日々これ馬なり -206ページ目

キャロ出資馬近況

マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)


1/13

屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。

「左前の腫れが一過性だったことを物語るように再度ペースアップしてからは何の問題も見られません。

まだ馬体は578キロと太目が残りますが、コンスタントに乗っていけば自ずと解消してくれるでしょう」

(早来担当者)



ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)


1/15

14日は調整程度。

15日は美浦坂路での追い切り(55秒2-37秒3-24秒0-11秒8)。

「日曜日のレースということで今週は木曜日に追い切りました。

3ハロンが37秒台でラスト1ハロンが11秒8。

時計的にも動きを見ていても上々の内容だったし、変わらずいい状態で送り出せるのではないでしょうか。

前回がもうひとつ流れに乗り切れなかったレースでしたし、今回もいかに流れに乗れるかがポイントとなるでしょう。

堅実な馬ですが、なかなか一番いい着順まで行けていないので、メンバーは強そうですが

このあたりでチャンスを掴みたいですね。

今回は吉田が関西で乗るため鞍上は藤田にお願いしますが、決して乗りにくい馬ではありませんから

心配は要らないでしょう」(大久保洋師)


18日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)に藤田騎手で出走。



ロッタラック(山元トレセン→奥平雅士厩舎在厩)


1/13

坂路で軽めのキャンター調整。

「先週末に削蹄をしたのですが、その際にやや右前脚を気にする素振りを見せました。

敏感になっているだけで、キャンターも踏めているくらいですから大きな心配は要りません。

今は様子を見る意味でも軽めにしていますが、そう時間をかけずに元のメニューへと戻すことができるでしょう」

(山元担当者)


1/15

15日に美浦帰厩。

「削蹄をして気になっていた右前脚はすぐに落ち着きました。

調教のメニューも普通に戻せましたし、全く脚元は問題はありません。

本日、無事に美浦へ送り出しました」

(山元担当者)


「遅くとも今月中には帰厩させたいと考えていて、今週末あたりを検討していたのですが、

今日の検疫にキャンセルが出たので急遽ではありましたが本日帰厩させました。

前回の入厩時にそう時間を掛けずにゲートは受かりそうということがわかっているので、

できれば合格したらそのままデビューまで持っていきたいというのが本音です。

ただ、山元での状態と担当者の話を聞いていると、どうも体質面の弱さが改善し切れていないようですね。

肉体的にも根本的な体力という面でもまだまだな状態なので、まずはゲートのことを考えて取り組んでいきます。

前回も若駒によく見られるような疲れが脚元に出てしまったので放牧となりましたが、

今回もしっかりと見極めながら進めていかなければいけないでしょう。

期待の大きな馬だし、何とか順調に進めていきたいですね」

(奥平師)



トライアンフマーチ(角居勝彦厩舎在厩)


1/14

14日は栗東CWコースで併せ追い。

「まだ幼くてヤンチャな馬なので、調教から幸四郎君に跨ってもらっています。

ジョッキーは今朝の追い切りでも『我慢できる程度』と言ってくれていますし、

距離はマイルくらいがいいのではという話でした。

能力はかなりありそうなのですが、調教では真面目に走っていない感じなので、

しっかり走らせていかないとダメそうです。

坂路で15-15をやっているときなどは引っ張りきりの手応えなのに、追い切りとなると手を抜くような

感じがあるので、余裕を与えない攻め馬をしたほうがいいでしょうね。

順調なら、来週のデビューも視野に入れています」

(角居師)


25日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に武幸騎手で出走予定。



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


1/13

周回でハロン18秒のキャンター調整。

「先週まではダクまでに留めていましたが、今週よりキャンター調整を開始しました。

じっくり取り組んでいることで馬の雰囲気自体も徐々に良くなっていますね。

まだ時間はかける必要があるでしょうが、このいい流れを維持しながら進めていきたいと思います」

(山元担当者)



ポトリザリス07(ノーザンファーム早来在厩)


