ゴールデンウィークも終わって、今日から平常授業再開です。
授業がなかったこの1週間にも勉強のことが気になっていたなら、立派な受験生でしょう。
丸山です。
『木曜朝の受験情報』コーナーです。
本日は、星野高校について紹介します。
星野高校と言えば、120年以上の歴史を持つ私立高校。
もともとは女子校のイメージが強いですが、女子部に加えて、およそ20年前に共学部を設置。
そして、今年度から新たに、医専コース・Global Frontier Courseを始動させました。
◯所在地
女子部・医専・Global Frontier(末広キャンパス)
本川越駅から徒歩10分
共学部(石原キャンパス)
本川越駅からスクールバスで15分
→どちらも新所沢駅から1本で行けるので、通いやすいでしょう。
◯コース:北辰偏差値※合格者の平均
女子部-Ⅲ類特進選抜コース(普通科):ss65.5
共学部-S類特進選抜コース(普通科):ss64.8
2年次以降、国公立文系 / 私立文系 / 理系の3つに分かれる
最難関の国公立大学や最難関私立大学、医学部等への進学を目指す
女子部-文理特進コース(普通科):ss60.8
共学部-α選抜コース(普通科):ss60.1
2年次以降、国公立文系 / 私立文系 / 理系の3つに分かれる
国公立大学および難関私立大学を目指し、基礎から応用まで幅広い授業を展開
女子部-文理コース(普通科):ss56.6
共学部-βコース(普通科):ss55.9
2年次以降、私立文系 / 理系の2つに分かれる
医専・Global Frontierコース
今年度1期生の新設コース
特設サイトあり
医専➡https://medical.hoshino.ac.jp/
GF➡https://global.hoshino.ac.jp/
概ね女子部と共学部で同じ段階のコース分けを実施。
どのコースでも、2年次以降、私立文系を選べば、数学なしで、潔いとみるか、上位が育たないとみるか意見が分かれるところでしょう。
◯特徴
女子部に通っていた生徒の話を聞くと、「校則がきちんとしている」とのこと。
身だしなみから、スマホ、帰宅時の寄り道などに指導が入っているので、地域からの信頼も厚いです。
「きちんとしているのがカッコイイ」という価値観を育てています。
新設の「医専コース」は「駿台医学部専門校」と連携していて注目です。
医学部医学科の合格は旧帝・早慶以上に難関と言われます。
この春、入学した1期生が3年後に実績を出してくれれば、医学部医学科を目指す生徒の受け皿となっていくことでしょう。
◯進路
昨年(2025年)と今年(2026年)の春の進路実績です。
比較用に近隣公立・私立の進路実績も掲載しておきます。
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毎年、6月末~7月中旬にかけて、新所沢教室で「私立高校説明会」を実施しています。
今年も星野高校の先生をお呼びして、お話しいただく予定です。
ご興味があれば、ぜひご参加ください。
毎週木曜日に受験情報を発信していきます。
今後もご愛読ください。

