さぁ、北辰テストまであと3日!!
中3は夏期講習の成果を発揮するために、ぬかりなく準備をしてください。
丸山です。
『木曜朝の受験情報』コーナーです。
3週連続で「学習メソッド」について紹介してきましたが、本日は、学習法以前の話をします。
「どういう生徒が伸びていくのか」についてです。
前回の記事はコチラ↓
「なんでアイツは急にできるようになってるんだろう?」
って思うかもしれないけれど、本当に“急に”できるようになったんだろうか?
本当はキミが知らないだけで、地道な鍛錬をしているかもしれないよ。
「これは、やらなくていいだろう」って勝手に判断していないかい?
テストのあるもの、提出を求められるものばかり優先して、「なぜやるか」が抜け落ちていないですか?
今、各教科からどんな課題が出ていて、自分には何が足りないと感じていて、
それらについて、どれだけ具体的に取り組めていますか?
何よりも重要なのは、そこです。
世の中のほとんどが、自分の心地よい範囲でしかやらないのに対して、伸びるヤツは、基準のほうに自分側をあわせていくんだよ。
「できるようになるため、どうするか」という視点に立ち続けることです。
「え~~、こんなの必要?」「まぁ、やらなくてもいいか」「意味わからん」
ついて出てくる(心に思い浮かぶ)その言葉を一番近くで聞いているのは、他でもない自分自身です。
毎回、「自分はおかしくない」と言い聞かせて、果たしてどれだけ成長してきたでしょうか?
毎年ヤレる生徒たちがいるんだから、自分もイケるはずだと思えばいいんです。
イケると思えば、行動に移す。行動に移せば、少しずつ良くなる。良くなれば、次の課題が見えてくる。
そして、ようやく「自分には何が足りていないのだろう?」という視点が持てるようになるんです。
こう思えて初めて、勉強の一歩目です。
ただの現実を見ていない楽観視なのでなく、行動が伴った「ヤレる、イケる」という感覚を“自信”と呼びます。
積み上げてきた練習の上に出来上がった自信は、なにも科目の点数に限って役立つものではありません。
一生の財産になります。
なぜか上手くいかない、でも譲るわけにはいかないものを前にして、どう振る舞うかが変わります。
「オレは現実を変えていける人間だ」と思えます。
自分を好きになれます。
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キミの隣で自信をつけていってる仲間がいます。
「頑張れ」だなんて言いません。
まず、「できる、イケる、ヤレる」というスタートラインに立つ。
そして行動を変えて、自分を変えられる受験にしましょう。




