちの馬1頭だけです。

今日明日で登録あるかもしれませんがそう数は多くはならないのかも。


うちの馬は今日大体は仕上がりました。

明日馬体重や疲労、調子の微調整をして万全の態勢で出走させられると思います。



追記。

テケトーさんのブログで知りました。

はぎさんが重賞勝っちゃったようですね。

んーーーーおめでたい様な今までのキャラが消えて残念のような複雑な気持ちですw

うちの馬も送り込んだのですがそちらではなく自家生産馬での勝利。

勝ち馬の血統見るとうちの血統ばかりなのはこちらとしては嬉しいですが。


と り あ え ず


初重賞おめでとうございました。

次は自家製の繁殖で重賞、GⅠ頑張れー。

札幌

ここはねぇ…。

不利枠だらけで多少色気持っていたレースも全て駄目というのがとにかく最近多く。

毎日毎日出馬表見ては凹んでますよ。

最初から勝負にならないんですから何ともなりません。


その中で1頭何とか未勝利勝ち。

距離適性が2500-2800というなんとも中途半端な馬で、未勝利戦に限ってはとにかく2600mのレースが

ある北海道開催で勝ち星あげないと他では2400,3000だけなので適性外補正がかかります。

昨日1勝あげる事が出来てほっとしていますよ。

500万下になれれば2500mの500万下とか時々ありますからね。

本当昨日勝ててよかったです。

楽しみ

昨日は高知競馬へいってきました。

黒潮スプリンターズCがあったので。


競馬場着いたのは普段より1時間ほど遅い3時頃。

ちょうど8レース発走の時でゴール前にいた組合の人と談笑。

黒船賞の事とか話してました。


その後9レースのレースを撮りにスタンド前へ。

んでまあ普段どおりに写真撮ってたらゴール前のところでカメラがフリーズ。

何かと思ったらバッテリー切れ。

1月頭に充電してたバッテリーが放電してたのもあり切れたようです。


その後パドックに行きパドックで写真を何枚か撮ってたらここでもまたフリーズ。

またバッテリー切れ。

こちらも1月頭の充電で放電してたんでしょうね。


またバッテリー変えて今度は切れることなく写真撮り終える事が出来ました。

切れた2本は本体と同時に購入したやつで(1本付属ね)最近減りが早いな、と思っていたのですが

やっぱりもう寿命なのでしょうね。

新しいバッテリー買います。


といっても1本辺りの値段が定価で16,000円もするバッテリーで。

結構この出費は痛いです。

普段はなじみのカメラ屋で色々買うのですが今回は通販で安いところで買います。

4000円近く差が出てくるものですから。


これで事前に充電していればバッテリー切れの心配する事はなくなるでしょう。



9レースでは西山騎手が100勝達成。

メインではマリスブラッシュが勝ち、騎乗していた目迫騎手が初重賞勝ちとなりました。

ただ審議対象になり、騎乗停止食らったようではありますが。


後で写真UPできたらUPします。



その後なんとなくパチ屋へ。

忍魂打ちたかったんですけど4台しか入ってなく満席、ハドボも2台あったのですが満席。

なのでバイオへ。


多分PBHかBHの大連チャン引いた幹事でそのまま天井突入した台で、

天井行ってからバケ2回で止められていた台。

PBHは店が消したんでしょうね。

ON、OFFじゃ消せないんですよね、これ確か。

リセットかけるのはOKなんでしたっけ?


その台でBH引いたりBIG引いたりのんびり打ってたら隣の台が朝からノーボーナスで1370Gでぶん投げられ。

即確保して打ち始めました。

前日が600程度でバケ2回だったのでほぼ自分で後450位は回さないといけないのを覚悟しつつ天井狙い。


1600近くでウェスカーモードからBH。

そこでレベッカが出てきて特殊リプレイでBIG。

バケじゃなかっただけマシですか。

天井到達なりませんでした。

その後は高確チェリーでBH3連とかしてある程度楽しめたしプラス域だったので即ヤメ。

PBH楽しみたかったのですけど残念でした。

まあ少しでも勝てたから良しというところでしょうか。



後ろの忍魂はぽこぽこボーナス引く台があればART中にフリーズで300G上乗せしてたりと結構楽しそうで

やっぱり打ってみたかったですね。

(3回くらい打った事はあります)



競馬伝説

エプソム

相変わらず勝てない日々。

ですがそろそろGⅠシーズンに突入するわけで。

リトルロックとウォーフォーマーを今海外遠征に出してます。


リトルロックの方は愛セントレジャーへ。

明日明後日で調教して調子整えれば鯖レコくらいはタイム出せるでしょう。


ちょっと心配なのは天皇賞(春)以来ということ。

気性Aだと鉄砲の補正かかるんでしたっけ?

