【先人の言葉160905】

 確かなことはわからなくても、
 未来がどうなるかというおおよその方向を知り、
 自分の志向と価値観に沿った一貫した視点を得る 
 必要がある。

 あなたが、

 私が、

 私の息子たちが、

 私にとって大切なすべての人たちが、

 働き方の未来を理解しなくてはならない。

 自分のために、そして
 大切な人たちのために

 未来に備えるうえで、
 それが不可欠なのだ。

(著「WORK SHIFT
   孤独と貧困から自由になる働き方の地図<2025>)
   
〓リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授〓




私にとって大切な人のために
未来がどうなるか
を創造し、理解して生きることを大切にしていこう
と改めて気付きました。





私が過去で鮮明に覚えているのが2つ。

 ・バブル崩壊
 ・中国の台頭

バブル崩壊は学生だった。
右肩あがりに土地が上がっていくのが
変だと思っていた。
世の中がどこかオレンジに見えて変な感じがしていた。

中国の台頭。まだ社会人1、2年目だった。
GDPが世界2位になると言われていたが、
まだその当時、現実には考えられなかった。
しかし、
なってしまうとあっという間に
日本は引き離されていて行った。

どちらも
起きると言われていた未来があったが、
その当時の僕は何もできなかった。しなかった。
つまり、
僕にとって、未来を漫然と迎えてしまった。

いずれの未来が良い悪い言いたいのではない。

言いたいのは、

自ら主体的に築く未来にはできなかった。

ということです。

しかし、
これから起きようとする未来については
僕にはそんな
漫然と迎えるような未来にはできない。

その一番の理由は、

 息子たち、未来を生き抜かなければならない子どもたち

に一人の大人と
責務を果たすべきだと考えているからです。
過去は僕は学生であったり、
社会人としてまだまだひよっこだった。

しかし今は違う。
40を目前に社会の中でも中核と言える
年齢である。

そんな年齢になってわかることがある。
我々大人が、
未来を漫然と迎えるような態度をとることが、
その下の世代に伝播してしまうということだ。

結果的にどうなるかはわからないが、
ただし、

 変化に目を閉ざすことはせず、
 できる限り
 過去にうまくいったやり方が
 未来にも通用すると決めつける楽観的にもならず、

しっかり未来をイメージして
自分が何を信じて、何を大切にするのかを理解し、
今の自分ができることをやり抜こうと思いました。

なお先人は未来を具体的にイメージする上で、
一つ問いを用意してくれている。
最後にそれを紹介しよう。

 「
   2025年に、
   (私は48歳の時である)

   私と私の友達、私の子どもたちは、
   どのような人生を送っているのか?
   
   朝の10時には、
   どういう仕事をしているのか?

   ランチは、
   誰と一緒に食べるのか?

   どのような業務を
   おこなっているのか?

   どのようなスキルが
   高く評価されるようになるのか?

   私たちは、
   どこに住んでいるのか?

   家族や友人と過ごす時間と仕事との関係は
   どうなるのか?

   私たちは、
   誰から仕事の報酬を受け取るのか?

   私たちは、
   いつ仕事を退くのか?

  」




 
漫然と未来を迎えずに、
主体的に未来を築く生き方をしよう。
それは、
己のためではなく、大切な人たちのために。 

多謝
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 
リンダ・グラットン

 

【先人の言葉160902】

 子どもは遊びから学びます。
 大人はアートを通じて遊び、学んでいきます。
 そういう意味で、
  遊び(Play)こそは、
 私たちがしているすべての中心なのです。

(音楽とアート、テクノロジーの祭典「Sonar 2016」の特別講演より)
http://goo.gl/6UyqtF
   
〓ブライアン・イーノ 
 U2、デヴィッド・ボウイに楽曲を提供してきたプロデューサー〓




人と繋がり、文化とつながる力は
遊び(やアート)から生まれると気づきました。




今、私は教育改革を推進する
中心地に近いところで志事をさせてもらっている。

その時に
一番大事に考えているのが、

 未来を起点にする

ことです。

今後の世の中は、今より、
 ヒト、モノ、カネ、情報、がたやすく繋がる世の中
つまり、
 自分が意識しなくても
 何もかもが繋がってしまう世の中
です。

そのような時代を
自分らしく生き抜いていく中で
どんな力を身につけておくべきなのか?

