キャロ出資馬近況
マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)
2/10
屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。
週2日は坂路でハロン16秒を計時。
「乗り運動自体は何の不安もなく、しっかりとこなすことができていますが、
すがに休みが長かったこともあり、多分に太目が残っています。
このまま速めのキャンターに移行すると馬体にかかる負担も大きいと思うので、
まずは時間をかけて身体を引き締めていきたいと思います」
(早来担当者)
ロッタラック(大久保厩舎在厩)
2/12
12日 美浦坂路での追い切り (52秒4-38秒8-25秒8-13秒0)
「先週あたりからやや気難しさを見せるようになったので、前向きさを出すようにと気持ちを乗せるために
ある程度追う調教を行っています。
今日の感触はまずまずで、時計的にも少しずつ詰めることができていますし、
動きも時計に伴って良くなってきていますよ。
まだ良化途上と言ったところですが、前進できていることは間違いないでしょう。
このまま順調に追い切りを重ねることができれば、週末の調教と合わせて、あと数本である程度態勢は
整ってきそうです。
もちろん今後の状態次第で変更する可能性はありますが、今は除外権を1つ持っていても
出走が確定できない状況なので、その点を考慮して来週あたりから投票して権利を獲っていこうと考えています」
(奥平師)
22日の東京競馬(3歳新馬・ダ1600m)に出走予定。
トライアンフマーチ(角居厩舎在厩)
2/12
「ジョッキーもいい感触だったと言っていましたが、直線もしっかり追えたし、
次につながる内容だったと思います。
気性は子供だけれど、馬格があってパワーは十分ですので、それがいい方に向いてきてくれれば、と
思っています。
この後は今のところ荒れた馬場の京都を避けて阪神へ向かう予定です」
(清山助手)
3月1日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)を目標。
ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)
2/10
坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。
「先週と同様のメニューを行っていますが、繋クンの状態も変わっていませんし、
トモにもガタッと来るようなことはありません。
段階を追って、少しずつ慎重に進めていることが功を奏しているのでしょうね。
この調子で進めていければ早くて月末から3月中には送り出せるのではないでしょうか」
(山元担当者)
ポトリザリス07(ノーザンファーム早来在厩)
2/13
屋内周回コースでハロン18~20秒のキャンター1500mを基調に、週3日は屋内坂路でハロン22秒の
キャンター1本を追加して乗り込んでいます。
随所に素質の高さを感じさせますが、まだ馬体に一本芯が通っていないこともあり、
冬場は基礎固めに徹していく予定です。
ロードアンセム
栗東トレセン在厩。
武邦厩舎に居るのか笹田厩舎に居るのか分かりませんけど(笹田技術調教師とあるので多分武さんとこかな)、
厩舎で調教中。
09.02.11 助手 栗CW良 82.7 68.7 54.8 41.3 12.9(7)馬なり余力
と時計を出してます。
現状、2月28日(土)阪神・御堂筋S・混合・芝2400mに武豊騎手で予定。
ウイン出資馬近況
ウインイージス
2/11
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。
常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ウッドチップコースにてダク3200m、後運動として
ウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は
「左前の蹄の熱感はほぼ引きました。
蹄鉄にはブリッジを掛けて、蹄底を保護しているという影響もあると思いますが、
それでも患部の良化は間違いありません。
今週一杯はダクで様子を見ますが、その後はキャンター、そして坂路調教へと移行していくつもりで
考えています。
体に関しては、カイバ食いがあまりにもいいものですから、ドンドン肉が付いてきました。
お腹の辺りなんか、太すぎるのを感じるほどです。
ただ、まだ強い調教を行っていないだけに背中に肉が乗ってこないんです。
背中を使うような動きをしないと、そこに肉は付いてこないものですからね。
今後は坂路調教に移して、背中、トモの筋肉を戻していければと思っています。
毛ヅヤも少しずつ上向いていますから、体調自体も右肩上がりになってきているんだと思います」
と話していました。
ウインカスケード
2/11
現在、茨城県・牛久の栗山牧場内、ブルーステーブルにて調整中。
ウォーキングマシンを60分、常歩運動後、ダートコースにてダクを2000m、キャンターを4000m消化しています。