その辺が気になるのと、後は調子の折れ線グラフ、ピークがどの辺やらわからない。w

何分目一杯仕上たのが春天で、それ以来併せ2、3本やっては放牧という作業を繰り返していたので

ピークの位置が左端の方にあるんですよね。

なのでどの辺が調子のピークってのが分かり辛いです。

まあ明日上げられるところまで上げておいて明後日微調整というところですか。


ウォーフォーマーの方は今日遠征に出しました。

目標は凱旋門賞。


こちらも併せやって放牧繰り返してたので調子の山が掴み辛いですね。

調子さえピークに持っていければ21秒代後半出るでしょうから何とかやっていきます。


ただ問題としてその後2週明けてBCターフあるんですよね。

その事を考えると目一杯仕上るのもどうかと思ったり。

ただ現状グランドスラムが目標なのでBCはスキップしてJCに照準合わせるほうがいいのかな、と思ったり。

BCでるとJCきつくなりますね。

ビタシロ辺りが必要になってきますか。

まだ凱旋門賞までは時間ありますしこの辺の事も考えつつ調子整えていきます。


凱旋門賞であたりたくないなぁと思っていたギガフェニックスですがピーク落ちしていたようですね。

今日競走馬ランクを見てみたら繁殖にあがってパラが見えてました。

それによると父のヤンタマタカナルに似て早熟だったんですね。

それで5歳半ばまでもちますか。

うちも4歳後半くらいまでは持った馬札幌で1頭いましたけど流石にここまでは…。

まだ全体公開されてないようですが来シーズン公開されていればうちのミントバレットのライバル

(と勝手に思っていた)でしたし何頭か馬を用意したいな、と思っています。



先週末はGⅠジャックルマロワ賞とアーリントンミリオンがあり、前者にはかいちょのワンダリングライフと

上太郎さんのサンマノカバヤキが、後者にはシェウさんのエルデアードリガーが出走していました。

ただ3頭の内普通枠に入れたのはかいちょの馬だけで他は不利枠。

きついレースを強いられる事になるな、と思ってました。


アーリントンミリオンは先行していきましたがやはり不利枠が影響したか最後踏ん張りきれず。

勝ち馬からコンマ6離された7着に沈んでしまいました。


ジャックルマロワの方はサンマノカバヤキ、ワンダリングライフともに先行。

2番手が7頭ずらっと横並びになってましたw

直線に入り、逃げ馬が脱落。

2番手の馬からどれが抜け出すかという感じでした。

サンマノカバヤキは最初不利枠というのもあり伸びきれないのかな、と思っていたら全然関係なく。

1頭違う脚色で伸びていきました。

結果1.30.8の時計で1着。

GⅠ2勝目、オーナーの上太郎さんはGⅠ今シーズンだけで6勝目となりました。


まだBCマイル、そしてMCSとあります。

2戦とも使うのはローテーション的に難しいと思いますので多分どちらか1戦となるでしょう。

何とかそこも1着取って無条件での殿堂入り(GⅠ3勝条件)果たして欲しいものです。


上太郎さんも今シーズンGⅠ10勝まで後4勝。

きついとは思いますが何とか狙ってみてください。



札幌

勝てんね、ホント。

キャロ馬近況

マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)


1/27

屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本、

週2日は坂路でハロン16秒を計時。


「右前骨瘤は完全に治まっていませんが、馬自身に気にするところは見られないので

じんわりペースを上げています。

大柄な馬だけに楽をさせると緩んでしまいがちですし、まずはシェイプアップを主眼に置いていきます。

馬体重は573キロです」


(早来担当者)



ロッタラック(奥平厩舎在厩)


1/29

28日は調整程度。

29日は美浦坂路での追い切り(55秒9-40秒5-26秒6-13秒6)。


「先週ゲートを合格して、週末から今週にかけて様子を見ながら進め出したところです。

当初は53秒台くらいを予定していたのですが、乗った助手が馬の雰囲気を見て、

最初の時計ということで無理をさせず55秒くらいで上がってくる調教を行いました。

今のところ脚元も変化ありませんし、何とかこのままデビューまで行きたいですね。

脚元以外では、まだ全体的に緩さがあり、特にトモへの負担がかかりそうな感じなので

マイクロレーザーなどでしっかりケアも行っています。

今後の様子を見ながら進めていくことになると思います」


(横山担当厩務員)



トライアンフマーチ(角居厩舎在厩)