それは
 
 自分であることを表現する

ことだと私は考えています。

知識を否定するわけでもなく、
基礎的な知識の上にこそ
自らを表現する力がより必要になるはずです。

ただ、実は、
自分を表現する力、
自ら文化(社会)と繋がらる力とは
知識ベースではなく、
遊びであったりアートであると理解しました。
 




もっと子どもたちの遊びを観察しよう。
彼ら彼女たちは想像している。
自由に感じて、人の考えを理解しようと。

多謝

【先人の言葉160901】

 なぜ、私たちはお金と消費が好きになったのか?

(著「WORK SHIFT
   孤独と貧困から自由になる働き方の地図<2025>)
   
〓リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授〓




この問いこそ、
大人が子供の未来を考える上で
とても大切な問いだと気付きました。





先人はこの問いに以下のように答えている。

 「
  すべては子ども時代に始まる。
  物質的な豊かさを重んじ、
  やさしさや温かい人間関係より
  それを重んじる

   親

  に育てられば、
  子どもは消費を強く欲するように
  なるだろう。
  
  」

 胸が痛くなった自分がいる。
 それは思いたくはないが、
 この感覚はおそらく

 そんな背中、

  物資的な豊かさを重んじ、
  やさしさや温かい人間関係
  を軽んじること

 を子どもに見せてしまっている親の一人
 であると自覚があるからだろう。

 ただ、私はこのメッセージにもう一つ
 気づいたことがあります。
 それは、

  子どもはいつの時代も
  親(大人)の背中(コンテキスト)
  を魅て育つ

 ということです。
 それは今、志事で携わる「学ぶ」
 と言う領域でも同じ事が言える。

 いくら、子どもたちに、
 未来のアタリマエを作るために
 
  思考力、判断力、表現力を身につけなさい

  リスク回避ではなく、リスクテイクしなさい

  「漫然と迎える未来」ではなく、
  「主体的に築く未来」にしなさい

 と伝えたところで、
 伝える、当の本人
  
   大人

 がそれができていなければ
 意味をなさない。

 今一度、大人の一人としてこの現実を
 しっかり理解をした上で、
 未来のアタリマエを創るために
 今一度、自分の行動も見直なそう。
 




 まずは私が親として、大人として、
 やさしさや人間関係の大切にしている背中を
 子どもたちに魅せよう。

 その一つ一つの行動が、
 子どもたちの未来のアタリマエを創るのだから。
 
多謝

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 
リンダ・グラットン

【先人の言葉160831】

 2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?

 「漫然と迎える未来」

 には孤独で貧困な人生が待ち受け、

 「主体的に築く未来」

 には自由で創造的な人生がある。

(著「WORK SHIFT
   孤独と貧困から自由になる働き方の地図<2025>)
   
〓リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授〓




私が教育の志事に携わり、
改めてその取り組む原点がここにある事を
気づかされました。




2012年。
最初にこの本に出会った。
それから
4年が経ち、今一度この本を読み始めた。

内容は色褪せない。

それは、
書かれている内容が
「誰に向けてなのか?」
が明確に定義されているからだろう。

特に、
章「子どもたちへの手紙」
はとても心に響く。





子たちが学びを主体的に取り組めるようにしよう!
彼ら彼女たちが
未来を自由と創造的な人生を送ってもらえるようにするために。
今を生きる大人の責務として。

多謝

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 
リンダ・グラットン

【先人の言葉160830】

 『リーン・イン』で伝えたかったのは、

  皆さんが辿る道が真っ直ぐで
  スムーズにいくことではありません。

  偉大な貢献をしているほとんどの人は
  キャリアがスタートしてから
  もっとずっと後にそれをしているからです。

  自分が取り組みたい
    ジャングルジム
  を見つけて登り始めてください。

  自分が成し遂げたいことを見つけるためだけではなく、
  失敗することも含めて。

(2014年、ハーバード大学卒業式のスピーチより)

〓シェリル・サンドバーグ facebook COO〓




自分にとってのてっぺん(頂きを)を見定め、
その頂きを目指してジャングルジムを登ることにこそ、
自分が何者かの答えがあるのだと
気づきました。





自分が何者か?

