ご無沙汰しております。

 

久しぶりにブログを書こうと立ち上げてみたら・・・前のブログは3月なんですね。アッという間に1ヶ月が経っていたことになります。

 

さて、1ヶ月ぶりの投稿。書きたかったのは、大型連休明けは子どもたちのメンタルが不安定になりがちですので、気を配っていきましょうというような話なのですが、3時間くらいかけて長々と書いて、う~ん、久々だからか、うまくまとまりません。

 

 

ズルをして要点だけをまとめますと、

 

文科省のデータからも、日本にコロナの初感染者が確認された2020年(令和2年)から激増している。しかもこれは日本だけの問題じゃなく、世界的な問題になっていることから、おそらくはコロナ禍による社会構造、学校環境の変化が子どもたちの心に何かしらの影響を与えている。

 

 

今の子どもたちにとって、学校に行くことはそれなりに難度の高いものになっていて、かつ、その原因は本人にすらもわからない、非常に複雑な何かがあるのだと、我々大人は認識をアップデートしておかないといけない。

 

じゃあ親はどうしたらいいかというと、きっと正解は誰もわからない。正解なんてないかもしれない。

 

プロを名乗る人がいっぱい情報を挙げているけれど、それをそのまま鵜呑みにするのではなくて、いろいろな意見、情報を集めて、咀嚼した上で、覚悟を持って臨んでいるのであれば、それはきっと間違いにはならない。

 

 

加えて、こんなサイトはいかがでしょう。

 

個人的にオススメなサイト ①

個人的にオススメなサイト ②

 

そして、諸外国の対応を知るのも視点が固まらなくていいと思います。

 

アメリカ 不登校児への支援と取り組み

ドイツでは不登校が許されない

 


適切な教育を受けられること。これは憲法で定められた子どもたちの権利であり、世界でもっとも多くの国に受け入れられている「子どもの権利条約」にも規定されていることです。


義務教育内容を習得し、同年代の仲間たちと時間を過ごし、様々な経験を積み重ねていくことが、それほどまでに大切なことなのだとしたら、なんとしても守ってあげなきゃいけない。


適切な教育を受ける、その目的のためには、たとえば今通っている学校じゃなくて、学校を変えたっていいはず。フリースクールとか、なんなら対応してくれるなら塾だっていい。目的が達成されるなら、方法はなんだっていいのだから。


明日は24期生の卒塾式。

 

今は一人一人の生徒のことを考えて、最後の言葉を書いているところです。

 

今年の生徒には不安を感じる才能を持った生徒が多く、我々としてはその姿を頼もしく感じていたのですが、どうやら彼ら自身はその不安を感じられる才能、将来の危機を感じ取る能力が高いということを肯定的に捉えていないようで・・・

 

非常にもったいない。

 

感じない人にはどうしようもありませんが、感じる人には制御することができます。

 

不安に振り回されることなく、不安を取り除こうとすることで、豊かな想像力や高い処理能力、強い危機管理能力が育ちます。(※事実、不安を感じる力とIQには相関関係があるそうですよ)

 

僕のような素人が言っても、不安を感じられる才能のある人は納得してもらえないでしょうから、ここにいくつか記事を引用しておきますね。

 

時間があるときでいいので、読んでくれたらいいな。

 

「心配性」という事も一つの才能

 

「心配性」はデメリットではなく才能。ちょっとしたコツで心強い武器になる

 

優秀な人こそ意外と「心配性」なワケ。“考えすぎる” は尊重すべき才能だ

 

 

24期生の進学先も決まり、昨日の学習塾ウィル入塾説明会をもって、新年度募集が本格的にスタートしました。

 

私立中学 < 公立中学+ウィル

 

私立中学に入れるより、公立中学に入って、塾を足す方がいろいろな意味で学力が育つんじゃないか。

県立高校の上位校に入れれば、私立中高一貫校よりも進学実績は良さそうだ。

 

さらに費用も数百万単位で安上がり。ここで残した費用は、もっと子どもが大きくなったときに必要なところに充てていこう。

 

たとえば大学附属であったり、1年留学が可能であったり、かなり専門的なプログラミングの授業があったり、公立にはない特色ある教育内容も魅力だけれど、それは今の僕が思うだけであって、子ども自身からしたらそうでもないかもしれない。

 

本人がもう少し成長してから、本人の意向や特性を見極めた上で、高校から選ぶでもいいんじゃないか。

 

 

小学生の子を持つ親として、そんな風に考える自分と同じように考える方に、選んでもらえるような学び舎でありたい。

 

ウィルが実際に、そうなっているのかどうか。

そういう教育をしているのか、できているのかどうか。

 

 

まず28人定員ですから、分母がはっきりしています。

 

入塾は完全先着順ですので、毎年いろいろな学力の生徒が入ってきますが、小学生〜中学生という年頃です、時間をかけて育てていけば、みんなしっかり育っていきます。

 

1人の生徒が複数校合格することで数字を稼げる合格実績ではなく、全員の偏差値および、1人1校の進学先を公開しています。毎年の実績も公開しています。

 
教室の教務力がガラス張りという意味で、毎年めちゃくちゃ緊張感あります。繕えないどころか、ぼかすことすらできません。
 
いったいどんなやり方で、どんな人が指導しているのか。

 

体験授業が多いこの時期に、どうぞ探りに来てください。お待ちしております。