1/28

28日はプール調整。


「初戦は思ったとおり直線で気の難しさを出してしまいましたが、それでも能力は感じさせる内容でした。

プールで調整しましたが、特に問題なく行儀よく泳いでいました。

馬体に異常もありませんので、中1週での競馬を予定しています」


(平間助手)


2月7日の京都競馬(3歳未勝利・芝1600m)に武幸騎手で出走予定。



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


1/28

周回でハロン16~17秒のキャンター調整、週2回は坂路を登っている。


「少しずつ階段を登るように徐々にペースを上げています。

先週に引き続き今週も週2回は坂路で乗ることができていますし、

今のところ理想的に進めることができていますね。

一番負担の掛かりやすかったトモの状態も徐々に緩和されていますし、

この調子で乗り込んでいければと思います。

皆さんには首を長くして帰厩の日を待っていただいていると思いますが、

これまでの経緯や現状の状態を考えると万全を期して送り出したほうがいいでしょう。

今後の進み具合で変わるのはもちろんですが、何とか2月末から3月くらいに送り出せるようにしたいですね」


(山元担当者)



ポトリザリス07(ノーザンファーム早来在厩)


1/30

現在は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター1500mを基調に、週3日は屋内坂路で

ハロン22秒のキャンター1本を追加して乗り込んでいます。

全体的な調教量がまだまだということもあり、馬体に芯が通り切らない感じですが、

身体の使い方はとても柔らかく、伸びのあるキャンターを見せています。

今後も春に向けてしっかり乗り込んでいけば柔らか味の中に力強さが伴ってくると思われるので、

しばらくの間は休みなく乗り進めることを第一に、基礎体力の底上げに重点を置いた調教を重ねていきます。

しっかりとした基礎を築いた上でペースを上げる方が将来のためにも吉と出るはずです。

ウイン出資馬近況

ウインイージス


 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

ウォーキングマシンを30分に加え、厩舎周りの乗り運動を消化しています。


 担当者は


「今週の月曜日までダク中心の調整メニューを組んでいましたし、動きも悪くなかったんです。

むしろ歩様はシャキシャキとしていると感じたほどでした。

ただ、午後の触診では左前球節の熱感が取れない状況なんです。

これは蹄から上がってきた熱感で、骨折や骨膜などから来るモノではありませんので心配はありませんが、

獣医師とも相談して『熱感が取れるまでは、コースに出すのは止めよう』とう結論に達し、

昨日からは厩舎周りの常歩運動で様子を見ています。

まあ、大事を取らせてもらったのは、体をフックラさせたいという意図もあったんです。

カイバはガッついて食べますし、本当に食べるのも早い。

それで吸収力もいい馬ですから、すぐに増えると思いますが、この休養期間でさらにフックラさせたいと

思います。

毛ヅヤも少しずつ良くなってきましたので、体調面も少しずつですが上向いてきているのだと思います」


と話していました。



ウインカスケード


 現在、茨城県・牛久の栗山牧場内、ブルーステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分、常歩運動後、ダートコースにてダク3000m、キャンターを3000m消化しています。