この答えに明確に答えらる人はいないだろう。

逆に、すぐに答えらる人は、
本当は、自分が何者かを知らない人かもしれない。

人は、自分が歩む道の道程で

自分が何者か?

が徐々に見えてくると私は思う。

しかし
闇雲に人生の道程を歩んではいけない。

自分が何者か?
わからずとも
自分の目指す
  てっぺん(頂き)
を見出し、その頂きを見定めた上で
 ジャングルジム
を登るべきであろう。

しかし
 はしごではなく、ジャングルジム
と言うのがポイントである。

はしごは登ることを決められば、
てっぺんまではそのまま登れてしまう。

しかし
人生はそんなに単純ではない、
てっぺんを目指して歩む過程にこそ、
自分らしさ、

自分が何者か?

と言う問いが隠れていたり、
経験から得られることがある。

それは、
成功だけでなく、失敗からもである。





てっぺんを目指してジャングルジムを登ろう!
その過程にこそ自分が何者かを知りうるヒントが
隠れている。

多謝

 

【先人の言葉160825】

最も重要な意思決定は、
CEOにとって最も重要な人々
(社員、投資家、顧客)
から激しい反発を呼び起こすため、
最も困難なもの
になる。

(著『HARD THING』より)
〓ベン ホロウィッツ VCアンドリーセン・ホロウィッツ 共同創業者 〓



最も重要な意思決定とは、
とても孤独なものであると
気づきました。



よく言われることではあるが、

CEOの意思決定とは、
いつも不完全な情報に基づいて行わなければならない。

その情報量は30%程度と聞く。
(逆に100%近い情報で意思決定する会社は疑わしい)

その不完全な情報で意思決定することは
常に変わらないはずだが、
最もその企業にとって、
重要な意思決定、
企業にとって未来を大きく左右するような意思決定は、
おそらく
さらにもっと限定された情報になってしまうだろう。

それは10%以下かもしれない。

こうなると、
取締役会や最高意思決定機関において
どんなにすぐれたボードメンバを取り揃えた
企業であっても、
ほとんど賛同を得られることはないのだろう。

 時期尚早だ。
 リスクが大きい。

など激しい反発をされるのだろう。

しかし時に経営者、
CEOは意思決定しなければならない。
なぜか、それは、
 
 勝利の女神には後ろ髪がないから

つまり

 時間(タイミング)は待ってくれないから

だからこそ、
一番重要な人たちの激しい反発を受けても
稀代の経営者は
一人孤独でも意思決定にするのだろう。

そして、その稀代の経営者の一人が
私はソフトバンクグループ社長
孫正義さんだと考えています。

孫正義さんは
英半導体大手
 アームホールディング
を約3.3兆円で買収を決めた。
これはまさにそうではないだろうか。

孫さんは、
英国のEU離脱決定という
  時代のターニングポイント
を読み解いた上で、
この重要な意思決定を
2週間
で決めたということだと思う。

それには確固となる孫さんとしての
未来のストーリー(地図)があったのは間違い。

最後に孫んさんの意思決定の背景にあった
コメントを掲載します。


 僕は
  『シンギュラリティ』
 は必ずやってくると信じている。
 つまり20年とか30年という時間軸で、
 人間が生み出した人工知能による
  『超知性』
 が、人間の知的能力をはるかに超えていくと。
 一度超えると、
 もう二度と人類が逆転できないほどの差を
 開いていくと思うんですね。

 (中略)

 超知性は、
 人類の不幸な部分を減らすことができるわけです。

 僕はそういう社会が来ることを望んでいるし、
 それは誰かが止めることができるものではなく、
 自然とそうなっていく。

 その時、
 必ず悪い意図を持って技術の進化を
 迎え入れようとする人も出てきてしまう。
 けれども我々は、
 社会を幸せなものにしようとする人を
 一人でも多く増やすために、
 良き心を持った側として貢献していきたい
 思っているんですね。

(日経ビジネス16.08.15 P11,P12参照)

私もしっかりと知性と論理を身につけ、
しかるべきタイミングで意思決定できる、
勇気を持てるようにこれからも精進する。





最も重要な意志決定は
最も重要な人たちの反発を招くことは必至。
それでもお前は
逃げずに意思決定ができるか!?