1/15

屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター1500mを基調に、週2~3日は屋内坂路に入り、

ハロン22秒のキャンター1本を行っています。

全体的にいい成長を見せていますが、欲を言えばトモ脚に更なる力強さが欲しいところです。

無理なく成長を進める意味でもしばらくは周回主体に進めていこうと思っています。

ウイン出資馬近況

ウインイージス


1/14

 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

ウォーキングマシンを40分に加え、厩舎周りの乗り運動を消化しています。
 担当者は

「左目に関しては、手をかざすと反応はありますので、見えているは見えています。

ただ、瞳孔の後ろの部分が白くなっているんです。

馬の視野は350度でほぼ全てが見えている状態なのですが、左側の後ろの部分はもしかしたら、

少し視野が狭くなっている可能性はありますね。

ただ、それでも見えなくなった部分はほんの僅かでしょうし、競走能力には支障はないと言えるでしょう。

それよりも気になったのは、馬体。

お腹は出ているんですが、首は細くなり、背中の骨は見えて、トモも筋肉が完全に落ちてしまっているという

非常にバランスの悪い馬体になっているんです。

冬毛も生えてしまっていて、毛ヅヤの悪さが目立ちますし、体調も下降気味だったんでしょうね。

様子を見ながら、少しずつ進めていきたいと思っています」と話していました。


ウインカスケード


1/14(水)
南P良 鈴来 5F~69.7~54.1~39.5~12.8 (4) 馬なり
単走。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温0度、天候は晴れ。

最近ではマイナスの気温が当たり前ですが、そう考えると今日は高めとなります。

とはいえ、空気は冷たく、暖を取るのは欠かせません。

馬場状態は、すべて「良」となっています。
 今週の中山日曜4R障害未勝利ダート2880mへの出走を予定しているウインカスケードは、

レースでも騎乗する鈴来騎手を背にして南馬場へと入ってきました。

ダクの踏み込みで十分に体を温めたあとはAコースに移って、軽めのキャンターで1周。

その後、ニューポリトラックコースへと移動すると、単走馬なりで最終追い切りがかけられました。
 鈴木伸調教師からは「体はできているので、ビシビシ追う必要はない」との指示でしたから、

全体的にしまい重点の内容。

ラストまで馬なりですが、動きはキビキビしています。
 「今回は初の障害ですから、まずは障害レースに慣れることからですね。

飛びは上手だから、先々に繋がるレースをしてほしいと思っているんです」と、鈴木伸調教師は語っていました。


1/15(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温マイナス2度、天候は晴れ。

スッキリ晴れ渡ったものの、厳しい冷え込みに加え、風も強く吹きつけて調教スタッフ泣かせの朝でした。

まさに真冬の寒さです。馬場状態は、すべて「良」でした。
 追い切り明けのウインカスケードは、ウインアンジェラスを含む同厩舎の馬たちと一緒に、

厩舎周りと森林コースでの乗り運動で調整を行っています。
 ここのところ付きっ切りで調教をつけている鈴来騎手は

「いい状態で行けると思います。初めての障害レースなので未知な部分は多いですが、

飛びのうまさを生かして頑張ってきます」と、気合の面持ちで話していました。
 障害という新たな挑戦に向かうカスケードが、どのようなレースを見せてくれるか注目です。



ウインスペンサー

 現在、滋賀県・甲賀のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑にて調整中。

ウォーキングマシンを90分、角馬場にて準備運動後、600mの坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は

「引き続き坂路2本というメニューで調整を続けています。

まだ、ハロン15~15秒は行っていませんが、普段から気が入って走るタイプなだけに、鞍上が抑えながら、

抑えながら乗ってもハロン17秒くらいになってしまっています。

スペンサーにとってはこれが普通のところでしょうが、鞍上にとっては、普段の軽いところを

乗っているという感じではないですね。

スペンサーに乗った後は、みんな腕がしびれるくらいなんです。

レースで止めてしまうようなところが見られるのは、本当に信じられないくらいですね。

馬格も数字以上にさらに大きく見せ、状態の良さが伝わってきます。

この時期なのに、毛ヅヤもピカピカですしね。

今後はハロン15~15秒も含めて進めていきますが、普段からペースの速いところをやっているだけに、

敢えて週2回とかは決めずに当日の状態に合わせて進めていきます」と話していました。



ウインペンタゴン

 現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分、角馬場にてハッキングの後、トラックコースにてキャンター3200m、