 担当者は


「レース後こちらへ来ましたが、背腰に疲れが見られましたし、全体的に角ばっているように映りました。

聞くと、トレセンでは障害試験からレースまでみっちり進めていたそうですね。

それならばこういう状態になってもおかしくはありません。

先週一杯はリフレッシュさせようとウォーキングマシンだけで様子を見ていました。

また、土曜日に獣医師が来られたので、全身にハリ治療をしてもらったんです。

右肩、背腰にドッと疲れが溜まっていましたねぇ。

でも、そのササ針の効果がすぐに出始めました。

今週に入ると、硬くなっていた動きもスムーズになりましたし、何より角ばってゴツゴツと映った馬体が、

丸みを帯びて見せるようになったのはいい傾向だと感じます。

今週はダートコースでキャンターを乗っていますが、動きはスムーズですよ。

乗り出すと元気はあるんですが、普段はとてもおとなしく人間の手を煩わせることのない優等生です」


と話していました。



ウインスペンサー


 現在、滋賀県・甲賀のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑にて調整中。

ウォーキングマシンを90分、角馬場にて準備運動後、600mの坂路をキャンターにて2本消化しています。


 担当者は


「引き続き坂路2本というメニューを続けています。

とにかく毎日行きたがるくらい気持ちは乗っていて、動きも軽快です。

普段でもハロン16秒くらいになることは多々ありますね。

ただ、具体的な帰厩の話がまだ出ていない今、あまり速い時計ばかり重ねていってしまっても

逆に疲れが溜まってしまうということもありますから、乗り手にはしっかり抑えて乗るようにと指示を出しています。

毎日の稽古でも予定より早い時計が続いていると、調子は落ちてきてしまいますから、どこかで緩むところを

作ってあげなくてはいけません。

オンとオフの切り替えってヤツですね。

特にスペンサーみたいな気が入るタイプはそれが大事になってくるはずです」


と話していました。



ウインペンタゴン


 現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分消化しています。


 担当者は


「石坂調教師に患部のレントゲン写真を見ていただき、その上でもう一度お話をさせていただきました。

『こんなもの骨膜剥離のレベルに入らない。安心したよ』というのがまず第一声でした。

『ただ、先々のある馬だし、この時期に無理をさせることはない。2週間はマシンのみで様子をみてあげてくれ』

とのことでした。

さすが、慎重派の石坂調教師ですね。

普通の人だったら、すぐに坂路での調教を再開するところでしょう。

せっかく休ませてあげられるのですから、今後は治療というかケアを行っていきます。

現在はカルシウム吸収促進剤を投与し、患部には軽めのショックウェーブを当てています。

でも、もう熱感も取れていますし、歩様にはまったく影響なし。

押さえても反応すらないんです。

まったく心配要らない状態ですね。

2週間休ませた後には、また乗り運動を再開させるつもりです。

あまり長く楽をさせると体が太くなってしまいますから」


と話していました。



ウインアヴェニュー


 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて2本、ウッドチップコースにてダクを800m

、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。


 担当者は


「引き続き坂路2本、そして最後はコースに出てダク運動を行うというメニューを毎日こなしています。

馬場へ降りていく際や帰り道などは、以前と比べると別馬のようになりました。

以前はチャカチャカうるさいのはもちろん、立ち上がって人を落とそうとしたり、他の馬や人を蹴りにいったりと、

色んなところで余計な力を使っていたのですが、今はそれがなくなりました。

坂路に行くと気合いの入った走りになって、ハロン16秒くらいになってしまうところはありますが、

これは許容範囲内です。

むしろ走りに対しての前向きさと捉えています。

普段余計なことをしない分、体は自然と増えてきますし、今はトモもフックラ見せ、お腹のラインにも

余裕があります。

作り自体が小さいのは変わらないので、集団でいるとアヴェニューの小ささが際立ってしまうのですが、

この馬1頭で見ると、小さい、細いという感じはまったくしませんね」


と話していました。

追い出されました

いやー完全に舐めてた…。

昨日午後から大正時代に建てた家のかまど(レンガ製)を解体しに行ったんですけどこれが思ったより大変。

レンガとレンガを張り合わせている所に機械入れていけば簡単に壊せるところもあったのですが、

結構べったりと漆喰(というよりモルタルっぽかった)塗っているところもありそれが硬い。

結局午後一杯一杯使ってようやく解体完了。

今日は腕と腰の筋肉痛になってます。



題にあるように一口馬が厩舎から追い出されました。

といっても引退ではなく転厩。


ロードアンセムが池江(父)厩舎から転厩となります。


現状3歳にレディパステルの仔がいますけど、池江厩舎の中ではロードの馬は優先順位が下なんでしょうね。

特にアンセムは古馬の条件馬ですから、クラシック目指す馬の多い厩舎ではこの時期はどうしても

扱いは下にならざるを得ません。

なのでしばらく使える状態で放置されてました。


んでどこに行くかというと何故か今年2月に定年引退する武邦彦厩舎。

そこでとりあえず2月まで所属していてその後は以前伊藤雄二厩舎で番頭格だった笹田さんが

3月に開業しますのでそこに入るということです。

多分伊藤雄二先生繋がりでの転厩なのでしょうね。


なので笹田先生がメインだとは思いますがその後ろには伊藤雄二先生の影がちらついて。

平田厩舎とか伊藤雄二先生が面倒みるといっていた厩舎2,3あるのですがそんな感じになるのかな、と。

伊藤雄二先生の知識とかアドバイスとかを受けられるのはいいのですが、やっぱりそれはそれで

やり辛いみたいよ、という話も聞いたりしてます。


年が年なので流石にガラリ一変という事は考え辛いのですが転厩先でどこまでやれるでしょうか?



ただね、この転厩で2月に引退する武邦さんところでは多分出走できるだけの調教つめそうもなく、

その後の笹田さんのところで体制整ったら出走という事になるのでしょう。

出走は早くて4月になるでしょうかね?

まだまだ育成牧場で調整という事になりそうです。


出走できる状態なのに使ってもらえない、一口では良くある事なのですがこれが一番辛いですよ。

毎月飼葉代もかかりますし。

経費は厩舎の預託料より育成牧場の方が少ないのですけどね。



競馬伝説

エプソム、札幌ともにこれといってありません。