担当者は
「引き続きダートコースで長めの距離を乗っています。
腰からお尻の部分には引き続きホカロンを当てて、温め続けるということをしていますが、
非常に動きがスムーズになってきています。
来た当初は硬さが感じられた歩様も、今は全体的に滑らかになってきています。
もう疲れは取り除かれたと断言してもいいでしょう。
コースに入れ始めた時は少しテンションが高いところはありましたが、今は環境にも慣れて、
軽いペースでもしっかりと折り合えて走れています。
環境に慣れたのもありますし、体が楽になって、気持ち的にも余裕が出てきたのだと思います。
ミッドウェイでは『掛かるところのある馬』と言われていたそうですが、今は集団調教の先導役として、
しっかりとみんなをリードしています。
本当に素直で扱いやすい馬ですよ。
鈴木伸調教師からは『今の障害のレースは間隔を空けないと出られないから』と言われていますので、
その間隔を見極めて厩舎に戻すことになると思います」
と話していました。
ウインンスペンサー
2/11
現在、滋賀県・甲賀のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑にて調整中。
ウォーキングマシンを90分、角馬場にて準備運動後、600mの坂路をキャンターにて2本消化しています。
担当者は
「引き続きウォーキングマシン、常歩運動でジックリと体をほぐしてから、坂路を2本というメニューを
毎日継続しています。
坂路ではまだ速いところをやるつもりはないのですが、普段からハミをガツンと噛んで
気が入った登坂になります。
坂路の2本目はペースもハロン15秒に近いところになっています。
この時期ですが、冬毛は一切なく、毛ヅヤがピカピカですから、非常に状態はいいんだと思います。
代謝が良く、芯の強さがあるタイプなだけに、元々毛ヅヤ自体そんなに悪くならない馬というのも
あるのでしょうが、それでも状態はいいと思いますよ。
ただ、池江郎調教師は『この間がああいう競馬だっただけに、一息入れてあげたい』とおっしゃっていましたから、
帰厩はまだ先になるものと思われます。
前走の敗因が精神的なモノの可能性があるだけに、慎重になって間を空ける気持ちは分かります」
と話していました。
ウインペンタゴン
2/12
現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルにて調整中。
ウォーキングマシンを60分、角馬場にてハッキングの後、坂路をキャンターにて1本消化しています。
担当者は
「先週末から少しペースを上げ、坂路を普通キャンターで1本上がっています。
患部には念のためレーザーを当ててケアをしていますが、歩様に問題がないのはもちろん、
稽古後も熱感ひとつないんです。
もう心配はないでしょうね。
それと、ソエ。こちらも完全に固まって、まったく問題ないものとなりました。
ソエのことも考えたら、2週間の休養はいいお休みだったのかもしれませんね。
坂路へ行くと結構気が入って走りますから、レースでのあの集中力のなさというのは、
あまり想像できないんですよ。
休みの間も、ボケーッとすることなく、気の張りが持続できるタイプだったため、太くはならなかったのでしょうね。
来週には坂路でハロン15~15秒をやる予定でいますし、なるべく早く厩舎に戻せるようにしたいと思っています」
と話していました。
ウインアヴェニュー
2/12
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。
常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて2本、ウッドチップコースにてダクを800m、
後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は
「引き続き坂路2本、その後はコースに出て後運動をジックリというメニューを毎日消化しています。
先週の金曜日も坂路でハロン15~15秒、しかもスタートから速めの時計を出していったんです。
そうしたら、やっぱり前回と同じでしたね。
出だしからガツンとハミを噛んで、気合いが入ってしまうんです。
それでも、最初は小気味いい、素軽いキャンターを見せるんですよ。
スピード感もありますしね。
ただ、今回も途中でギブアップ、最後はアップアップになっていました。
やはりこういう稽古を続けているようだと、ちょっと厳しくなってしまいます。
でも、普段の仕草などは、確実に成長していますし、かなり落ち着きが出てきたんですよ。
それに比例して体も増えてきているんです。
お腹のラインにも余裕が出て、お尻は丸々としています。
あとは、厩舎に入れてもう一度トレセンの環境に慣らしてやっていってもらいたいですね。
その辺りは、佐々木晶調教師と詰めていきたいと思っています」
と話していました。
ウインスペンサーは時期が時期ですから順調で不安が全くなくてもなかなか帰厩出来ないでしょう。
もうちょっと暖かくなってからになりそうですね。
新宿2丁目系?