坂路をキャンターにて1本、または坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は

「ソエに関しては、先週の金曜日に2度目のショックウェーブ治療を行いました。

でも、このショックウェーブは軽いモノですから、翌日も通常通りのメニューを消化できるんです。

通常通りというか、土曜日からはさらに坂路の本数を2本に増やし調教量をアップしたほどです。

ソエの症状自体はたいしたことはありませんが、馬自体が初めてのことで、理解するまでに

時間が掛かっているという状況です。

現状では症状以上に痛がったり、気にしたりするところがあるんだと思います。

でも、石坂調教師からは『この馬は楽をさせたら、気持ちも体も緩んでしまう。

ドンドン乗っていってくれ』という言葉をいただいていますので、休まずドンドン調整を進めています。

坂路では自分から止めようとするどころか、しっかり前へ前へという気持ちが見られますよ。

まだ精神的に幼いところは残っていますが、以前と比べるとだいぶ成長したなという感じです。

おそらく帰厩までにはそんなに時間は掛からないと思います」と話していました。


ウインアヴェニュー

 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて1本、ウッドチップコースにてダクを800m、

後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は

「毎日坂路2本、しかもハロン17秒~16秒くらいのところを重ねてきていましたから、少し背中、

腰に疲れが見え始めました。

獣医師と相談の結果、

『早めの処置をした方がいい』との結論に達し、先週末に全身に筋肉注射の処置をしました。

その後は数日ダクだけで様子を見ていましたが、だいぶ歩様に滑らかさが戻ってきましたので、

火曜日からは早速坂路に入れ始めました。

というのも、やはり角馬場、コースだけの調教だけだとテンションが高くなってきてしまうからなんです。

日曜日を休んで、月曜日も軽めの調整だけでは、馬は元気一杯でストレスを発散させたいという感じでしたからね。

それもあって、翌日からは坂路へ。坂路へ行くと集中して一生懸命走りますし、昨日なんかは

ハロン18秒くらいになっていましたよ。

様子を見て、また坂路2本のメニューを継続していきたいと考えています。

体に関しては、トモは丸みを帯びてきましたし、お腹のラインにも余裕は出てきました。

ウチへ来た時よりも10キロ、いや20キロ近くは増えているんじゃないですか」と話していました。

フリレイベカード取得完了

金曜日から新しい見積りが入ってきて今バタバタしております。

今日も仕事ですよ、と。

幾らなんでも見積り期間短すぎ。

数量は向こうが見積りしてうってくれてますがそれにしても図面のどの辺かというのは

チェックしないといけないわけで。

大変ですよ~。



一口では今日2頭出走。

良い結果、もしくは次に繋がるような結果が出るといいのですが。


他にロッタラックも帰厩。

はたして今度はデビューまで持っていけるのか?


一口馬近況は近いうちに更新します。



競馬伝説

昨日はエプも札幌もこれといってなし。

フリレイベのカードは全アカウント手に入りました。

今日きた御神籤でエプの方は中吉が2枚になってます。

今回のイベで繁殖牝馬カードもらえた人っているのでしょうか?