私は必ずできるようになる!

”知性”と”論理”、そして”時代を読む直感”を研き
しかるべきタイミングを訪れた時、
”勇気”を持って判断できるようになるぞ!

多謝

【先人の言葉160824】

ひとりのCEOが

戦時と平時双方のスキルを

兼ねることは可能だが、

非常に困難だろうと思う。

ふたつのまったく異なる

経営スタイルを身に着けることは、

ふたつのルールの組みをマスターし、

いつ一方の組の規則を適用して

他方の組の規則を無視するか、

常に正しく判断できなければならない

ということだ。

(著『HARD THING』より)
〓ベン ホロウィッツ VCアンドリーセン・ホロウィッツ 共同創業者 〓




戦時と平時のスキルを
もちろん身につけることは難しいが、
企業として
戦時と平時を同時に
抱え続けることのほうが
(ほぼ)存在しない
と気づきました。





インテルの
アンディグローブ、

IBMの
ルイスVガースナー、

そして
日産自動車の
カルロス・ゴーン

3人は
戦時のCEOのスキルを持ち、
実践した方ではないだろうか。

いずれも企業をV字回復させた。

では
戦時と平時を同時に抱え続けている
企業は
どこか、

実際、思いつかない。

もしかすると、

リクルートグループの事業会社

なのかもしれない。

時価総額2兆円を超える
リクルートホールディングスの
屋台骨を支えているのは
各事業会社である。

業界NO.1シェア事業である、
それを事業会社各社が守り続けている。
そしてどの事業会社も
人口減少社会に突入したことによる
日本国内市場の縮小、そして
IoT、ビッグデータ、AI
などの第四次産業革命の
世界的な産業改革のうねりにさらされ、
それらの業界NO.1シェア事業を

イノベーションのジレンマ

に悩まされながら、変化しようと
(心地よく!?)
もがきながらも経営し続けている

しかし一方で、
リクルートら常に
社会の不の解消のため
各事業会社は
新規事業を生み出し続けようと、
ー起業家精神、
ー圧倒的な当事者意識そして
ー個の可能性に期待し合う場
を大切にし経営している。

でも、何かが違う。

これが
戦時と平時を抱え続ける企業なのか、
定義なのか。。。

やはり、
リクルートにとって今は
平時なんだろう。

戦時とは

創業直後の3-4年と、

1992年からの10年間
(発端1988年)

だけであり、
その前後は平時

なのかもしれない。

そして
それまで、そのとき、そのあと
でトップは違う。
(1966-1988は同じ)

やはり、ひとりで
戦時と平時のCEOになるのが
難しいのではなく、まず
戦時と平時を同時に抱え続けられる
企業がないのかもしれない。

であれば、
どちらかのスキルをしっかり
磨くように心がけよう。





まずしっかり
戦時のCEOのスキルに
フォーカスして自己研鑽するぞ!





多謝

【先人の言葉160823】

平時のCEOは
 「勝利の方程式」
を知っており、
それに従う。

一方
戦時のCEOは
そういった既成概念
を打ち破らねば勝利できない

(著『HARD THING』より)
〓ベン ホロウィッツ VCアンドリーセン・ホロウィッツ 共同創業者 〓




前職で共に働いた
戦時のCEOの判断ポイントが理解できました。




先人はさらに以下のように述べている。


  平時のCEOは会社が現在持っている優位性を
  もっとも効果的に利用し、
  それをさらに拡大することが任務だ。

 (中略)

  しかし
  戦時のCEOの任務はこれと逆だ。
  会社に
   すでに弾丸が一発しか残っていない状況
  では、
  その一発に必中を期するしかない。
  戦時には社員が任務を死守し、
  厳格に遂行できるかどうかに
  会社の生き残りがかかることになる。