ダイワスカーレットが脚部不安(球節のあたりに熱を持ってる)のようでフェブラリーSを回避。
ドバイも場所が場所だけにちょっときつくなりましたかね。
時期的に繁殖時期がもうすぐで現状5歳という事を考えるといきなり繁殖入りということも考えられますが
大城オーナーと吉田照哉さん(共同で持ってるようで)がどうするつもりか。
ドバイが最終目標ではなくまだ他の海外のレースも使う予定なだけにすぐ引退って事はなさそうな感じですけど。
これでフェブラリーSに関しての興味も一気にダウン。
カネヒキリとヴァーミリアンの3度目の対戦という事ではありますが勝負付け済んでるような気も。
これにより出走できるようになったのがカジノドライヴ。
ここに登録しているクラブ馬のロールオブザダイスが佐賀記念で獲得賞金上になったのでこの馬が出走意思を
示せばまた補欠1番手に落ちますが。
かいちょのブログにも書いているようにここのクラブのメインのスポンサーはカジノドライブのオーナーの関係者。
クラブとしては会員を集めるためには何よりGⅠ出走というのはCMになります。
ローテーション的には大分きついローテーションですけどどうするでしょうかね。
ドバイのダートは芝馬のようにスピードある馬でないとしんどいと私は思ってますからスタートが良く、
前にいけるダイワスカーレットは砂被ったりしなくて済み、ほぼ同系で2着に粘ったのトゥザヴィクトリーのように
十分勝機があると思っていたのですけどね。
メンバー的にちょっと手薄のような気もしましたし。
とにかく残念の一言です。
競馬伝説
エプソム
一応来シーズンもセリはやるつもりです。
頭数は毎シーズン2頭にしてますが繁殖の数が多くなってくれていれば増やすかも。
他にも参加してくれそうな人もいて。
とはいっても他の馬主会のセールのような頭数には出来ませんけどね。
繁殖狙いという事で褒章などで貰ったカー伝繁殖を12月にカードから繁殖にする予定。
んで2歳をシーズン中に生産して牝馬なら3歳になってすぐ繁殖にあげて使えるかどうか見てみます。
札幌
今日で最終開催。
後4週でシーズンが終わります。
重賞は多分勝てずに終わりそうですけどまあそこそこ格好はつく形で個人的には満足しています。
とか総括みたいな事かいてますが後4週。
やれる事はやってもうちょい成績上げたいと思っていますけど。
昨日メンテがありバレンタインのフリレイベが。
まあ事前に公表していたので別段どうという事はありませんでしたが。
ただもらえるカードがね…。
柏木の本命チョコというものが10頭立て以上のフリレに参加するともらえる事があります。
このチョコが今存在しているカードで言うと減量茶の役割的存在。(去年はヘイキューブ辺りだったかな?)
自作?まともに作れたチョコではなく腹下しですな。
まあそれはいいとしてそのチョコ5枚集めてもらえるのが「柏木の熱い視線」というカード。
去年は去年でおい、というようなカードでしたが悪ノリしてますな。
もしかしたら運営している人たちは2丁目系の人が多く大マジでこのイベントやってるのかもしれませんがw
カード持っててどうなるかというとSPクエストで良いカードがもらえる確率が高くなったり、
さらに良いカードがもらえたりするようで。
他にこのカードを集めると何かしらのカードと交換というような感じですね。
このカードをゲーム全体で10000枚交換するとEX種牡馬、20000枚交換するとプラチナ繁殖
(前で言うと金枠繁殖?)、30000枚でEX繁殖のようで。
10000枚以下ならどうなるんでしょうか?
後は昨シーズンのバレンタインイベントが1,3,5枚持ってたら各々交換するカードが異なってましたので
今回も多分そうなると思います。
昨シーズンと同じく1,3,5枚でのトレになるのか、それとも4周年記念のように3,5,10枚必要になるのか。
その辺はまだ定かではありません。
4周年記念イベはカー伝の地方でもカード手に入ったのに対して、今回は最初に各1枚づつ配布はしましたが
後はフリレであつめなさいということなので今回の方が入手する難度は高いわけで。
そうそう10枚も集められないのではないかな、と。
後「柏木の~」カードに交換してしまうとトレ出来なくなるということも発生します。
それを考えるとあまり多く集めろというのも無茶な話な訳で。
そうすると現実的なところで去年くらいの枚数集めになるのかな、と思ったり。
もらえるカードの内容ですが上の交換回数でもらえるカードの内容が変わってくるので。
種牡馬の時は金枠、EX、EXでも良いやつ(ネヴァーベンドとかノーザンダンサーとか)と差別化するのでは?
