所沢教室の陸田がブログを書いていたので、この件について、今回は小学生の子を持つ親の立場で書きます。
ここに書かれている、
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入塾時点で10点〜30点のケースもたまにあるのですが、これはもうとんでもない状態で、計算すらまともにできないレベルなんです。
でも、入塾面談でそれを目の当たりにして青ざめている保護者の方に聞いてみると、学校のカラーテストでは90〜100点とっている学校の先生から指摘されたことがないと言われること、少なくないんですよ。
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これ、うちの子もそうでした。
恥ずかしながら講師歴26年の私でも気がつきませんでした。
ここで初めて書くかもしれませんが、うちの子は今年小学4年生になりまして、今年の4月からウィルに入れています。
ウィルに入塾を検討するにいたる当初の目的は、私たち夫婦が共働きのため「何かあった時の託児所代わりに使えるじゃない。」ということ。
それだけがウィルに入塾させる目的で、勉強面での心配はまったくしていませんでした。
たった月10,000円で、いつでも好きな時間から好きなだけ、安全な場所で誰かに見守っていてもらうことができる。学校から帰ってきて、そのまま塾に行ってもらえれば、仕事帰りに寄って連れて帰ることができる。
そこに加えて、東所沢教室は駅から徒歩1分、かつ、駅からほぼ車道に出ないで教室に入れる、ということで小4はまだ早いけれど、入塾させておこうか、というのが経緯でした。
勉強については、学校でのテストはほぼ100点ですし、先生との面談でも「すばらしいですよ。なんの心配も入りません。」と言われてましたし、なにより両親ともに小中学校で勉強に困ったことがなかったですから、1ミリも心配してませんでした。
ところがどっこいですよ。
入塾前の学力診断テストを受けさせてみたら
…まさかの30点未満
そんな小学生が来たら、入れるかどうか迷うくらいの点数です。
妻に伝えると、妻は私と違って免疫がないですからね。動揺しまくり、慌てふためいては、仕事に手がつかないという状態。
「ま、落ち着こう。」となだめる私。
「え?大丈夫なの?」と妻。
「…大丈夫、ではないかな。そんな生徒、あんまりいないし。」
「じゃあやっぱりマズいんじゃない!」
そこからは、ウィルだけじゃ足りないんじゃないかとか、公文に入っているお友達が多いし、公文も追加しようかとか、自分の仕事をセーブして家庭学習の時間を作ろうとか、出るわ出るわ、妻の意見。
「いやいや、まだ4年生だから。大丈夫だって。十分に時間があるから大丈夫。むしろ今気づけて良かった。今からだったらなんとでもなるから焦らないの。これが小6とかだったら終わってたよ
」
と、妻をなんとかなだめて、そこからは私と子どもとの対話。プロの話術です。
ここからは長くなるので割愛。
結果、子どもは着々と成長していっています。思っていた半分くらいの速度ですが💦
なかなかポンっ!とは伸びないものですね。ポンっ!と簡単に伸びる生徒もよく見ますから、自分の子もイケるんじゃないか、なんて淡い期待もありましたけれど、そんなに甘くはないですね。
個人的な感覚ですけれど、小学校は学力は二の次で、それ以外のところを育てていってくれているんじゃないでしょうか。
学力については、親がときおり確認しておかないといけないと思います。