VIP大暴れ

競馬伝説のみで。


エプソム

昨日の天皇賞は、勝てました。

タイムも3.13.7のサーバーレコード。

ちょうどフリレで計ったタイムがそのまま出てくれましたね。

一番怖いと思っていたウルフチャガタイが先に抜けだしていてそれ追いかける展開で結構ドキドキものでしたが。


これでまずグランドスラム5個のGⅠの内天皇賞(春)はクリア。

後4つ、ちびちび頑張っていきます。


このリトルロック、馬主会メンバーからも言われましたが改めて見ると凄いローテーションですよね。

4歳未勝利で500万下→阪神大賞典→天皇賞(春)ですか。


たまたま初戦の日にフリレやって化け物だってのがわかったのが一因なんですが一番大きかったのは

VIPセールで売れていったグルーヴアルマダの戦績ですかね。


あの馬のローテが参考になったのです。

多分それ見てなければ来シーズンの天皇賞が楽しみだ、なんて言ってチャンスを棒に振ったことでしょう。

結構格上挑戦でフリレの時計が出ず惨敗、とか結構あって懲りてたんですよね。

あの馬、そして馬主さんには感謝します。


この後は馬自身まだ成長が徐々ということもありしばらくは活躍してくれそうです。

ただ距離適性が長いところなので夏場は出すレースがないためしばらくはアビ付け、個性変化を狙って

併せ馬調教ばかりになりそうです。

秋は海外遠征させて相手がある事ですしまたいつ不利枠に放り込まれるか分からないのであれですが、

1つはGⅠ取りたいですね。



もう1頭の4歳馬、ウォーフォーマーも1000万下を勝ち、3連勝。

この馬も出来たら海外遠征させたいのでどこかでOP勝ちに行きます。


こちらは今回ピークになったばかりなのでこれもシーズン末くらいまではもつんじゃないかなあと

甘い考えを持っています。

ただ2400mの方はギガフェニックスという化け物もいますし現状では歯が立ちませんので、

まだ1つも覚えていないアビ取得をメインに据えてローテーションなど考えていきます。



題にあるように昨日はうちの馬主会が大暴れしました。

毎度のごとくの全チャで暴れたわけではなく、レースの方で好成績を挙げました。

昨日開催された5つのGⅠの内4つをVIPが取ったのです。


まず最初に行われたかしわ記念。

こちらには上太郎さんのリトルスティンガーとまたろうさんのマタローフリーダムが出走。

またろうさんの馬は惜しくも3着でしたがリトルスティンガーの方が御大の馬を退けて1着となりました。

父はリトルデビルでGⅠを含め初重賞勝利となりました。


次が英1000ギニー。

こちらも上太郎さんのイースタンエリーが出走。

他にユーザー馬の出走はなく、システム相手のレースとなりました。

ここは力が違い、2着のシス馬にコンマ5差の圧勝。


でうちの天皇賞で最後がケンタッキーダービー。

ここにはストさんのサブアカウントの東芝からネヴァーハートが出走。

こちらも力が抜けていて2着のシス馬からコンマ6差の圧勝。

この馬の父はEXカードのネヴァーベンド。

やっぱりこの種牡馬は抜けて良い仔出しますね。


この後はプリークネスSの予定のようで連勝期待しています。


東芝さんはこれがGⅠ初優勝。

おめでとうございました。

次はメインアカウントのストリームですね。


東芝さん、上太郎さんとも牡馬のGⅠ馬を出した事もあり印税生活が待っています。

同時に種牡馬枠の不足という悩みも抱えることになるかとは思いますが。



今シーズン特に凄いのは上太郎さん。

ドバイDFでサンマのカバヤキがGⅠ勝ちして初GⅠ。

それから昨日と今シーズンだけで3勝目。

しかも全て違う馬ということ。

アカウントは上太郎さん1つだけですしこれは快挙かと。

全馬まだ勝てるでしょうし今年まだG1ありますから勝ちまくっちゃってください。



昨日はフリレイベのカードを取りにいき、ハッチ以外の2アカウントは確保。

今日もらえたカードは大吉と中吉。

幸先良いですね。

中吉は集めるかもしれませんけど他は馬主会の仲間にあげるか売るかなんかします。

まあイベント終わりが近くなって数がまとまってからですけどね。



札幌

なし。


まずは一安心

一口の馬でウインの馬は全馬放牧にでていると書きましたが間違い。

ウインカスケードがいました。


そのカスケード、今週の障害未勝利戦に出走が確定。


調教での障害飛越は上手との事でしたがレースになってみないと分かりません。

ウインエルシエロも上手上手といわれてましたが、障害デビュー戦の第1障害で他の馬が飛越する時に

急ブレーキをかけられその後ろにいたエルシエロの飛越を邪魔し、それがトラウマになって全く障害駄目だった、

ということも起こりえますからね。

とにかく無事にいってもらいたいです。

障害は賞金高いので、無事に使えれば結構着でも賞金稼いでくれることになりますし助かりますから。



他にはライドザウインドが出走確定。

藤田騎手を抑えてある事を考えてもここが勝負どころでしょう。



スカパーのパチテレ、毎週の初回放送が22時から21時に早くなりました。

それで2番組やるもので終わるのが23時。

今までそれ見て24時で大体それに合せて寝るようにしていたのでちょっと感じがおかしくなってます。

寝る時間もそれにあわせてちょっと早くなっている感じもあり。

なんとなく1時間得をした感じがします。



競馬伝説

エプソム

今日の天皇賞。

これほど手応えを感じるGⅠもそうないわけで。

とにかく普通枠であってくれ、と出馬表を内から見ていきました。


今回は幸いな事に1枠2番と普通枠。

しかも良馬場という事で変な逆紛れがなければ持ちタイム分は走れそうです。


今日ハイペースと普通ペースで1回づつタイムを計ったら3.13.7。

サーバーレコードをコンマ5更新しています。

何とかグランドスラムの1つであるこのレース、勝ちたいですね。


他にウォーフォーマーも3連勝をかけて3000mの1000万下に出走。

頭数は6頭と手ごろ。

こちらもフリレで3.03.0と十分タイムは出せますし何とか勝ってもらいたいですね。

この後は放牧出してOP勝たせるようにします。

その後はアビ付け、ですかね。

今のままでは秋のグランドスラム対象レースでは勝てないでしょうし。



ウインディの騎手はメイン騎手が芝短中、中の差し追込み騎手でつい最近まで一番勝ち星が多い騎手でした。

ここに来て3人目の騎手である中長、長騎手がそれを追い越してました。

雇いいれた時期が遅い3人目の騎手がメイン騎手を勝ち星で追い抜くとは思いませんでした。

それだけ中長以上の馬が今多いんでしょう。