20000回、30000回の繁殖もこんなかんじで。
もし30000回いって一番多い枚数でのトレは出来たらちょっと前のウオッカかダスカ辺り出してくれると
嬉しいのですけどね。
早速昨日からフリレは大盛況。
うちもちょこちょこ空いているフリレに参加させてもらってます。
危惧していた通りあちこちで後から入ってきた人が左記に登録して居座るっていうのが見受けられますが。
その辺は各人のモラルの問題だからとやかく言う事ではないんですけどね。
もしうちがホストやってるときにそういう事があるのであれば入ってきた人順で整理していきたいと思ってます。
他に事前にアナウンスがあったシス種牡馬。
結構気合入れて産駒の遺伝調べるつもりだったのですが全て(ほとんど?)EX種牡馬と同じ遺伝パラでしたね。
これはこれで今までの仕様(バグ?)がでてこないのでいいのですけど、バグか仕様か調べるためには
何頭か遺伝が3、4段階離れた設定になってくれていたら良かったのですけどね。
ちょっと拍子抜け。
ノルマ(?)は達成
昨日はサッカー中継をやってたのですがちょこっと見て点が入りそうもないのな、と思いいつものごとくスカパーへ。
見たかったアイアムレジェンドやってたのでそっちを。
一応最初から最後まで見たのですが期待が大きすぎたのかな…。
私にとってはちょっとがっかり映画となりました。
その後はサッカーを見たりスカパー見たり。
結局サッカーは引分けの様で。
勝ちたかったところなのでしょうけどね。
どんなもんなんでしょう?
個人的には一切点が入る気配がしないというかプランがないというか…。
あくまで素人の戯言ですけどね。
現状2位で3位との勝ち点差が4なので下に取りこぼしをしない限りはワールドカップへいけそうな感じ。
ですがこんな状態だとまた予選リーグ敗退が目に見えてる様な気がしますが。
日本サッカーはどうすりゃいいんでしょうか?
一口の方は昨日は祝日でしたがウインのメルサは祝日だろうと届きます。
近況の更新を祝日だという事でやらないクラブもある中こういうのは出資している方としては嬉しいですね。
競馬伝説
エプソム
昨日のメルボルンCは無事に1着。
タイムも3.02.1というフリレでもお目にかかった事のない速いタイムでの優勝でした。
スタートしてすぐ馬群が形成され、その時点で先行がうちを含めて2頭、後は差し追い込みばかりだったので
今回は悪くて平均、うまくすればスローペースだな、と思ってて案の定スローペース。
残り600切ってから後ろの馬が追い始めてきたのですが全く関係ありませんでした。
同じく先行していたアサヅクヨを追い出してすぐに振切ってからは独走。
2位との差が1秒7で8馬身差もつけてのゴール。
これで春天からGⅠ3連勝となりました。
自動的に殿堂入りも確定。
今シーズン春に目標にしていたノルマは達成。
この後は有馬記念が目標。
今日遠征から戻ってこさせておいてそのまま併せを2本やってから放牧に出し、
有馬記念に備えたいと思います。
中長距離の強い馬たちが出走してくると思いますのでなかなか大変だと思いますし、
一番の不安点である不利枠というのも今度は発生します。
何とかグランドスラムの1つであるこのレースをこの馬で取れれば多少は楽になるのですけどね。
これでVIPとしても19勝目のGⅠ勝利。
残りのGⅠであと1つ勝って20勝到達したいですね。
他に行われたGⅠで秋天は3歳牝馬が1.55.4で勝ち。
速いですね。
パラだけが良くてもアビがつかないことには重賞以上では太刀打ちできないような事になりつつあります。
リトルロックもパラは良く、なおかつアビが3つついてるのでこれだけのタイムが出るのですが、
こうなるとアビ付けしたもの勝ちという事になりますね。
これがいいのか悪いのか。
少々パラが劣る馬でもアビ次第では逆転できるのは面白いですが、パラいい馬がさらにアビついてると
どうしようもなく。
後このアビ付けに検証はしてませんけど実感として調教助手ついてるついてないで大分差が出ているような
感じもします。
この差もどうか、という気もしますけど…。
とか言いながらリトルロックにさらにアビ付けしようとしてる自分がこういうこと言っても説得力が全くなかったり。
札幌
1つ勝ち。
今日競馬伝説のほうもメンテという事で。
昨日が休みだったので1日ずれています。
今日はカー伝の更新がありますが、バレンタインのイベントをジークレストがやっているオンゲー全てやるようで
競馬伝説もイベントをやるようです。
フリレイベントの様ですね。
今回は1人で何枚もイベントカード取得できるようになるのでしょうか?
それはそれでフリレが賑わいますから良い事ではあります。
ただ後から入ってきた人が先に登録して居座るというような、毎度毎度フリレイベが開催されるたびに目撃する
嫌な事もまたあるのでしょう。
去年は詳細の説明が足りず交換できるカード(柏木の何たらかんたら)を複数枚集めないと
いけなかったのですが今回はその辺きちんと説明あるのでしょうか?