  ・
  ・
  ・

  平時のCEOは
  部下が創造性を発揮して
  真剣に努力している限り、
  指示に反する行動も許す。
  
  戦時のCEOは
  命令からの逸脱をわずかでも許さない。

  ・
  ・
  ・
  平時のCEOは
  社員の自己実現と適切なキャリアパスのために
  研修を提供する。

  戦時のCEOは
  戦いに負けて会社がなくなってしまうことがないよう
  社員を鍛える。


経営者Aは一緒に5名から立ち上げた事業が
3年で部下が50人を超え出した時に研修を実施した。
しかしそれは、キャリアパスや適切なキャリアパスを
描くための研修ではなかった。

  一人一人が経営者になるため

の研修であった。
 
事業の立ち上げからAと一緒に関わっていた身としては
違和感がなかったが、
多くのメンバーは違和感を感じていたようだ。

  私(たち)は特に経営者になるつもりで(この組織に)いないけど。。。

私はこの時にまだ、
私の認識では
一人一人が経営者と同じようなスタンス

  明日、この事業が潰れるかもしれない。
突然、Aがいなくなるかもしれない。
  その時に自分が責任者として
何をなすべきか?
を当事者として意識させる

を身につけさせるためくらいだった。

しかし、根本的に経営者Aが判断してきたポイントは、
まさに戦時CEOとしてのアタリマエであったんだと。

私も事業家を目指している身であり、
平時のCEOよりは戦時のCEOの方が向いている気がするので、
この力を伸ばせるようにしよう。





平時のCEOと戦時のCEOに求められる
判断ポイントは違う。
それを理解した上で、
自分の強みを磨いていこう!




多謝

【先人の言葉160818】

国内外問わず、

今こそ多くの人々が

ルール作りに積極的に関わるべき時代が

到来している。

日本人が

敬遠するロビーやルール作りが

これからの世界を

形作るのは間違いない。

(著『ロビングのバイブル』より)

〓岩本 隆 慶應義塾大学大学院 特任教授〓




ルール作りに関わる必要性に気づかせてくれました。





現在の志事の中で、
先人に出会い、学ばさせてもらっています。
その中で、僕の中で今まで避けてきた、
いや毛嫌いしていた考え方を教わる機会をもらえた。

それが

 ロビイング

である。

移動手段の発達やITの進歩により
時代はグローバル時代に入り、

あらゆるもの

ヒト、モノ、カネ、インフォメーション


国家間をたやすく
往き来できる時代になった。

今までのように

正しいことを正しい

と貫いても、

日本国内で通用することも、

国際的なルールの枠組みでは、

逆に

正しくない
ルールにはない

と一蹴されてしまう可能性が高い。

正しいものを正しいと貫けるように

するためにも

ロビイングの必要性を強く感じました。





ロビイングを「悪」と敬遠するのではなく、
ロビイングの正しい知識とノウハウを身に付け、
世界に対して
 「正しい」ことを「正しい」
と認めてもらえるように
働きかけられるようにしよう!




多謝

【先人の言葉160810】

リーダーシップ、

それはたった一回の人生という旅であり、

生の意味を問い続けれるプロセスだ。

本当に大切なものがわかれば、

時にはこれまで大切にしていたものを

あきらめることができる。

自分を閉じ込めていた

 内なる竜

と戦うことで、

さらに険しい上り坂の

旅を続けられる。

(著「リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜)

http://goo.gl/PQxQon
〓野田 智宏 ISL 創業者〓





人生は常に内なる竜との戦いだと気付きました。





常に、易き道を選ぶ、弱い自分が
心の隙間から覗き込んでくる。

今の立場を守るのであれば、
それは楽だし、
また人に流されるの容易いし、
今ままでもそうだったから
過去を踏襲するのは周りとの軋轢を生まない。

でも本当にそれでいいのか?

と問う自分がいる。

たった一度きりの人生。

 自分が為すべきと信じた道を選ぶ出来ではないか

と。

そんな弱い自分

 心の内にいる竜

と私は今日も戦う。

その時の活力(剣)になるのが、
我が子への想いである。

 我が子に大人として魅せたい背中がある。

それが私の今生かされている「生」の理由かもしれない。

それを今日も私の活力に変え、

旅を続けよう。





内なる竜との戦いは続く、

我が子に魅せたい背中のために

今日も一度きりの人生の旅を続けるぞ!





多謝